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蝶が舞う

春眠暁を覚えず もうそんな次期ではないのに
やたら朝の寝起きが辛い
目が覚めるともっと寝たい心と闘って起きねばならない

午前中の畑から帰って、昼食を採った後、
たちまちのうちに睡魔に襲われる
1時間未満の筈だが、しっかり眠ってしまうようだ
午前の畑作業で5千歩以上をマークしているが、やっぱり暑さにも負けたくない
午後4時頃一人で出かけた
いつものようにハサミ・ノコなどの道具袋とカメラを肩にかけて
遠雷がゴロゴロ、雨が来そうな雰囲気も有るが・・・。
市道沿道の自生桜幼木の三本に竹杙打ちをした
これは目印目的だ
この程度の作業で汗が噴き出す
昨日の公共側溝掃除に点数を付けた
落ち葉類はキレイにさらわれているが、側溝の目地などに生えた木や草が処理されていない
これをキチンと取らないと、落ち葉などが流れてきてもここでひかかって堰ををする事になる
だから鍬や釜などの葉物で刈り穫らねばならない
これらが一切されていなかった
合格点はあげられないなー、せいぜい69点か
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今季初めて蝶の群れに出合った
一向に葉っぱに止まってくれそうもない
二機のジェットファイターが空中戦をしているように見えるのがそれ
絶えずヒラヒラ、上手く捉えられなかった
大きさは3~4センチくらい、フタスジチョウか?
森ではウグイスも啼かなくなったし、ジョウビタキも去った
何となく寂しく、蝉の季節の到来が待たれる
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by tomiot3 | 2017-05-31 20:09 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

暑さにも負けず

こうも夏日が連続すれば畑はカラカラだろう
今晩と明日は雨の予報もあるが余り当てにはならない
先日植えたサツマイモもすごく気掛かり
朝食後に妻共々畑行きを決めた
7時45分出発、曇りがちながら暑さは一丁前
案の定、作業にかかると汗汗となる
この時間ならばズッキーニの花粉づけも可能
二個のズッキーニに花粉付け、成功?
キュウリの初なり4本収穫
全部の野菜類、土は乾ききっている
祈りを込めて水やり、これでどれだけの助けになったことだろうか
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サツマイモ、案の定カラカラに乾ききって活着の可能性が随分小さくなった
ここでも祈りを込めて水やり どうか生きてくれ
例のマムシ、ちゃんと採りが始末してくれたようだ
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周りの水田、この時期でしか見られない景色
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我が畑、いつもの如し
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玉ネギ、出来が悪くてもキチンと収穫してやらないと
次期の玉ねぎ作りを頭に描きながら畝半分を残して収穫
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しっかりの汗、帰宅するなりのシャワーが最高
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by tomiot3 | 2017-05-31 19:44 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

自転車道の維持作業

なになに!
鳥取の予想最高気温33℃だって
いつもより早く出かけようよ
それでも8時40分だった
風はよどみ、陽射しはもうかなりのものだ
足の運びがかったるい
ゆっくりの歩みでも汗が滲む
それでもオオキンケイは見逃さない
途中小学校低学年の一団とすれ違った
元気な声で威勢すこぶる良し
熱中症などにならないようにね
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自転車道に維持作業という看板が出た
メインのほとんどは私がやってしまっているので、県の発注による作業は
仕上げのようなものだ
実際県や市の公共の行う時期は実に適切でない
落ち葉が落ちて貯まる晩秋以降が一番作業が必要なとき
そして雪がなくなる3月下旬から4月にかけてが一番作業が求められる
この頃の量と言ったらものすごいよ
みずをふくみ、腐葉土化してどっさりという感じだ
そして路面の落ち葉を剥がすのも一苦労
概ね毎年のこと、私が一人でやりきっている
そんなことは今日の作業員達には分からないだろう
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写真は枡の位置、前面に鉄筋製のスクリーンをかけているのだが、
取り付け方が気に入らなくて直して廻った
このスクリーンはずーっと以前県土の人に頼んでつけて貰ったものだ

ちょっと心配があった
夕方もう一度歩いて作業状況を見た
今日は側溝掃除だけだったようだ
男数人とトラックを乗り入れた作業、1キロ近くを一日で済ませた伐られはすまいかということ
無事だった
今回は草刈りは無かったので、草刈り作業をするようならば用心だ
この季節、壁の照り返しを少しでも和らげる効果が有るので、私が裾刈りなどして
維持管理している
気温は
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マイ観測の最高気温は29℃だった
真夏日にはならなかったが、街はどうかな



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by tomiot3 | 2017-05-30 20:18 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

北朝鮮は尊敬されたくない

北朝鮮・ジョンウオンってバカだなー 
ポンポコポンポコと矢継ぎ早にロケットを発射している 子供じみた厄介者に見える
(矢継ぎ早 この言葉が通じるかどうか、弓矢に屋をつがえ切れ目無く矢を放つ様、つまり素早いワザの様だ)
よくもまー核とミサイル開発にふんだんにお金が使えるものだ
国際的な規制をかけても大きな抜け穴が二つもあれば、
そして密輸やサイバー攻撃、労働者を海外に送り出して.その稼ぎの殆どを巻き上げる
最初はロケット技術を見くびっていたが、最近のロケット発射は技術的になかなか侮れない
7メートルの誤差でピンポイント命中などと言うのはそのまま信じることは無いが、
技術的にはどんどん進歩していることは想像できる
だからと言って、北朝鮮の国際的信頼は高まるもので無く、落ちるばかりではないか
そんなに核とミサイルが欲しいか、アメリカに対抗したいか、それで北朝鮮の地位が高まるか
おそらく国民の幸福追求と云う事はこの国には存在しないようだ
国際的に国民が尊敬され、慕われることなど関係ないか、
国際的地位を確固たるものとした平和国家建設の夢は持ち得ないのだろうか
誠に不幸な国と人びとだ

わが国政府の対応にも飽き飽き、いつも同じ文言の繰り返し、
少しははっと目の覚めるようなことを言って欲しいものだ
厳重に抗議するなど北朝鮮は痛くも痒くもないと思う
国連による決議も中国とロシアの二ヶ国の意向によって効果を発揮できないだろう
軍事行動を起こしかねない気配だったトランプもそれどころではない身辺問題がある
その反動と隠蔽と云う事も有りうるが
しばらくは空母二隻による脅しだけ、
二隻による軍事力は想像を絶するものだということは北朝鮮も知っているだろう
だが、容易に行使できるものでは無い
と言うことを北朝鮮は読みきっているようだ



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by tomiot3 | 2017-05-30 19:47 | 平和 | Trackback | Comments(0)

暑さはクレッシェンド

昨日よりも今日 今日よりも明日
真夏日に向かって上り詰めていくようだ
10時頃にみなると“暑いねー”を連発しながら、鈍い動きで歩き始める
昨日の地元紙にオオキンメイギク駆除の記事が載った
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一昨年には参加したのだが、ここ二年の参加は出来ていない
広報を見損なうか、目にとめなかった
一昨年参加したときの除去指導は、根っこから引き抜くことだった
それは正しいのだが、多くの人は花の咲かない丈の短いものは見逃していた
私はその跡を発見次第抜いて廻った
若葉台に沿って走る国道29号線沿いのオオキンケイギクは有る有ると思っていると、
いつの間にやら無くなる
だがこれはどうやら引っこ抜くのではなく、刈り穫って居るのではないか
だから確実に翌年も生え、拡大しているように思う
今年も29号線沿道のオオキンケイギクが気になっている

砂丘方面、こどもの国とゴルフ場アプローチ道路のオオキンケイギクは未解決
砂丘荘と旧ワイエスの二カ所、完全駆除の筈が今日何本か発見し処置した
旧日の丸砂丘パレスの近辺ちょこちょこは除去したが、これ位ではどうしようもない
市道沿道だってほぼ完璧の筈だが、それでもちょこっと出てくる事が有る
幼キンケイギクが短時日に花を咲かせる
                  ゴルフ道
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                 幼オオキンケイギク
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市道沿道はご覧の通り、すっきり
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駆除に少し時間を割いている間、妻は先を行った
ゴルフ場入り口のさくらとさつきの囲みに案山子が置いてあると思った 一瞬のこと
あっ動いた 妻だった
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記事中に園芸用に育てる と言う一項があるが、
たしかに庭園の花として育てているのではと覚しき例を幾つか見た
一度そこの方に教えたこともあるし、曖昧な場合は引っこ抜いたこともある
大江の郷、皆さんご存じでしょう、
鳥取からの道すがら、あるお庭に園芸用と覚しき当該の花を見つけたことがある
今どうなっているかなー

倉吉での取り組み記事
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by tomiot3 | 2017-05-29 20:58 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

玉ネギとサツマイモ

一日延ばしにした畑、玉ネギ一部収穫とサツマイモ一部植え付け
周りの田んぼは、すっかり水田となって、左隣の田んぼでは田植えもはじまっている
田んぼに水が当たると、畑への水確保は各段と良く成る
この点は有り難い
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先ずは野焼きから
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二畝のうち一畝だけ玉ねぎ収穫、その跡はサツマイモ植え付けを予定
玉ネギねー、昨年は出来が非常に悪かったが、今年も良くない
玉太りがイマイチで不揃い、なぜ?連作?土づくり?肥料不足、
土が非常に硬くなっていたのも原因の一つ、と言うことは土づくり
去年のようにキョンキョンはほとんど無く、
コンテナ大1、中コンテナ2の収穫だった
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新耕耘機、今日は初めての出動だ
先ず以前に作っておいたサツマイモ畝をもう一度子ウン、畝立てもすいすいと
砕かれる土の細やかさ、畝立ての簡単さ、全てOK 楽ちん楽ちん
今日は安納芋10本、紅はるか25本だけ、これは地元JAで買った苗
あと80本は通販取り寄せで6月初旬に入ってくる
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安納芋10本
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紅はるか25本
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このあと玉ねぎ収穫あとに耕耘機を入れ耕し、
畝立てを半ば終えたところで仰天した
マムシが半どくろを巻いた状態でのたうって居るではないか
きっと耕耘したときに胴体をチンギったらしい
新しい耕耘機は刃が鋭いし、しかも以前のものよりも5センチほど長い
だから土中に潜んでいたところを耕耘機にやられたんだ
以前この田んぼの草刈りを委託された人が、2匹のマムシを退治したと聞いていた
しかし、幾度も草刈り、耕耘をしているが出合ったことがなかった
やっぱり居たんだ
そのままにしてトンビなどにお任せする 鳥葬だな
それにしても私が他の場所を耕耘中、耕耘前の収穫跡に腰を下ろしていた
妻も高度に仰天していた
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やることだらけで切りが無いが、13時頃ようやく終えることが出来た
結構陽射しが強く暑かったが頑丈に出来た
なんと農作業だけで1万歩オーバー歩いちゃいました
お腹空いたー





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by tomiot3 | 2017-05-28 21:06 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

熊権はあるか

人が熊に襲われる
完全に野獣と人間の距離感を失い、棲み分けの秩序が崩れてしまった現代だ
昨日も
秋田県仙北市で61歳の女性が熊に襲われ死亡した
山菜採りが趣味だったようで、今は曲がり竹の筍の時期、
我々はスズコと呼んで一度だけ採りに行ったことがある
曲がり竹というだけ有って、15~20ミリくらいの竹が密集し、地面に倒れかかるように生えている
だからこの竹林を進むのは大変だった記憶のみが鮮明だ
このスズコは熊の好物の一つ、人間と競合する訳だ
この女性、二人で出かけ、別行動した間に襲われたという
今日も現地の警察がパンフを配り、注意を促す場面が放映されていた
ところが注意を受ける人びとは、さも自分は大丈夫という風で、ニコニコと聞き流している
結果、拠点には40台くらいの軽トラが止まっていたそうな
これじゃー襲われたって仕方ないか
昨年のこと地区では4人が死亡した事故が有った
退治された熊の胃袋からは、人体の一部と髪の毛が見付かったという
熊も生きるために必死
例え鈴を鳴らしてダメだと言う人も居る

鳥取砂丘近辺には熊の話はまだ聞かないが、イノシシは自由に活動している
イノシシは夜行性だと思い込んでいるが、絶対でないかもしれない
数年以上前の夏のこと、覚寺の旧道、多鯰ヶ池にいたる道だ
夕方、市内方向へ向かっていたとき、ダダダダーッと直前を山側から横切って左の急傾斜を転がっていった ビックリ仰天だ
そして数分後に別の場所で同じようにイノシシが突如現れ、坂道をドドドーッと下って行った
早朝にも砂丘で目撃しているし、油断は禁物と思っている
用心用心




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by tomiot3 | 2017-05-28 19:55 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

涼やかな晩春

今日も実に涼やかな一日だった
遠くの煙突から吐き出す白い煙が西寄りの風に流れてる
午前中の自転車道、先ず注目はイノシシの糞
昨日は一盛りだったのが、今日は二盛り増えていた
なんてこった
二頭なのか、あるいは一頭が二度したのかは判らない
おそらく糞の大きさから成獣だと思う
この近辺には獣道はなくて、およそ南方向150~200メートル間に
2カ所の自転車道を横切る獣道を確認している
だから多分、夜道の自転車道を砂丘方面に闊歩しているようだ
時折路側の草道をほじくり回している
真竹筍の時期になれば、竹藪が主戦場になる
                お見苦しいですが 実態です
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そのあとはまたまたオオキンケイギク
砂丘荘のオオキンメイギク、短い草丈のものがちょこちょこ残っていた
それにきっちり引っこ抜かれていないので、鍬などの道具が要るな
しばらく行くと見逃していた旧日の丸砂丘パレスと砂丘ゴルフ場のアプローチ道路の周辺
有るわ有るわ、こりゃー一人では大変だ
昨年も多く確認、事務所に連絡はしたのだが
昨年よりも今年は酷い 林の中にも沢山確認できた
さあ、どうする
県の担当官署も公や大きな組織に通告していないんだろうか
オオキンケイギク、これ位が徹底できないようでは一事が万事、
一民間人がしかも妻もふくめて認識し、対応している
皆さんが気にして本気ならば⒈,2年もすれば鳥取から絶滅できる
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さて16時頃~今度は桜守の仕事
日当たりの悪いカ所の雑木の抜開
竹を伐りだして古くなった杙の交換
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竹を伐っていると見知らぬ年輩女性が声をかけてきた
“何をしてられるんですか 筍ですか”
桜の面倒を見ているので、その支えの竹を伐っていると伝えた
そして筍はまだまだですよとも
“ご苦労様です”
黙って通過する人がほとんどだが、声をかけて下さったのが妙に嬉しかった
そう言えば昨日のこと、与謝野碑のところで若い自転車の女性が案内板を見ていた
“どこに行かれるんですか”と声をかけた
“砂丘に行きたいんですけど、どっちですか”
“どっちの路でも砂丘に繋がっていますけど、右の自転車道の方が安全ですよ”
広い市道と自転車道がくっついているカ所なので、
ひょっとしたらよく分からなかったのかもしれない
その女性は自転車道を進んだ
よくよく見ると、道路標識の類いが余り懇切丁寧でないことが分かる
要所要所はっきり砂丘はこちら、矢印と文字で路面に書いてあれば一番と思った
自転車道にしても矢印と目的地をはっきり表示すべきだと強く思っていたが
土地勘のない人でもたちどころに判断できる仕掛けは当然のこと整備すべきではないか
気配りという言葉が昔はやった 復活しても良いと思うよ
よく尋ねられるし、分からない風の人には積極的に声をかけることにしているのだが、







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by tomiot3 | 2017-05-27 20:36 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

子どもたちの砂丘

涼し過ぎる 寒い位だ 18℃か
10時をまわっていただろうか、いつものように自転車道入り口に差し掛かった
ほのかなジャスミンの香り 曇りの日は香りが立ちやすいのだろうか
いつものように自転車道に差し掛かった時ぎょっとした
自転車道に縁に沿って何やらが並んでいる
一瞬、だれかが何かを大量に不法投棄したのかと思った
近付くとそれは園児の靴や水筒だということが分かった
可愛い靴 妻と異口同音“かわい”
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この近辺は、複数の園の園児達が園外保育に利用するところ
北に向かって砂の急傾斜がおよお100メートル以上は続く
姿は見えないが園児の賑わいが聞こえる
しばらく自転車道の高度を上げて行くと見えた
園児達の活発な動きと黄色い声キャーキャーキー
きっと子どもたちの脳裏には砂丘で戯れた記憶が残るだろう
10年後、20年後 未来の日本はこの子達にどの様な社会を継承してもらえるか
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オオキンケイギク
昨日の完璧にも漏れが有った
全部で3本残っていた まずまずこれで完璧の筈
残すはこどもの国園内 いまだに伸びやかに生き延びている
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その向かい辺りの自転車道
永らくのイノシシの糞、昨日鍬で除去した
ところがその近くに新しい糞尿、匂いでその近くに用足しするのか
左の白線上薄い模様は古い糞のあと
昨日は長野駅の近くにあらわれて人を角で2回射したそうだ
イノシシ、熊、鹿の野生動物のコントロール こりゃー難題だ
人間生活の衰えがバランスを崩す原因でもあろう
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by tomiot3 | 2017-05-26 20:46 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

オオキンケイギク駆除作戦

久しぶりの雨で多少は地面が潤ったかな
ザーッと降る雨でなく、どうやらしとしと雨だったようだ
降らないよりマシと言ったら悪いが、もう少し降って欲しかった
それでも今日はペットボトルのお出ましはお休みできた
桜たち、多少なりとも元気づいたようだ
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午前中のウオーキングではまたまたオオキンケイギクが気になる
砂丘荘は抜いてくれたようだ ブログが聞こえたのかな
でも一株だけ見落としが有ったので、私が手を添えた
問題はワイエスとこどもの国だな

昼下がり、暑い盛りを過ぎた頃を狙って、鍬を担いで出かけた
目的はワイエス跡地のオオキンケイギク駆除だ
いつの間にかもぬけの空になった建築会社ワイエス
昨年は社員の方に駆除要請したら翌日には除去の確認が出来た 素早い行動に感謝だった
だが今年の繁茂状態から推察すると、除去作業が中途半端だったようだ
根っこから完全に除去すれば、翌年にはそう生えることはない
現にすぐ前の市道沿道のそれは、ほとんど生えなくなっている

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その原因の一端が判った
花の咲いた者の他、まだ小さなたけのものが、沢山確認された
多分、あの人達は目立つ者だけ除去して、幼い草は見逃したのだ
だからこの様に凄まじい繁茂となった
ワイエスさんは清潔感の有る会社では無かった
だから撤収したあとも廃棄物や残滓が多く有って汚い
すぐ前は国立公園だというのに
県や市は目立つことばかり言ったりしたりしてないで、
細やかな公園づくりとか環境整備に気を回したらどうだ
この建物、日の丸の建物、それと向かいのモモンジョも
いずれも景観的に非常によくない
そして、こどもの国のデッドになっている広大な土地を含めて、
この一帯を整備する理想を描いても良いと思う
県美はその一端としてとても良いと思ったんだけど
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鍬を持参したが、ほとんど手で引っこ抜いた
おそらく200本以上は抜いただろう
もう汗びっしょりだった
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あースッキリした あとはこどもの国に対応して貰うばかりか
往き帰りの駄賃はせっかく持参した鍬で溝さらえ
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余り上手でないウグイスが歌い、紫の花が咲いた栴檀の木にはヒヨドリが
ウグイスは頭上で啼いていても姿が確認できない、ヒヨドリはしっかり見えるというのに
この自転車道沿道には、そこかしこに今は盛りとジャスミンが咲き、
ほのかな香がそよ風に乗ってくる
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by tomiot3 | 2017-05-25 20:16 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)