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日中ウオークは避けたい

夕刻をかなりすぎた頃、棚橋恭子さんからの電話
なんだか疲れが出たのではないか、声がしわがれている
昨日の一寸法師の館のリサイタル
お客さんとの一体感のあるコンサートになって、とても良い雰囲気だったようだ
150名も入れば一杯の空間、
やっぱり室内楽は小さい空間、それなりの空間であることが必要条件だ
一昨日の文化ホールの場合、お客との共感が得にくい
響きが乾いている分、どうしても一体感を醸すことに難点がある
演奏はすこぶるつきで有ったにも拘わらず、お客さんの反応が今一つだったのは、
お客さんの慣れやなども大いに関わることだが、やはり響きが充満しないホール特性に寄るとことが大きい
ステージと客席の一体感を醸すことが難しいホールだ
今回に限らず、他のコンサートを聴いていても多くは淡々とした物になる
この辺りの論議になれば、ハコモノの大切さがよく分かる
「また皆さんシャイなのでは?感情表現つまり思うが儘に自分を表すことが苦手?つまりある面良くも悪くも田舎の人と言う面もあるのか?
アンケートでは感動を沢山書いて下さったと言うから、やっぱりね。」(書き足し)

29日の録音処理に今回は少々てこづったが、ようやく出演者分の2枚組が完成した
CD面にダイレクト印刷しようとすると、普段使われて居ないプリンターとなる
すると様zな不具合が出てくる
先ず一番はインクの出具合、それと残量の問題
たまに使うからその分余計に都合が悪い
結果的にはテクニックを駆使して、なんとか出来た
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今夜も熱帯夜か、このブログを打ちかけで妻と夜道を歩いてきた
半月のもとそよと時たま吹く風が美味しい
それで少々生暖かい風は、昔なら幽霊の出ごろの風だ
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by tomiot3 | 2017-07-31 22:02 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ウオークと庭仕事

同じパターンの人生って ステキでしょうか
朝畑、朝食、そして朝ウオーク
汗びっしょりになってシャワー

今朝はウオーキングの帰りは気になっていた一本のサクラの蔓の絡まり
10メートルほど草をかき分け、持参のノコで蔓をさばいた
ところが半袖という服装がいけなかった
右腕の力こぶの辺り、チカッと痛みが走った
瞬間、アシナガバチが去るのを見た
アシナガで良かった チカチカとした痛みがしばらく続いたが、大したことなかった
この桜の木に巣が有ったかもしれない
ちん入者を懲らしめたんだろう
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帰宅するとその勢いで、長袖を着用して、わが家の課題となっている裏庭の整理に着手した
裏はアパートなのだが、この部分だけ境界の塀が無く、
昭和42年暮れに転居して何円籠に、隣同士で塀を作ろうということになったが
当時借家だったが、その家主が境界塀の設置に同意せず、勝手にやってつかんせー だった
要は話が成立しなかった
以来、うん十年、わが家が設置した鉄製のガーデンフェンスで通してきた
そのうち鉄だから錆びる、朽ちるなど、そのうちアパートになっても境界は手つかず
草が生え放題、どうしようもなく管理しにくい
とうとう堪忍袋の緒が切れた 決めた
鉄柵を撤去して、境界線を掘り起こし、自前で出来る境界柵を作ろう
軽井沢のように塀が不要というところに住みたいもんだ
そう言えば、S42年暮れに引っ越して来てしばらくは、なーんにもなく
子どもたちが自由に遊び、通路にしていた

鉄柵の撤去と、境界にスコップ入れるだけで汗が噴き出すは、へたばるは
今日はここまで、狭いわが家の庭もあと一週間以上はかかるかな
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by tomiot3 | 2017-07-31 21:21 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

今日もきゅうり 明日もキュウリ

今朝は頑張って早朝畑
早め早めという意識ばかりで、結局は5時ちょっと前の出発
1日プラスになると案の定、デカきゅうりになっていた
収穫を終えて、田んぼ畑へ、こりゃーすごい!
雑草に生命力に驚く
間もなく小豆のタネを植えるので、取り敢えずこの雑草たちを処理しなければ
只この雑草たち、肥料に化けさせようと考えた
一旦被忌服なり刈り込むなりするが、しばらく乾かして土にすき込んでやろう
本当は堆肥化するのがベストなんだが、これは次段階にしよう
土がまだ水っぽいのでもうちょっとさらっとしてから
キュウリばかりが目立つ、そんなに一度に食べられるものでも無いし、
漬物にしたり、炒め物にちょろっと加えたり
漬物が一番手っ取り早いが、これと手食べる限界がある
先程、漬物用と新にピクルスする事で保存の幅を広げようと下ごしらえを済ませた
今日もキュウリ 明日もキュウリ
むかし昔こんな歌が流行った
子供ながら一番くらいは覚えてしまった
「コロッケの歌」
なんでも浅草三文オペラのトリに歌われて人気を博し流行ったという
2010年が最初という昔話、
1 ワイフ貰って、嬉しかったが、いつも出てくるおかずはコロッケー
  
今日もコロッケー、明日もコロッケー、是ぢゃ年から年中(ゲープ)コロッケー

2 亭主貰って、嬉しかったが、いつもチョイト出りゃめったに帰らない
  今日も帰らない、明日も帰らない 是ぢゃ年がら年中(マ随分だワ)留守居番

3 夜店ひやかし、おはち買ったが たった二十銭ぢや滅法界に安い
  家へ帰って、フタをとったら 安いはづだよ(アッしまった)底が無い

4 ちょいと紳士に、成ってみたいと 無理にさんだんして自動車借りて
  乗るにゃ乗ったが、ぢきに止まって 仕方なくなく(皆さんすみませんが手を貸して下さいな)エンサカホイ

5 晦日近くに、財布ひろって 開けてみたらば金貨がザクザク
  株を買うか、地所を買うか 思案最中に(ハクショーイ)目がさめた

6 英語習って、訳も知らずに チョイト西洋人にアイラブユーと言ったら
  急に抱きつき、顔をなめられ つけた白粉が(オーきたない)むらだらけ

7 私しや洋食が好きと云ったら 直ぐに呼ばれて、出されたものは
  牛の脳みそ足に尻っぽ 肝になめくじ(モウ結構です)豚の腸







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by tomiot3 | 2017-07-31 20:27 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

今日もきゅうり 明日もキュウリ

今朝は頑張って早朝畑
早め早めという意識ばかりで、結局は5時ちょっと前の出発
1日プラスになると案の定、デカきゅうりになっていた
収穫を終えて、田んぼ畑へ、こりゃーすごい!
雑草に生命力に驚く
間もなく小豆のタネを植えるので、取り敢えずこの雑草たちを処理しなければ
只この雑草たち、肥料に化けさせようと考えた
一旦被忌服なり刈り込むなりするが、しばらく乾かして土にすき込んでやろう
本当は堆肥化するのがベストなんだが、これは次段階にしよう
土がまだ水っぽいのでもうちょっとさらっとしてから
キュウリばかりが目立つ、そんなに一度に食べられるものでも無いし、
漬物にしたり、炒め物にちょろっと加えたり
漬物が一番手っ取り早いが、これと手食べる限界がある
先程、漬物用と新にピクルスする事で保存の幅を広げようと下ごしらえを済ませた
今日もキュウリ 明日もキュウリ
むかし昔こんな歌が流行った
子供ながら一番くらいは覚えてしまった
「コロッケの歌」
なんでも浅草三文オペラのトリに歌われて人気を博し流行ったという
2010年が最初という昔話、
1 ワイフ貰って、嬉しかったが、いつも出てくるおかずはコロッケー
  
今日もコロッケー、明日もコロッケー、是ぢゃ年から年中(ゲープ)コロッケー

2 亭主貰って、嬉しかったが、いつもチョイト出りゃめったに帰らない
  今日も帰らない、明日も帰らない 是ぢゃ年がら年中(マ随分だワ)留守居番

3 夜店ひやかし、おはち買ったが たった二十銭ぢや滅法界に安い
  家へ帰って、フタをとったら 安いはづだよ(アッしまった)底が無い

4 ちょいと紳士に、成ってみたいと 無理にさんだんして自動車借りて
  乗るにゃ乗ったが、ぢきに止まって 仕方なくなく(皆さんすみませんが手を貸して下さいな)エンサカホイ

5 晦日近くに、財布ひろって 開けてみたらば金貨がザクザク
  株を買うか、地所を買うか 思案最中に(ハクショーイ)目がさめた

6 英語習って、訳も知らずに チョイト西洋人にアイラブユーと言ったら
  急に抱きつき、顔をなめられ つけた白粉が(オーきたない)むらだらけ

7 私しや洋食が好きと云ったら 直ぐに呼ばれて、出されたものは
  牛の脳みそ足に尻っぽ 肝になめくじ(モウ結構です)豚の腸







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by tomiot3 | 2017-07-31 20:27 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

雑草除去にもの申す

畑から帰って、妻が準備していた朝食づくりを手伝って、朝食後適度に胃を休ませて、
朝ウオーキング
もう陽が高い、それでも6千歩近くを熟す
帰着すればバシャワーは定番 これも朝のご馳走
数日前の除草作業後、すでに10センチほど伸びている
こう言うのを見る度に、請負で行っている方式に異論が持ち上がる
請け負作業はせいぜい多くて年2回
言ってみればキレイになるのは、僅かな期間、そほのかほとんどの期間は見苦しい姿をさらしている
雑草除去方法についても意見がある
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この路肩の雑草は刈り穫るのではなく、アスファルトの上に載っかっているだけなので、鍬等で除去すべきだ
以前実際にやってみたら、意外と簡単だった根っこを取れば、しばらく生えてこない
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昔昔、子供の頃の話
鉄道は線路工夫、道路の場合は道路工手、後に技手というのが日常的に
とってんかん トッテンカンとやっていた
わが村にも鉄道工夫が二名、よくゲートル巻いてツルハシとスコップ担いでお出かけの姿をしょっちゅう見ていた
また道路は同じようなスタイル、舗装をしていない道路がほとんど、
穴ぼこを埋めたり、路肩の形を整え、排水路を確保し、雑草を除去していた
これが年中やられているから、今よりもずっとキレイだった
ところが高度成長期になってからは、或いは国鉄が解体かな、
工夫は居なくなり、道路技手は道の形体が変わったこともあって、
また業者による作業が普通になってきてからは、日常的保守、保安は消えた
業者による方式では、年がら年中綺麗な環境は整わない
ことに観光地でもある砂丘近辺は、日常的な管理が絶対必要だと感じている
請負制度を止めて、雇用するなり、契約するなりして日常的保守にするべきだと強く思う
例えば、自転車道についても軽作業程度までと、監視報告を兼ねてを特定の人に委託して、
極論すれば365日面倒を見て貰う
倒木の伐採などや、重作業については、報告により適切に処理する
如何なものだろう

雑草に組み入れられるだろうが、可愛い野花の類い、
積極的に増やしたいと思った
通常の雑草と入れ替えるんだ
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by tomiot3 | 2017-07-30 21:14 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

畑は毎日が基本

コンサートなんかで行動した翌日は、朝が実に起きにくい、とかの現象が起こる
年のせいと言うよりも、コンサートをするには体力
が必要だと言うこと
昨日はお手伝い、気分的には楽な部分である
自分がやる場合は精神的重圧も加わることになる
梨花ホールのような大きなホールでは、移動距離も大きくなって
ワンコンサートで1万歩以上は歩くことになる
昨日の小ホールでも通常ウオーキングよりも多く、或いは同じくらい歩いたことになった

畑行きを1日飛ばしたので、今朝はどうしても行かなきゃ
目が覚めたのが5時オーバー、やっぱり行くか、こんなことでも奮い立たせ無きゃ体が起きない
出発は5時半オーバー、朝の半時間遅れは大きい

キュウリは成長が早い、やっぱりデカキュウリ
トマト、唐辛子、ナスは大丈夫
ゴーヤ蔓の養生をしなけりゃならないが、今日は道具がない
野菜もそうだが、雑草の育ちは並以上だ

もっと驚いたのは田んぼ畑、雑草の立派なこと
湿った土なので、引っこ抜きやすい、少しやりかけたがどろんこになる。
余りのボリュウムにたじろいだ
もうちょっと土が乾いてからにしよう
コンサートも終わったので、次は庭の手入れ、畑作業、家の片付けなどなど
休む間がないほど仕事が待っている

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by tomiot3 | 2017-07-30 20:37 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

終わった 棚橋恭子ヴィオラリサイタル in鳥取

棚橋恭子ヴィオラリサイタル
少々蒸し暑くはあるが、降水予想も幾分あった中、雨にも降られず、
そこそこのコンディションで迎えた
鳥取市文化ホール 14時開演

午前中のゲネプロも録音準備をしながら耳に神経を集中させた
皆さん、音楽の本場ドイツで音楽をし、しかも指導的立場にいることとは、どういうことか思いを巡らす
鍛え抜かれた聴衆も多数炒り粉音であろうから、演奏家として認められることが先ずは先決
そのことをあらゆる困難を克服して、今ある地位立場にたいして畏敬の念を覚える
その方達が棚橋ヴィオラリサイタルにはせ参じ、棚橋さんと共に素晴らしき室内楽の粋を聴かせてくださる
なんと有り難いことだろう
私なりに忙しく、いざ録音準備をかかると、不足部品が出てくる
急いで大型電気店で調達してくる
そんなことやなんやかんやで、
朝のウオークが5千歩余りどまりだったのが、コンサートが終わってみれば1万4千歩、ありがとうだった
リハーサルではそれぞれに特徴が有って興味深い
だがこれはちと面白いと思い、本番に期待したのはピアノ連弾だ
本番が楽しみになった
愛を育む
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私の役目はステージ袖、ステージ進行だ
自分で言えば舞台監督?言い過ぎ
いよいよ本番
棚橋さん
バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
客電は暗転、ステージはスポット照明
古今の名曲の中でも哲学的な音楽だ
チェロの神様P・カザルスが発掘したバイブル的音楽
静謐さを演出するには照明の効果は大きい
棚橋さんの語るヴィオラは一音一音に神経を集中し、精神性の高みへと上り詰めようとしている
そのことがひしひしと伝わってくるようだ
袖での音だが、音の善し悪しでなく、音楽は十分に伝わってくる
お客様も20分弱の間、おそらく身じろぎすることなく、耳をそばだててくださったようだ
先ずは拍手
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演奏が終わると静謐さからの開放で、会場は一気に風船が膨らんだような雰囲気になった
棚橋さんの感情を押し殺そうとする挨拶のあと、
今回共演の皆さんがステージにズラリ、紹介された
のもの
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和やかそのもの

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2曲目はバッハ/ブランでブルク協奏曲第6番変ロ長調
リハでも躍動感とテンポ感覚に冴えを感じていた
本番は更にグレードアップしてきた
客席の反応手応えもすこぶるだ
棚橋さんと生原さん達が今よりもずっと若き頃、鳥取教会でチェンバロの岡田龍之介
この6番をやった
この時も反応もすこぶる良く、今思い起こしているところだ
今日のそれは、躍動感にきらめきがつけ加わって秀逸な演奏が展開された
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ここで15分休憩
やあ安来から来て下さったんだ
米子労音の現状を聞き、心痛む分も有ったが、これはいずこも同じ事、
世の中の動向、世情の変化、手をこまねいてばかりは居られないが、ある面、
真摯に受け止めることも必要だろう
そこから突破口を見つける努力を惜しんではならない
あらゆる事が、混沌とし、専横と不正義がはびこり、民族、国どうしが対立する中、
せめて音楽は朱に染まることなく、むしろ浄化の特効薬として働きたいものだ

年の差は相当だが、仲良くさせて頂いているご夫妻には、かぶりつき席を押しつけて、
録音機操作をお願いしている
ありがとう!助かってます
今では古くさくなったDAT録音機だ
後半用にテープを入れ替え、ひたすらお願いあるのみ

後半の最初は、例の連弾曲から始まる
F・メンデルスゾーン/アンダンテと華麗なるアレグロOp92
案の定、男女の手が巧みに絡み合い、体をすり寄せ、かと思うと距離を保ったり、
のけぞったりしてかわす
メンデルスゾーンにかぎったことではないが、連弾曲には往往にして絡まるように絡まるように書かれた曲がある
演奏に集中して、そんなことは演奏中には考えないんだろうか?などと想勝手な像をする
視覚的にはすごくユーモラスでもあるが、エロチシズムの一端かもしれない
目を閉じて聴けば、それはそれは自由に駆けめぐる音の乱舞のようであった
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“”袖にけた谷和歌子さんに、“随分手が交差するように書かれてますね”
と言ったら、“そうなんです”
“色気たっぷりですね”これまた相好を崩して“そうでしょ”
対話し絡み合うピアノ、時に軽やに、時に力強くタッチする
躍動感たっぷり、ピアノも歓びを表しているようだった
すてき!

終曲はJ・ブラームスのクラリネットソナタ第2番変ホ長調Op.120 ヴィオラ版
ブラームスがクララに寄せる修正変わらぬ無償の愛を象徴するような曲
ロマンチシズムに溢れながらも、実に精緻に充ち満ちた音楽だ
棚橋さんのヴィオラとピアノの三枝さんのバランスにおやと思われた方が居るかもしれない
しかし、私はこれはお互いがぶつかり合い、葛藤する場面だと思う
或いは激励している風にも聞こえる
むしろ何年もコンビを組んでいるようなアンサンブルに聞こえてきた
万感の想いでコンサートを終えた棚橋さん
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アンコールは無し 期待されたお客さんもいらっしゃるだろうが、これはこれで良し
最後は全出演者がステージへ、お客さんのカーテンコールに応えた
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ロビーにて お客さんとの交流で狭いロビーが余計狭い
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ご来場の皆さま、ありがとうございました。
さーて、明日の一寸法師はどうかな。

一度睡魔に襲われパソコンデスクに深々とコッツンコ
お陰で目が覚めた



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by tomiot3 | 2017-07-29 22:28 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

辞任が嬉しそう ニコニコ

稲田防衛大臣閣下
実際には遅きに失しましたね。
ごたごたの間にもしもの事が有ったらどうするお積もりでしたか。
でもね。もっと粘り通されることを願っていたのですよ。
そうすれば国民の不信感は一層強まって、安倍内閣が倒れるまで頑張って欲しかった。
歴代の防衛大臣であなたが一番でした。
これを契機に国会議員もお辞めになったら、もっと気が楽になりますね。
福井県民にも申し上げたい。
選んだのはあなたたち、大いなる責任がありますね。
民主主義がこれで少しは前進しますかね。



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by tomiot3 | 2017-07-28 22:21 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

明日は棚橋恭子ヴィオラ・リサイタル

棚橋恭子ヴィオラ・リサイタル
いよいよ明日、明後日が本番
明日は鳥取市文化ホール 14時開演

昨日は30日本番の一寸法師の館でリハーサル
今日は明日本番の鳥取市文化ホールでリハーサルが行われた
余り練習風景を聴くことが出来なかったが、チラッと耳にした音だけで
あー違うんだ!
新しい楽器を手にし、ドイツ短期留学ですばらしい師との出会いを含めて、
一皮も二皮も剥けた棚橋恭子さん、これは勿論大いなる楽しみ
最初に弾かれるであろうバッハの無伴奏曲、精神性の高まりを、哲学的な音の深みを
きっと大きな波動で皆さまに伝えることが出来ると確信している
その師である村上淳一郎さん、短時間であったが、その音のグレードの高さ、豊かな音楽の一端にビンと触れた
豊かなるヴィオラへの期待が、時めきをもたらであろう予感を伴って、
スケールの大きな音楽に出会える楽しみがひとつ増えた

今日はピアノ連弾のお二人を、これまたチラリと聴いた
ほんのおさわりながら、ピアニズムの冴えをかいま聴くことが出来た
夕方、リハーサルを終えた棚橋、村上、三枝さんにピアノの前でカメラに納まって頂いた
残念ながら、谷和歌子さんはリハーサルを終えて引き揚げられていた
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三枝さんに、ピアノの調子をたずねてみた
とても弾きやすいピアノ、良く調整されてます。と答えて下さった
そうか、明日は谷さん、三枝さんのピアノを聴けることもデカイ値打ちもものだ
聴かなきゃソンソン!
時めきのコンサートと名付けたい位だ

明日は10時からゲネプロ、お手伝いがあるので仕事を熟しながら、
リハと本番を楽しもう



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by tomiot3 | 2017-07-28 21:58 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

挨拶って大切

カラッとした日は長続きしない
早朝からすでに27℃も有るんだからたまったものではない
今朝は歩き始めが遅れ、9時頃になってしまった
だから気温上昇と陽射しが辛い

昨夕歩いたとき、ハイカースタイルのお二人さんとすれ違った
一人はひげ面の外人さん
目が合うと軽く会釈したので、コンニチワと言うと、二人から勢いよくコンニチワと返ってきた
帰宅後妻に“今日は気持ち良かったよ”と報告した

今日も見知らぬ男性とすれ違いざま、お互いにコンチワと交わすことが出来たし、
二人ずれの見知らぬ女性とコンチワと普通のあいさつ、
しばらく行くと、年輩の女性二人が何やら拾っている
“何拾ってるんですか”とたずねた
これです。マツの葉っぱ、3本別れの大きなマツの葉っぱを示して、
“大王マツの葉っぱを拾っているんです”
細工物に使うんだそうな
この辺りは大王松が多くて、葉っぱも大きいが、松ぼっくりも大きい
ところが近年次々に枯れて、随分数を減らした
彼松はいつ倒壊するか分からないので非常に危険
県に早目の処置をお願いしなきゃ
遅咲きの残り咲きの合歓木の花が、妙にいとしく思えた今日の日だった
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                      要注意!倒木
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ここ2日間はあいさつがまともに交わせた日々であった
挨拶って、きっと人びとが社会生活する上で最も基礎的な事ではないかと思った

目標歩数にあと3千歩は足りない
20時頃出かけて、夜道を歩く、
むわーっと湿気を置く含んだ夜の空気
裸で歩きたいぐらいだ
いつものコースではなく、街灯がなるべくある東向きコースを選んだ
ところが、やはり歩道の凹凸はとても見難い
アマされた恰好になることがある
最近になってこそ、改良工事で歩道のアップダウンは解消されつつあるが、
大方の歩道は何かしらの凹凸があって、歩行者や自転車にとっては気を遣うところ
ケガでもしたら元も子もないから
人間優先の思想ってなかなかだね
世界の潮流は、人間どころか家畜だって、どの様に開放されて育てられているか、
ケージに閉じ込められた鶏だとか、囲いの中で育てられた牛や豚などは
国際的な取引は出来ない世の中になってきた
だから東京オリンピックに日本産の肉が使えないと言うことも有りうるそうだ
厳しい!驚き!
噴き出す汗を拭いながら、結局5千歩も歩いてしまった



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by tomiot3 | 2017-07-28 21:21 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)