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いよいよ晩秋

神無月もこれでお終い、いよいよ霜月
毎年のことだが月日の過ぎ去る速さを思う度合いが深まってくるようだ
昨夜の冷え込みはこの季一番だった
そして日中は爽やかさも一流、紺碧の空をバックに色づき始めた葉っぱ、まだ緑みどりした葉っぱが陽に映える
                   さくら
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                        つた
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                     ナナカマド
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                     ニレ?
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今日も背高泡立草三昧
午前午後のウオークの大半の時間を費やしてしまう
天気に誘われて頑張った
ひょっとすると千本に達したかも
目標だったエリアを越えて、とうとう目に付くところだらけのエリア外に手を染めた
これは何処かで縁を切らないと切りが無い、と思いながら視覚に入るとついつい
どうしても引っこ抜けないセイタカ、これは何年も経過した物だろう
大抵はすぽっと抜けるのだが、きつい奴はてこでも動かない
これはスコップが必要かな
いまではセイタカは規制緩和?
だから勝手気ままに繁殖できる

公共へのお願い
せめて花の付いた初期までに刈り穫って欲しい
そうすれば種子拡散だけは防ぐことが出来る
1本の草に1千個以上の種子がつくのでは
と言うことは刈り取りだけでも続ければ効果は期待できる
他の雑草もそうだが、刈り取り時期がいつも遅い
種子が落ちてからの実施だから、次の都市もそっれいじょうの雑草と立ち向かう
お金が無いと言うが、除草体制の見直し、予算執行のやり方次第で
やがては費用節減に繋がると思うのだが
私は田舎の畑と田んぼで実施して効果を上げつつある
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夕方は竹箒出動
風が飛ばしてくれたお陰で随分助かっている
それでも竹箒を右から左へと払っていると汗ばんできた
細かく動くので歩数計は1.5倍くらいカウントする
落ち葉がよく乾いていて、サーッと払うとワイパーで払ったようになる
心地よし!
                   アフター
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無人の館(住谷住宅)前にタバコの吸いがら
3本分だが、気になるのはいずれも半分も吸って無くてポイ捨て
しかも灰がタバコの形状で残っているのも
この状態で棄てるのは場所によっては火の付く原因にもなる
こうもぽいぽい捨てられる気持ちが分からない
昨日は中身不明の汚い袋が棄てられていた
止めてくれ
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by tomiot3 | 2017-10-31 20:18 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

おー寒む

なんだこの寒さ
東京などは木枯らし一番だって
もうそんな季節になったんだ
昨夜作った干し柿にとっては幸いだ
気温が低く、湿度もそこそこ、乾いた北風が吹くコンディションに喜んだ
早速戸外に吊し直した
せっかく干し柿を作っても,温暖の日々が続くと表面が固まらないで熟し状態になってしまう
この様な状態を《鼻をたれる》と言っていた
こうなると干し柿失敗、かびったり腐ったりで落下してしまう
寒暖差が必要、お日様も必要

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午前午後の二度のウオークはいつも通り
急の寒さで厚手のシャツに替えた
そしてセイタカ退治もコツコツと
恐らく数百本は抜いた
中には根っこが強固で,引き抜けない物が何本か
それらは仕方なく途中でペキン、花の部分を切り離す
際限の無いセイタカ退治
小学校の時の教え、うさぎとカメの競争、塵も積もれば山となる、
いわゆるコツコツとやっていることの大切さをしかと教わった
だから成果云々よりも丁寧にコツコツ積み上げることをするだけ
流石に砂丘の松林や砂丘道路法面には手が出せないだろう
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抜いたセイタカは,近くに集めておくのが精一杯
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落ち葉どっさりかと思いきや、意外と少なかった
北風に吹き飛ばされたり、吹き寄せられたり、トータルでは減ってくれた
風が掃除を手伝ってくれたんだ
ありがたや
4、5日晴れ間の天気が続くようだ
何処かで竹箒に働いて貰おう


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by tomiot3 | 2017-10-30 19:37 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

トランプを切られるか

トランプ大統領来日が迫ってきた
ゴルフに興じ、オバマ大統領の時のように寿司屋で食事と云う事は無いようだ
テロのおそれやなんやかやもあるが、
ゴルフ場にしろ食事する官邸内にしろ、メディアは勿論、国民に明かせない話が自由に出来る
北朝鮮のことが主題だと言う、何を密約するのだろうか
高額兵器の押し売り(積極的買い付け)も約束するかな
北朝鮮と戦闘状態になったら《頼みまっせ》と言われるか
零%に近づけるような話しならば?
影で暗躍は安倍首相の独断場か

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by tomiot3 | 2017-10-29 20:57 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

吊し柿つくり

雨の日って言うのは、どことなく憂鬱だ、反面落ち着きを思う日でもある
先日田舎で採ってきた西條柿を吊柿にすることが出来た
しこしこ皮を剥いて,熱湯で消毒して、紐に取り付ける
随分根気が要る仕事だ
わが家ではこの仕事はどういう訳か私の仕事となっている
ちょっと熟れすぎた感は有るが、51個吊した
冷蔵庫には昨年のも眠っている、
栄養豊富な食品であることが識られているので思い出したように、ボチボチ減っている
干し柿1個でご飯半杯分のカロリーが有るそうで、
βカロテン、繊維質などが多くて農林水産省も奨めている
ちなみに複数個食べたときの翌日の体重は思ったように減っていない
しかし、農作業時や便通が思わしくないときのお助け食品だと思っている
今年はこれで止めようか
多い年は300個作った記録がある
それは来る日も来る日も夜なべ仕事だった
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by tomiot3 | 2017-10-29 20:38 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

雨中ウオークも楽し

台風22号は当地にほとんど被害をもたらさなかったようだ
やれやれ
雨もほとんどシトシトピッチャン程度
                  雨に煙る
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雨は少ないが、落ち葉はしっかりと
少し乾くのを待って掃くことになるだろう
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小さな雨ながら,傘さしてのウオーク、行き帰り目に付いたセイタカはキチッと抜く
バス停に二人の年輩女性、雨の中不安そうな気配が伝わってくる
念のため近付くと、案の定“すいません、展望台まで行けるでしょうか”
実はしかとは識らないが,“日交バス会社の運営だから立ち寄ると思いますよ”
時刻表では11:33
歩いても行けますけど,と言っては見たもののこの雨では
時計を見れば時刻表の時間だ
やがてバスがやってきた
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時刻表
日交バスとローカルバスを合わせれば、そう少ない便では無さそう
だが、一大観光地としては,この便は便利がよいとは言えない
反対側の鳥取駅行きのバス停で待ち合わせている人をよく見かけるが、
割と長い待ち合わせ時間だと思っている風に見える
砂丘観光客の来場は,ほとんどマイカーだろうが、この様な交通体系で良いと思わない
やはり一大観光地としての公共交通の整備が未来志向で思考されるべきだと思っている
それにしても風の時など小屋がけが必要では無いか
それに時刻表に工夫がなさ過ぎる
お客さんに不安を与えない表示の仕方って有るだろう
道路もそうだ
地理不案内の人には迷わざるを得ないだろう
間違ったなと思われる車を毎日のように見かける
そして時にはたずねられる
昨日も車の人にたずねられた 広島ナンバー、二人のご婦人だった
こどもの国近辺でも砂丘への道筋に自信の無い人が居るんだ
我々には目を瞑っていても行けるが、識らない人にはよーく解る仕掛けが必要だ
例えば、国道9号線江津ランプを下りてを、浜坂経由で砂丘に入る場合、
道々の路面に、大きく「砂丘へ」と書かれていたら大抵の人は迷うことが無いだろう
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夕方は雨も小さくって来た
風向きも台風がはるか列島沿いに太平洋をかなり北上していることを示している
遠くの煙は北西の風に流されている
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ハゼや蔦が赤く染まりだした
                    ハゼ
 
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                     樹に絡まった蔦
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by tomiot3 | 2017-10-29 20:11 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

中病の槌音

午後ウオークはルートを変えた
午前中のウオークで遠景の中病建設に変化が有った
6,7階の鉄骨立ち上げが始まったようだ
それを確かめたくて、その現場まで行った
現病院が7階だから階数的には並ぶことになる
中学時代は鳥取大火災復興の槌音に興味を惹かれ、毎日のように見物していた
クレーン車の揺ったりとした動き、人びとの軽業のような動き、
部材がつり上げられどこに下ろされる
しばし見とれた 
                    遠景
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               現病院舎とほぼ同じ高さになった
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見とれている最中けたたましいサイレン、しかも複合されて一層けたたましく聞こえる
遠くの別の方角からも聞こえる
やがて3台の消防車が国道29号を砂丘方面に向かって走り去った
何事だろう?
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この道筋もセイタカの王国だ


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by tomiot3 | 2017-10-28 20:37 | 健康・ウオーキング | Trackback | Comments(0)

ちょいと苦言

天気予報通り、雨となった
22号はまたもや嫌な台風となる可能性が大
午前中は小さな雨が原pラット来る程度、
それっとばかりにウオーキング
台風前に自転車道側溝を浚えとこうと鍬を担いで
このところはセイタカばかりが目に入る
沿道のほとんどは引っこ抜いたつもりでも、見落としがちょこちょこ有る
それらを始末しながら、守備範囲外のセイタカが、しかも膨大なセイタカが眼前に次々あらわれる
どうやら、手の施しようのないところまで来てしまった
しかし、手の届く範囲は、セイタカが目に付かない、と言う風にしよう
国立エリア内のそれはすごい
とても手に負え無いながら、できる限りやろうと決めた
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砂丘と多鯰ヶ池周辺でこの看板が到る所で目撃できる
土地所有者の物だ
財産区とあるが、いわゆる私有地である
一面的ではあるが、このことが砂丘周辺の美化の妨げになっているのでは?
国立公園としての価値を高めるには周辺と一体になって整備し管理することが求められる
その周りはセイタカが飾っている
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砂丘と多鯰ヶ池を分断している道路も砂丘の値打ちを下げている
その法面はどうしようも無く雑木で覆われている
10年前と状況が随分変わった
以前は高木も余り無く、葛の繁茂はしれていた
だから野いちごの採取を大いに楽しんだものだ
ところが数年の間にすっかり変化してしまった
何故この様になってしまったのだろう
この道路は砂丘を駄目にしている
利便性の追求ばかりが能ではない
利便性の代替は他に代用できる
砂丘と多鯰ヶ池分断にもの申す
さらに法面管理も中途半端、何年に一回という管理が逆効果になっている
どうやら、県,市の公共には美的欲求と環境意識の欠如が感じられてならない
イベントやちゃらちゃらには敏感のようだが
金が無い,と言う言葉しか聞けなくなる
何が不要で何が必要か
イギリスの薬を吞んで貰いたい
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自転車道の途中に無人の古民家が在る
そこは心霊スポットだそうで、妙ちきりんな若者の人気となっているようだ
夜中や早朝やってくるケースが多いようだが、昼間にやってくる若者も居る
いずれかは分からないが、彼等はマナーが良くない、ゴミをする人びとだ
今日は3個の空き缶、ボトルが棄てられていた
せめてポイ捨て、ゴミ棄ては止めて
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by tomiot3 | 2017-10-28 20:14 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

忍び寄る国難

嘆かわしい
何故日本はアメリカの糅縛から解放されないのだろう
安全保障と言う名の下に、とことんアメリカと付き合わねばならいのか
戦後日本はアメリカの戦争に従属国のごときに付き合ってきた
安倍首相は一時戦後レジームからの脱却とことある毎に言ってきた
現実はアメリカの糅縛から逃れるどころか、トランプ政権のように
米国内の与党の中にも現大統領に異を唱える政界人が後を絶たない
その様な大統領の来日が間近になった
北朝鮮問題が酒家だと米国側も言っているが、
これは取りも直さず、北朝鮮に軍事介入した際の日本の協力を確かめることだろう
表向きは北朝鮮への制裁を強めることが課題のように見えるだろうが、
真実はおそらく国民の想像力を持ってしても隠蔽されることが話し合われると勘ぐっている
アメリカの巨大軍産複合体に付き合うのが日本の政権だ
解りやすく言えば戦争屋さんだ
対米の過去に密約というものが多く存在した
ことに安倍首相の家系はそうした伝統がある
日本は佐藤、岸レジレジームからの脱却こそが恒久平和の実現では無いか
安倍氏は盛んに北朝鮮の脅威をわめき、国難だとも言っている
否一番の国難は安倍首相自身の健在であると確信する
国民が気がついたときは.既に遅かりしとなる


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by tomiot3 | 2017-10-28 19:32 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

秋の夕陽はキレイ

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畑から変えてtからも慌ただしい1日だった
マーケットでの買い物、
ダイコンの配給
そしてウオーキング
農作業で7千歩ほど歩いていたが、1日目標にはるかに遠い
帰宅が既に17時半、さっさと着替えて出発
夕陽が昨日とはまた違った綺麗さ
立ち止まってしばし眺めていたい
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途中の国立公園内の背高泡立草が気にかかる
ボチボチやるかなー 際限なく生えている
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こどもの国信号まで速歩、体がやけに軽い
上空を東から西に4便が通過した
青谷まで行って引き返し、西からの進入だろう 17時31分
500メートルも進んだだろうか
大山を浮かび上がらせる夕陽を眺めつつ歩を進めていると、ピカッと十遠く右手に光が
4便が侵入してきた 17時38分 7分で引き返してきた 速いなー
間もなくランディング
              左手に遠い大山シルエット 右に4便のライト
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何とか1万3千歩オーバー
明日の後半はまた崩れるという
22号、もういいよ 結構だよ



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by tomiot3 | 2017-10-27 21:19 | 健康・ウオーキング | Trackback | Comments(0)

初タマネギ植え

秋晴れ2日目 さあ畑に行こう
今日の予定はタマネギ植え、それに大根収穫
少しこばる(手間取る)だろうと手づくり弁当持参
行きがけに駅前の白木屋に寄って玉ネギ苗購入
そもそもこの時期に植えるは初めて
大抵は11月の上旬から下旬にかけて植えていた
ここ2年不作だったので時期をずらして実験してみようかと
台風21号以来初めての畑行き
隣の田んぼでは稲木稲の稲こぎ、明日からまた苦連れると言うから今日しかないんだ
昼前には終わったよう、8袋の米袋だった
ほぼ一反田んぼのようだから、まあ普通かな
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どうやらかなり水に浸かったようで、土が固まっていた
ダイコン、カブの種まき直後だっただけに芽の出るのを押さえつけられている
玉ネギ床は完成していたが、再度耕し、肥料を追加して畝立てをやり直した
土が重たい
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晩生玉ネギ200、赤玉50
時期ずらしであと300~400と50は植えられる
                    晩生
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                        赤玉
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次は大根収穫
三種類を各々10本ずつほど
時に変形物あり 石かなんか障害物にぶつかった?
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とっくに零時のチャイムが聞こえ手板が、12時半を回って車中で手づくり弁当
後は西條柿を収穫、ちょっと時期が遅すぎた
ほとんどは熟し柿、それでもわが家分としては十分、
天を仰いで、上を見たまま高挟みを操るのだが、長く上を向いていると平衡感覚を失って
幾度もよろよろとよろけた
そして最終、収穫した柿を運ぼうとしたら低く垂れ下がった柿の枝にごっつんこ
はね飛ばされたように後ろにひっくり返った イテテと言いながら苦笑
両手に柿、起きられなくて妻の手を借りた
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近くの富有柿、妻77歳が子供時分には取って食べてたという、樹齢は80以上か
全く手入れされていない 可哀想
来年は手入れをして上等の柿にしてやろうと心に決めた
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大量の大根をどう処理するか 



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by tomiot3 | 2017-10-27 20:51 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)