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日本に抵抗の文化が無い

Yuki Sumitaさんのフェイスブックに
2015年ノーベル賞作家が来日して語った事のひとつ
「日本には抵抗の文化が無い」
詳しく読もうとしたが、消えてしまった
コメントもまともに出来ないことが増えてきた

実はパソコン本体と基本ソフトのことでフェイスブックですらまともに閲覧し、コメントしようにも出来ないことが増えてきた
もうダメ
ほぼ毎日欠かさずに投稿してきたブログとフェイスブック、
しばらくの間は毎日の投稿は控えようと思っている
不具合がだんだん増えてきた
いつかの日、まともに復帰したいと思う

「日本に抵抗の文化が無い」
この短いフレーズ、感じない訳にはいかない
わが国民の性向を見事見抜かれたようだ
多分福嶋のことを仰有っているんでは無いか
あれだけの福島第一原発の事故に遭いながら、
多くの国民は、「のどもの過ぎれば」の類いだ
再稼働が平気で語られ、メディアもそれに対して痛烈な批判を行わない
多分沢山いらっしゃる異論をお持ちの学者の諸氏もなぜか鳴りを潜めている感がする
北朝鮮ばかりに目を向けさせられて、足元の最も身近な危機に感覚を失っている
恐ろしいことだ
再稼働自体と再稼働がもたらす使用済み燃料、プルトニュウムのことを考えると
背筋が凍る思いだ
40年廃炉ですら使用年限延長が平然と行われている
私自身は北朝鮮の核とミサイルは脅威で無いとは言わないが
外交力で押さえ込めるし、避けられる問題だ
ところが原発と原子核に関しては、
万が一事故が起これば、人知を持ってしてもいかんともしがたいことになる
このことは2011.3.11で思い知った筈だった
だsから言われるのだ
「日本に抵抗の文化が無い」
日本人が低く見られたとも思える
悔しい!





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by tomiot3 | 2017-11-30 19:58 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

初冬の雨に日

天気予報は芳しくないのだが、ひょっとしたらと朝の気配を測る
やっぱり雨だった
午前のウオーキングはやみ間を狙ってはみたが、結局は傘のお世話になった
この時期雨さんには冷たいようだが余り望んでいない
今はぼ片思いの状態だがお陽さんが恋しくて
それでもわが桜の小枝の雫はなぜか愁いを帯びている
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桜たちの花芽、雫よりも小さくて、一つ一つ確認するのが今の楽しみだ
来春が既に待ち遠しくてたまらない

タラノキがニョキニョキと突っ立って林立する様は、何となくひょうきんに思える
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今日の砂丘は人っ子の姿がほとんど見えない
コンディションが悪いと、パラグラ連中もさっぱりだから
砂丘は至って静寂の世界になる
こうした砂丘も魅力のひとつだ
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午後5時前、もう夕暮れの頃だが天候が優れない割りに明るく感じる今夕 なぜ?
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by tomiot3 | 2017-11-30 19:31 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

静かな砂丘の魅力を探る

好天もたたの二日で終わった、今朝はもう雨、畑仕事もおじゃん
取り敢えず対昼飯を運び込むだけ、後は既述の花御所柿直売所へ、
帰宅すれば、やや有ってウオーキングあるのみ
曇天ながら気温もそこそこ、雨も無し、今日は砂丘まで行くぞ
先日のあの混乱気味には併行したが、巣かk里落ち着いた
むしろオフシーズンの様相に静か過ぎると不平気味
しかし、高校生やおじさん、外国人の一団など、顔ぶれはかなり多彩
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今砂丘施設の建設工事が行われている
私個人としては、今の砂丘ではいけない
だからこの建設工事はむしろ障害になると考えて居る
視点観点が近すぎる
だが権力者の皆さんのやることだから、あらがえようも無い
この辺りを含めて、極力砂丘のスケールアップ、配置のやり直しが必要だと思っている
砂丘事務所、トイレ、土産物屋、そして県道を全て再配置し直す必要があると考える
ひとつには砂丘のスケールアップ、自然回帰、先日のような混雑への対応、
これには砂丘西部の開発整備と大活用が必要
先日のポケモン騒動にはこの辺りへの視点が全く欠けていた
              ここらをなんとかしよう
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by tomiot3 | 2017-11-29 20:30 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

特産 花御所柿だよー

花御所柿の収穫期がやってきた
霜月の下旬から師走の上旬にかけての短い間だけ
今柿の特徴は、葉っぱが全て散り、実った柿が花の如く咲きほこる
今日は生憎の曇天ながら、八頭町郡家を通り抜ける国道29号が通り谷を越えて大御門地区に入る
すると若桜谷をまっしぐらに進む国道の両脇に見事な花御所柿の柿畑が続く
中にはすでに収穫を終えた一群、まだ多くは橙色の花を溢れんばかりに咲きほこっている
その花盛りを満喫しながら、ほぼ10分も走ると左前方にぽっこり橙色の花御所柿のシンボルが現れる
直売所だ
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周りを見渡せば、ヤマモミジと花御所が色を競い合っている 見事!
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私んちの食用に購入したもの
規格外、と言っても味・食味はぜーんぜん変わらない
だからもっぱらわが家の自家用はいつもこれ
今年はこの柿にとっての天候不順、全くキズや斑点が無く、おまけにサイズが大きく高級品が少なかったそうだ
だから一番の上物は赤秀3Lとか4Lなのだが、この等級はごく僅かしか無かった
柔らかな果肉、つるんとした上品な甘味がとろける

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多分、この特産柿も果樹農業者の後継に喘いでいるのでは無かろうか
有り難く戴こう

この直売所には、京阪神の方もよくいらっしゃるようだ
これからは赤ちゃんの頭ほどもある瑞々しい愛宕梨の時機到来だ
そのハシリが出ていた
新鮮野菜類もある小さな直売所、一度お立ち寄りを


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by tomiot3 | 2017-11-29 20:09 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

音楽写真家木之下晃

畑に向かおうとテレビをスイッテオフする直前にBSに切り替えた途端
音楽写真家木之下晃の文字が目に飛び込んできた
ややっ
急ぎ録画設定
初回放送2007年の再放送らしい
録画しているかも知れない
ハイビジョン特集「カメラで音楽を撃て、写真家・木之下晃 創造の秘密」と言うタイトル
木之下晃さんは、公営にも一度梯剛之ピアノリサイタルに来て下さった
このことは何度か触れてきたが、もう一度記憶を堀興しながら
私なりの木之下晃氏を追跡してみようと思った
サントリーホールでのお別れ会もつい先だってことのように思えてならない

今日は取り敢えず田舎の畑へ



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by tomiot3 | 2017-11-28 20:48 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

夕陽に癒される

天候はウオーク日和ながら、畑やら何やらかやらでほとんど歩けなかった
夕方もう陽が暮れかかってからウオーキング
今日は戻り秋で寒さを感じない穏やかなコンディションだった
だから夕方でも軽装で飛び出すことが出来る
競歩とまでは行かないが、飛ぶように歩く
鶴甁が落ちるようにどんどん陽が落ち、暮れて行く
自転車道は暗くなるとイノシシなどが出没するかも知れない、
警戒しながらのおいちに
今日の夕陽は格別の美しさ
色々有った一日だったが、やんわりと自然が癒してくれる
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丘の上のゴルフクラブのシルエット
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鷲峰山
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by tomiot3 | 2017-11-28 20:30 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

11日ぶりの畑

今月17日以来の畑、11日目ということか
特に感が狂うと云う事は無いにしても、ちょっと空きすぎた
この時期は好天が続かないので畑がしたくても出来ない状況が続いた
今日は戻り秋のように天高く青空が四季通って、気温も20℃の手前まで上がった
里芋掘りと小豆の残りを全て収穫
土の乾きがよければ耕耘したかったが、もう一日空けることにした
今日の程度の作業では疲れようが無かった
明日もう一日天候さんよ持ってくれ
大きく崩れるまでに耕耘してしまいたいのだ
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by tomiot3 | 2017-11-28 20:15 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

静かな砂丘

寒さを覚えながらも汗が滲む変な日だった
ポケモンの毒気に当てられた鳥取だが
今日はすっかり元の静寂さを取り戻した
トイレの片付けも今日で終わるだろう
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                      市営駐車場
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                    仮設トイレ撤去
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ゴミも予想以上に少なかった
これ位なら、通り道分はレジ袋一枚で間に合いそうだ
ただ白い紙類は何となく気持ち悪い
火挟みが必要
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凸凹砂丘はしばらくこのままかな
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一般の来客もごく普通
途中男女のハイカーとすれ違った
“コンニチハ”
姿形も清々しい
そう言えば、ポケモンさん達はほとんど挨拶しどころでは無かったな

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気になったのは午前10時頃、浜坂ローソン角の交差点
砂丘方面に抜けられませんと言う看板が撤収されていなかった
これはまずい
いずれ撤去されるだろうが、スピーディーでないね




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by tomiot3 | 2017-11-27 20:23 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

朝の音楽は一日の活力に

未だに睡眠時間が安定しない
つまり目覚め画実に不安定
早く目が覚めたり遅かったり
目標として居る5時ちょっと前はほとんど達成されていない
今朝も目が覚めたら5時を大きく上回っていた
「原田英代ピアノリサイタル」を途中から聴いた
一番聴きたかった「幻想曲 ハ長調 作品15 「さすらい人」」を聴き洩らした
おまけに録画もしていない

6時からのFM「古楽のたのしみ」はOK
今週は関根敏子/ベルギーの音楽
今日はフランス国境近くの街トゥルネやモンスゆかりの作品
ほとんど聴いたことがないが、解説をちょこちょこ耳に入れながら
朝餉の支度しながらの音楽、申し訳ない気もする

赤津眞言氏のツアーが行われている
例年ならば鳥取公演も有る筈なんだが
今年はあちらの都合でパス
近くの神戸公演にお邪魔することになっていた
日程の記録と記憶が間違っていた
さあ会場の検索をしようとした
ところがその公演は26日、既に済んでしまった
またやってしまった
落胆!
なんで?
チケットも取り置きして貰っていたのに、なんてこった
どうでも良いポケモンに注力を注ぎすぎたかな 
来年は鳥取公演をやらなきゃ
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by tomiot3 | 2017-11-27 20:02 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

ポケモンGO 終わりぬ

本当に沢山の人びとがシャトルバス出発地のイオンから砂丘まで歩いて歩いて往復された
イオンまで過去幾度か歩いたことはあるが
今一度歩いて感覚を確かめてみようと、わが家との間を往復してみた
往復でほぼ1万歩、片道五千歩(約4キロ)
わが家から砂丘まで3500~4000歩(2.8~3.2キロ)
イオン~砂丘は少なくとも片道9千歩(7.2キロ)、更に砂丘をうろうろすれば
恐らく2万歩以上(16キロ)は歩かれただろう
若者から年配者、女子子供、おまけに子連れのベビーカーや前だっこのおかあさん、
この距離を歩いた方達、大変でしたね
天は味方して大崩れの天気で無くて本当に良かった
千代川の眺め、少しは癒やしになったかなー
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ところが河川敷に目を落とせばゴミか
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イオンがようやく近付いた
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イオン駐車場にはポケモン関連とみられる県外車が何台も見受けられる
シャトルバスの発着場はイオン本館の裏のまた裏、随分離れている
そこまで行っては見たもののほとんどの人はあきらめて歩いたのだろうか

                   案内板
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行きも還りもまばらながらポケモン人に出合った
若者がほとんどながら中年以上の人も
所々に立ち止まっては、スマフォをいじり見入っている
やっぱり奇妙な光景

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イオン近くの向かいの大きなパチンコ屋、ここの駐車場の中を抜けた
ここも大駐車場が満杯だ
両方ともに興味が湧かないのだが、
先ずはポケモン人ってどの様な人たちだろうか
分かるすべはない

知事はのぼせているようだが、このような事で本当に鳥取県の未来は素晴らしいか
大いなる疑問に思えてならない
一体今回のイベントが鳥取に何をもたらしたか
メリットもデメリットもキチンとした検証を聞かせて欲しいものだ
従来のイベントで大いなる真摯と信頼に足る検証やら反省を聞かせて貰ったことはない
動員数を水増し、動員数を誇示する結果に成りはしないか
せめて見通しの甘さによる大渋滞や管制の至らなさに大いなる反省を込めて、
未来の交通政策ぐらいに反映することがあれば少しは認める
車依存社会の矛盾と行き詰まり
それを承知のイベント主義か
数だけの論理は未来的でない
CO2排出なんて県は気にしていないようだしね






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by tomiot3 | 2017-11-26 20:10 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)