盆休みも今日で終わりか

東日本ほどではないが、暑さも超一流だが、ぐずぐずした天気も結構やってきた
余りの天候不順だと野菜の生育が気になる
実態は戻り梅雨だが、この時期梅雨という言葉は使えない
前線も梅雨前線と呼ぶ訳にもいかず停滞前線となる
すでに東日本の野菜不足は深刻になりつつある
わが家はお陰様で

今日の午後は青空だ
連日の疲れか、或いは単なる盆疲れか、何となくかったるい
そーれと16時頃、発奮して歩くことに
風は北寄りで久しぶりのように思う爽やか風
キャンプ場もさすがに空きが目立つが、今日設営している人も居る
宇都宮ナンバーのライダーだった
今晩はきっと爽やか風で快適だろう
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歩きながら目標設定を変えて、8千歩は熟そうと先へ先へ
昨日はしゃんとしていた「砂丘こどもの国」バス停時刻表がねじ曲がっていた
どうやら車がちょんと当たったらしい 小さなへこみ傷があった
多分車も幾分かは壊れただろう
以前には街渠を壊し歩道に乗り上げたようで、車の破片を散らかしていた
これはとても酷くて多分相当のスピードと推定した
居合わせたら巻き込まれてしまう
この道は概ねスピードを出す人が多い
悠に100キロは出している車を見かける
今日も県外車が多いが、気を付けましょう
正式に言うと弁償対象だろうに 多分逃亡
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涼しい風だとは言いながら、やっぱりTシャツが汗を吸収している感覚が伝わってくる
帰宅すればシャワーを浴びることになる




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# by tomiot3 | 2017-08-16 20:47 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

野菜にお日様必要

天候不順気味、今日はようやくお日様がお出ましになるようだ
盆中の2日間の畑ご無沙汰
野菜の育ちすぎと雑草の生い茂りが気になるところ
野菜収穫は妻に任せ雑草の草払いに専念
田んぼと屋敷周りをちょこっと
雑草のようにたくましく有りたいと想いながら刈り払い機を左右に振る
農作業は運動を兼ねていると思いながらやっている
今日の場合、農作業だけで4千歩を歩いたことになるから、これも1万歩目標の内だ
このところ湿っぽい天候だったので、土も大層水分過多だ
お陰で小豆は順調に芽が出たようだ
同時進行の野焼き、やや湿っぽくてくすぶり続けている
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雑草は今の時期2週間持たないようだ
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勝手に生えたスイカ、先日収穫したのは僅かな動物傷があったらしく、そこから腐敗してしまった
今日のは大丈夫かな
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妻の収穫もほぼ同時に終わったようだ
オクラの花はアオイの花そのままだ
それもそのはず
アオイ科トロロアオイ属
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2日間のインターバルだと、滅茶苦茶収穫になってしまう
この時期、冷蔵庫は能力不足を見せつけてくれる
特に冷凍庫はね
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ナスやキュウリは形が廉で無くなってきた
期でも上手く育てる方法は有る筈だ栄養不足だろうかもっと有機に徹底したい
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# by tomiot3 | 2017-08-16 20:23 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

終戦72年を迎えて

余りにも無謀な戦争、なかでも最悪と言われるインパール作戦
兵隊と軍属を無残な死に追いやった太平洋戦争での最悪、無残と言われた作戦
大半は餓死と病死であったという
インパール作戦のドキュメンタリーでは、病死と記録されているが、銃剣を突き立てる力も無く、
土に銃剣を刺してその上に体を覆い被せて自殺した兵隊のことが語られていた
この無謀な作戦は誰が責任を取ったか、大本営は現地軍の判断だと卑怯にも責任回避した
だが実際には作戦承認の連判が押印されていた
そして現地の牟田口司令官は、生きながらえて手記をしたため、作戦の正当性を書き綴ってこの世を去った
軍の上層責任者は誰一人責任を取っていない
戦争とはこんなものである
軍規律が乱れまくった
戦死者の持ち物はふんどしに至るまで剥ぎ、戦死者の人肉は食糧となるばかりか、売ったとも言われている
戦争とは無残なものであると同時に、指導者はのうのうと生きのびる

今も昔もその本質は変わらない
最近の例として自衛隊の日報隠蔽にもそうしたことが伺える
本当の責任者はのうのうとしているのではないか
それは一体誰だ!

終戦記念日、陛下の言葉はいつものように納得できる
だが安倍首相の言葉には、大事なことに触れないように細心の注意を払い、
如何にも戦争をしては成らないという風に語りかけるが、
かれの言行不一致は今に始まったことでは無く、一向に心に響かない
アンダーラインの部分、《尊い犠牲》を祀ると言うことを言いたいのだ
彼の政権が行ってきたことは、再び《貴い犠牲》が出かねないことをやって居るではないか
その時は遺族には大金を払い、靖国で祀ると云う事を言いたいのではないか
私等家族も死者こそ出なかったが、戦争の犠牲者である
幸せでかつ、ある程度満ち足りた生活が一挙に破壊されたこと、それを誰も償うことは無かったこと、
それは国家という旗印の下だから致し方ないと言うのである
戦争を再びしてはならぬと言う強い決意は、自らの体験から来ている
決して皆さまの犠牲の上に立っているとは思っていない
筵犠牲になった一人一人の方の幸せを無残にも奪った戦争を憎む
そしてそれらの戦争を引き起こし、継続した人びとを憎む
更に、戦争を憎み、平和を重んじる国として、ただひたすら・・・のくだり
果たしてそうだろうか、
安倍内閣の各種法制化は、戦争準備に他ならないのでは、そして昨今の大学研究機関、
民間企業の武器製造協力への働きかけは、一体何を物語っているか
来たるべき戦争への準備ではないか
更に核兵器禁止条約への不参加は、真に平和を希求する姿とは言い難いのではないか
平和を願う全国民の強い意志の世界における地位を政権がうばっていると思う
北朝鮮ミサイルの脅威対応で、何故危険きわまりない要素を持っているトランプと協調するのか
アメリカが判断を誤った場合でも同調すると云う事か

首相のことばの一部
いま、私たちが享受している平和と繁栄は、かけがえのない命をささげられた皆さまの尊い犠牲の上に築かれたものであります。私たちは、そのことを、ひとときも忘れることはありません
改めて、衷心より、敬意と感謝の念をささげます。

戦争の惨禍を二度と繰り返してはならない。

戦後、わが国は一貫して、戦争を憎み、平和を重んずる国として、ただひたすらに歩んでまいりました。そして、世界の平和と繁栄に力を尽くしてきました。私たちは、歴史と謙虚に向き合いながら、どのような時代であっても、この不動の方針を貫いてまいります

72回目をも数える玉音放送の残響
8月15日 家族と共に玉音放送を聞いた記憶が耳に残っている
それは碧く晴れた夏の日の正午だった
それは歳を経ると共に、強い印象で思い起こす






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# by tomiot3 | 2017-08-15 22:29 | 平和 | Trackback | Comments(0)

素晴らしい砂丘 もっと素晴らしくなる

ピークを過ぎたとはいえ、キャンプ場にもまだまだ沢山のテントが
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このゴミは如何なものかと、いつも気になる
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砂丘方面に歩いたのは夕方近くだったが、続々やってくる車のほとんどは県外車のようだ
曇天、小さな雨、焼け付くお日様がない分、ウオークにはまあまあのコンディション
もうちょっともうちょっと欲張っていると福部砂丘に着いてしまった
相変わらずの人だ うじゃうじゃ
東洋人だと見分けが付かない
しかし会話している言葉で判断できる
中国語だった

久しぶりに追後スリバチを見て見るか
ここを見ようという人はほとんど居ない
前回に比べると、砂丘全体に植物が増え、砂丘のなだらかさが一層消え失せた
見渡すとその様な姿が目に付く
追後スリバチも砂斜面に草が生え、反対側の斜面は一層の草と松の緑が目立っていた
えーい、このまま砂丘縦断だ
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砂の段丘 草原化すれば滑らかさが失われ、段丘となる
砂丘植物保護と砂丘の美しさのバランスが良くない
景館か植物保護かのせめぎ合い
ジオとの関連、砂丘と多鯰ヶ池との関係、などなど納得しがたいことだらけ
砂の美術館だとかなんとか、どうも環境保護と観光のバランスに定見が無いと思う
こうした面に叡智の結集と予算を向けるということが出来ていない
意外とつまらないことに金を使っているのでは
などなど砂丘を歩きながら思考を巡らした
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第2スリバチもまんざらでは無く、
今は人影が無いが、足跡も多く遺されている
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馬の背を振り返る 
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足跡はそこそこ遺されている
おまけに動物の糞や足跡まで
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大好きな浜坂砂丘が近付いてきた
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パノラマ
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永年見守ってきたハマボウフウがこの春以来見付かっていない
この松林が見印だった
時間をかけて丹念に探すが、今日のところ痕跡が無かった
採取されたかもしれない
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この景色、なんとなく気持ちが落ち着く
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今日の砂丘コースで1万歩、トータル1万3千歩 まあまあ
お陰で靴はグジュグジュ


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# by tomiot3 | 2017-08-15 20:10 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

観光観光というけれど

お盆 お決まりの墓参は妻の郷とわが家、いずれの両親とも石の下
わが家の菩提寺は曹洞宗梅翁院、そこにお墓もある
難点はやはり駐車場、昔に較べれば駐車場は随分改善されたが、やはり今日などは集中する
その後、砂丘へ行ってみた
なんだこりゃ、すごい人出、だから駐車場難、人人人、こう言うのは苦手、
それに地元の者はこんな日は遠慮したい
そそくさと退散、それではと山陰海岸は如何と
やーここも似たようなもの
打ち寄せる白波と岩礁が美しい
青空だったらもっと碧い海と白波のコントラストが素晴らしかっただろう
リアスの海岸はプールのような物、泳ぐというか海水に浸って楽しんでいる姿が遠目に見えた
観光と言えば車か?
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東に走り続け城原海岸を過ぎると田後漁港のある田後村を突き抜ける
この村中の道が素晴らしい
車1台がやっとこせの道、お互いが譲り合わないとにっちもさっちもいかなくなる
お昼時間、食事を取ろうとてなかなかで難しそう
岩美きなんせ道の駅に行けば何とかなるだろうと向かう
ところがここも車の処置に困る
やっとこせ車を適当にはさけて、食事処へ、やー個々も駄目、道の駅の中もレジに行列
なんてこった
どこもかしこも人人人
諦めた
たこ焼きやさんでなんとか、ここも十数分待ちだった
あー疲れた

待っている間、バイクの一行を見つけた
早速近付いてインタビュー
見ればバイクはスズキの隼
ナンバーは北海道
隼隊5人衆
やっぱり若鉄の隼駅詣でだった
来がけは新潟までフェリー、後は北陸、中国道経由
そして隼に一泊だった
これから天橋立を見て、舞鶴でフェリーに乗るそうだ

バイクは1300CC 
大型バイクでも“疲れます”だった
ちょっと羨ましい 風を切って走りたいデスなどと申し上げてしまった
お気を付けてー!
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一斉に国民が休んで、一斉に動く、そしてどこもかしこも大混雑
これって本当の休暇休養にはならない
車の庶路、食事の心配、人混み、これで落ち着いて敢行、景勝地を堪能できるだろうか
他の観光地でもそんな経験はいやと言うほどしてきた
ことに京都のそれは酷すぎる
政府はウン千万の外国陣観光客を、これが今国是となっているが、
果たしてこれで良いのかと大いに疑問を感じる
ゆるがせに出来ない問題も多く発生しているだろう
既に京都は悲鳴を上げているという
外国人のマナーも大いに問題化しているがは少なくないだろう
彼等はところ構わずよく通る声で喋りまくる
そしてトイレは悲惨だった
あーいやだ

先日、毎日新聞のコラム
「水説」で世界の観光地のこうした問題を取り上げていた
イタリアのヴェネチア、地中海のトリニダート島の有名観光地は
元々の住民が逃げ出しているところまで来ていると言うことだ

日本も数のことばかり言っていないで、真に中身のあるゆったりとした
一面リッチな観光地化をのぞんではどうか
数の論理は卒業しよう
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# by tomiot3 | 2017-08-14 20:35 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

迎え火 今日は仏教徒

今日は迎え火と言ってもわが家ではきっちりとしたものでは無い
夕方に仏壇にろうそくを立て迎え火としている
あの世の父母二人を迎えると云う事か

日中はやっぱり30℃をオーバーしたかな
午前中に砂丘ゴルフ場までゆっくりと
それでも木陰になるとやれやれだ
空を見上げると雲はうろこ雲,秋の気配が忍び寄るが陽射しは依然として夏そのままだ
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久しぶりにゴルフクラブハウスへ
ベルビューとして売り出している
たしかに絶景だ
もっともっと活用したいなー
             先日の雨で海は濁りが納まっていない
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砂丘道路 いいところをぶっちぎっている 
願望、この県道を廃道に
砂丘と多鯰ヶ池の一体化
もっとスケールアップを
砂丘を馬の背だけにしてはいけない
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さてさて、目的はかき氷
                          紅白の人
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                     我らはミルク宇治金時
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夏はかき氷、お陰ですーっと体が冷えたかな


  


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# by tomiot3 | 2017-08-13 21:02 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

盆 祖先の霊を祀る ああ多忙

盆前ともなると毎度のことだが、集中的に忙しなくなる
内外の整理整頓清掃、ほとんど休む間もなくしていても結局は余りが出てしまった
9時開店の愛菜館(野菜など食糧市場)は特設花売り場が設けられる
これが彼岸、盆、年末は賑やか、中でも盆はパンパン状態
駐車場は満杯、最終のレジはこれまた長蛇の列
なんだ、今年は特に酷いぞ
レジを済ませるまでに30分は悠にかかった
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宝塚から 鳥取の住まいに来て、救急の世話になった兄夫婦、何かと不自由してるのでは、
せめてと、朝から野菜カレーを仕込んで、昼下がりに若葉台に届けた
夕食だけでも助かるだろう
肉類が全く駄目な兄、だからピュアな野菜カレーとなった
わが家産の野菜満載、健康志向カレー、
玉ねぎたっぷり、カボチャ、ジャガイモ、ズッキーニ、ピーマン、ナス、トマト
ナスとピーマンは素揚げ処理
その残りをわが家の夕食で食べ尽くした

明日は仏を迎える準備、もうちょっと頑張るか
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# by tomiot3 | 2017-08-12 22:06 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)