たまには街に

妻と連れだって、久しぶりの駅前中心の街に出た
デパートの5階で催されている自転車展
最近砂丘周辺や自転車道でカッコいいスタイルをし、かっこいい自転車に乗った人たちをよく見かける
ちょっとしたブーム到来か
5階展示場にはそうした自転車、グッズがパッと目に入る
私等夫婦も一応は自転車をこのお店で買っている
だがそれだけの話
ひえー200万円 
これだってコンクリート壁にぶつかったら壊れちゃうだろう
100万、何十万、何万、
グッズだって色々揃えれば相当な物になるだろう
無理だな
興味を惹いたのが、屋内で自転車を載っけて漕げる装置だった
これも色々有るが、2~3万円程度ならば、と妻とも一致
冬運動不足解消、それに普段もウオーク以外の筋肉を使うには自転車が良い
考えることにした
e0166734_20541950.jpg
e0166734_20543075.jpg
駅のシャミネに移動
月一くらいでジュピターにて買い物をする
オイル類やパスタ、
今日は「キヌア」を買った
蕎麦の実などと共に、最近注目された健康食品
ゴマよりも小さな粒、茹でてサラダなどと共に食するそうだ
駅前の柳の木をパチリ
なんだか今日はかすんじゃいました
幽霊が出そう
今日も寒かった
e0166734_20550426.jpg
追記
余りの寒さに夕食はポトフと決めた
ご飯は栗おこわ
蕪の自家製千枚漬け
ありとあらゆる自家野菜のオンパレード
聖護院大根、ジャガイモ(紅はるか)、サツマイモ、人参、
買った物はベーコン、豚すじ肉、フランクフルトソーセージ、椎茸、エリンギ
ポトフだけでお腹いっぱい
e0166734_21061425.jpg




[PR]

# by tomiot3 | 2017-10-16 20:57 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

秋の愁い深く

愁いを帯びた秋
秋の日の ヴィオロンのため息のひたぶるに 身に染みてうらがなし
ポール・ヴェルレーヌ「秋の歌」の上田敏による名訳詞
の一節である
これは十代のいつ頃か、中学の頃だっただろうか
大好きになった詩
好きが高じて、フランス語でも覚えた
Les sanglots longs
Des violons
De l'automne
Blessent mon cœur
D'une langueur
Monotone.

なにかのもの思いにふけるには恰好の秋
だが国内外は騒々しくて余りにもその様な秋に相応しくない
その一番は、安倍政権の暴走と独断
全くの自分の都合で本来無いと言われても仕方の無い憲法を蹂躙しての解散劇
勝手な暴論、悪の手先か或いは頭領のようなことをやっておきながら、
それらを隠蔽し、回避しようとしたことは明らか
北朝鮮の暴挙、余りにも一方的な角と運搬手段の実験
これらは事実として認めながらも
余りにも制裁一点張り、いわゆる強硬論
米国の穂韓国としての歩みに猛烈な危惧を抱く
米国はトランプという北朝鮮にも引けを取らない乱暴な大統領が出現し、
これも大いなる戦争へのきな臭さを匂わせている
トランプの脅しが効いたのか、北朝鮮の反応は、これまた身勝手な論調を繰り返す
北朝鮮は強がりを言っているが、本音は米国を対話に引き込む、この一点だということが分かる
そこで我が国の取り得る道が見えようというもの
伝統的に外交の苦手な我が国であるが、ここで大人(たいじん)としての外交をやって欲しいものだ
安倍首相が相変わらず息巻いているが、首相のパフォーマンスではごまかせない国民だって居る
安倍首相は海外に行きまくる、特に加計問題の時は極力国内に滞在しないようにして居た
しかし、その成果はほとんど無かったと言える
国内問題をほっぽらかして、政府専用機を飛ばしまくり単なる無駄使いと見えた
11月トランプの来日時には、横田夫妻をトランプに合わせるという
一体これが何に役立つのかはさっぱり分からない
と言うよりも成果どころか、マイナスのリスク有るのみと見た
安倍政権は絶対に拉致問題を解決すると息巻いたのは随分昔
だが交渉の糸口もつかめずにずるずると来た
交渉の気配すら感じたことは無い
つまりなにもしてこなかった 出来なかった
その言い訳のひとつとしてトランプを持ち出したのだろう
いい加減にして欲しい

内外情勢の緊迫、我が国を取り巻く環境(パリ協定)、核(核廃絶)など
何一つ国民の負託に応えたことがあっただろうか
国会でドンパチとやったのは中途半端ながら森友、加計ぐらいか
重要な事はほとんど或いは全て官邸主導で決めてきた
国民の負託を受けた国会は全く無視されている
これが安倍政治の実態だ
民主国家なんて言えない

その証拠にパリ協定への不参加、ICANのノーベル平和賞受賞に対してのコメントなし
本当は出来なかったのだろうか
卑怯者!はずかしい!
今回の衆院選挙、原発推進は是か非かも大変重要である
福一の事故を全く省みない政府、原発推進による使用済み燃料の処理さえ大問題であるのに
解決のメドが立っていない
次はどこで起きるか、誰にも分からないが、
起きたらお終いよ
確率が万分の一デでもだ

使用済み燃料の絶対の解決方法は無いと云う事だ
地震大国の日本列島に原発はダメだということは、心ある、或いは識者の常識だ
これ以上使用済み燃料を増やすことはまかり成らないのである
核燃料廃棄物がプルトニュウムに化け恐ろしい核物質をどんどん貯めることに繋がる
これはひいては核爆弾に化けるシロモノで有ることを皆が識らねばならない
身の毛もよだつ事である
貯まると必ずその利用を考える人間が出てくる
安倍首相、自民党、維新、公明、みんなの、などはこの国を滅ぼすことに脅威を感じていない
考えようによっては内なるこれらの人びとの方が、北朝鮮の脅威よりも根深く恐ろしい
よーく考えてご覧
北朝鮮のジョンウオンと言う男
小物に見えて仕方が無い
程度の悪いやんちゃ坊主だ
これらを懐柔することを考えるのが、我らの代表で有り、外交力ではないか

最近、ポケモンだ、心霊スポットだなどとうつつを抜かすし騒ぐ人びとが居る
何故この様なものに時間とお金を使うのだろうか
近くに旧い廃屋があって
いつの頃からか妙な若者がやってくるようになった
特に早朝である
決定的では無いが、ゴミをするし、マナーは決して良くない
見つけると“君たち なにしてんだ”と声をかけてきた
聞くと「心霊スポット」と答える
若者に知性、理性が身につかない、或いは知性・理性が付いていないからこの様なものに惹かれる
どっちだろう 

気がついた時は、もう遅いかもしれない
下手をすると平和で心安まる国とは縁遠くなっているよ















[PR]

# by tomiot3 | 2017-10-16 20:29 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

鳥取男声合唱団 20年の蓄積

傘が離せないウオーキング
それにとうとう長袖シャツにカーディガンを羽織る羽目に
午前と夕方、しっかりと歩いた

14時からの男声合唱団定期演奏会に行かねばならない
会場は梨花ホール
第9回定期演奏会 ほぼ2年に一度だから今年は20周年になる
先ずはおめでとうございます
指導指揮の土井康作氏の合唱への魂がこもった20年だった
団長はじめ団員の一致団結した仲間意識の強さも特筆物だろう

プログラム構成は20年を意識した回顧的要素が強かった
第一ステージ/思い出の曲 今までの定期演奏会から
第2ステージ/平和を求め
第2の「くちびるに歌を」ドイツの詩人ツェーザー・フライシュレンの詩に
信長貴富訳
小学校の教科書を結構記憶しているが、「心に太陽を持て」は山本有三訳詞だったのだろうか
たしか「勇気を失うな くちびるに歌を持て 心に太陽を持て」だっただろうか
これが人生指針のひとつになった事は間違いない

我が国は愚か世界中が高度な物質文明の発達で人間は平和な世界を忘れ、
むしろ不幸になりつつあるのではと危機を感じる今日この頃
簡潔な言葉の合唱曲は心に響いた
            15分間の休憩 雨に気得る久松山をぼやーっと
e0166734_19412875.jpg

第3ステージ/愛唱曲
ふーむこれはおはこだな 宇宙戦艦大和 フィンランディア賛歌 貝殻節 けんかなら こい
ときた
フィンランディ賛歌はシベリウスの魂がこもっている
そしてフィンランドの人びとの第2国家として愛唱されている
私自身も合唱や管弦楽曲、あるいは合体物を愛聴している
とっとり楽友協会初期の頃、ヘルシンキ男声合唱団を招聘した
その折、一般の人びとの参加をいただいてこのフィンランディアを一緒に歌った
フィンランド語チンプンカンプンながら楽譜を頂いて皆さんに覚えて貰った
あの思い出は、わが人生忘れがたいもののひとつ
その楽譜をこの男声合唱団に提供したのが元で、
レパートリーのひとつになったとしたら大変光栄なことだ
男声合唱団は勿論フィンランド語で
Oi, Suomi, katso, sinun päiväs' koittaa,
Yön uhka karkoitettu on jo pois,
Ja aamun kiuru kirkkaudessa soittaa,
Kuin itse taivahan kansi sois'.
Yön vallat aamun valkeus jo voittaa,
Sun päiväs' koittaa, oi synnyinmaa.

おお、スオミ(フィンランド国民の自称)
汝の夜は明け行く
闇夜の脅威は消え去り
輝ける朝にヒバリは歌う
それはまさに天空の歌
夜の力は朝の光にかき消され
汝は夜明けを迎える 祖国よ

第4ステージ/人生を考える
男声合唱曲 雨 多田武彦作曲で詩は佐藤肇、多き敦夫(3曲)、八木重吉
しっとりと愁いを帯びた雨、人生を物憂げに考える それは人間をめぐる物語である
強がりを言って、人びとを煽り、72年の平和を反故にしようと言う勢力が台頭し、
情報の高度な発達が、むしろ人びとの平安を脅かしている
極論であることを承知で申せば、戦後72年を経て今が一番危機に直面している
元々のど元過ぎればと言う人間の移ろい、惑わされやすいのもまた人間
世界中が混沌の中に巻き込まれ、善悪の判断をも狂わせる
国や地方の指導者たらんとする者はもっと人間そのものを勉強せよ
それには芸術が必定だ

クロージングの「海よ」にグッときた
私等も混声合唱で作曲者高田三郎直々の指揮で歌った
「水のいのち」
超満員の市民会館でのあの感動は、
合唱をやっていた中で最大のものでは無かっただろうか
その第5曲(終曲)「海よ」
「のぼれのぼれ のぼりゆけー」クレッシェンドで高揚して行く時の切ないまでの感動、
ピアノの和音強打で意志の強さを決定した
思い出してしまった

今日の男声合唱、人生とは何かを今一度振り返るには、値千金のコンサートだった
会場の一歩外は雨と水、大いなる意味のあるよき日であった
          土井さん 男声合唱団 ありがとうございました

e0166734_08344092.jpg





[PR]

# by tomiot3 | 2017-10-15 19:53 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

働く 歩く ご馳走

畑行きの前に
“歩いとこ キャンプ場まで”妻を誘う
しばらくは雨が無さそう
途中、こどもの国のフェンス内にセイタカが
好眺めてみるとこれはこれでキレイ
e0166734_20360160.jpg
そうそう、畑からの帰りがけ、浜坂信号の近くで
歩道柵にスズメが一列に
妻が見つけた
初めはなんだろうと思ったそうな
見て見て、と言われたがやがて青信号
ズームアップする間なんて無かった
                 スズメの学校
e0166734_20363504.jpg
ダイコンがヨコワに化けた
e0166734_20454829.jpg
二尾も頂いたので、帰宅して直ぐ三枚に下ろし
その一部を片栗粉でコーティングしてオリーブオイルとバターミックスでソテー
大根と蕪は大切れをヨコワをソテーしたオイルで軽くソテー
麹醤油、オイスターソース、酒、味醂、それにベジブロスを注ぎ
柔らかくなるまで煮込む
ここで火にかけたまま妻にバトンタッチ、
ウオーキング目標値達成のため、4千歩を速歩、
帰宅して即ソテーしたヨコワを加え、一煮立ち
あー忙し
e0166734_20471066.jpg
e0166734_20473611.jpg
今夕主食はおかゆ
ヨコワのアラをこさげた(他の人の話を横取り)身を
わさび、ゆずポン、大根おろしを添えてヨコワ二品目
アラ出汁の吸い物で三品目
わが家にとってはご馳走だった
少しとろみがついたカブとダイコンに味が染みて旨い!
e0166734_20515432.jpg
このところの体重管理は絶好調、
タンパク質も補給できて、明朝の体重測定が楽しみ



[PR]

# by tomiot3 | 2017-10-14 20:57 | 健康・ウオーキング | Trackback | Comments(0)

畑が好きかと言われ

しばらく続く悪天
今日は夕方まで雨が無い予報
それっ都ばかりに3日ぶりの畑へ

それにしても10月のこの時期はい年の家でも天候が安定して秋満喫の筈だった
やっぱりこれも起床異変のひとつかもしれない

白菜、キャベツ類の虫食いが気になる
遅きに失した感のある周りへの春菊タネを蒔いた
春菊類は青虫などが嫌いな筈
今日は整理も仕事のひとつ
インゲンの蔓棚の始末、シソの引っこ抜き、畑の女木の枝払い
そしてわが家のもので無いが、気になっていたアジサイの大株2株の大胆な枝払い
そして田んぼ畑の野焼きとダイコン、株の収穫
この位の作業では汗かくことも無く、夏の作業に較べればお茶の子さいさい
しかし、やりたいことは山ほど有るが昼下がりを大分過ぎた頃、自産弁当を掻き込んで帰宅した
いつまでも作業を止めそうも無い私を見た妻、
“そんなに畑が楽しい 楽しいみたい?”
              白菜 トンネルが窮屈そう 要対策
e0166734_19380793.jpg
お次は田んぼ畑
野焼きとダイコン三種、大カブの収穫
周りの田んぼの景色もすっかり変わって、稲刈りも最終段階のようだ
e0166734_20164667.jpg
e0166734_20183951.jpg

新米、まだ口に入らず
今野菜類を作っている隣の田んぼは他の人に作って貰っている
幾度も作らないかと誘われたが、
金力、体力、それに時間に自信なし
作っていれば新米がいち早く食べられるのだが

[PR]

# by tomiot3 | 2017-10-14 20:27 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

ルース・フレンチェスカというピアニスト

御年92歳
米国の女性ピアニスト
今朝のローカルニュースで岡山市で演奏している映像が流れた
真庭市の小学校でも演奏されたという
ノンペダルで一音一音慈しむようにしっかりとしたタッチ
超絶技巧などとは違った感動を呼ぶ

かって小澤征爾と共演もしたという
全く知らなかった
我が国ではほとんど知られていない存在だった

岡山との縁が元で日本が好きになり、一反引退したピアニストとして
今一度更に進歩したいと仰有っている
私はまだまだ若い
これからやれることはあるだろうと思い続けていることに
少し後押しして貰ったようだ

CDの存在を早速探ってみた
ショパン、シューマンなどが有った
中には中古CDで10倍くらいのお値段が付いていたものも有った
レコード盤は無いものかと探ったが、見付かっていない

真庭市野小学校にて
岡山市のホールにて
[PR]

# by tomiot3 | 2017-10-14 09:34 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

いつまでも健康でいようね

コタツをしても可笑しくない今日この頃
これ位は我慢我慢

妻は内科医院の日
その前に少しでも血糖値の値を下げたいと
5千歩ほど歩く
チイチイパッパとご対面
“コンニチハ”数回連呼
e0166734_20381005.jpg

                      たなびいく景色
e0166734_20332295.jpg
e0166734_20322904.jpg
水平線と見まごう 実は青空だった
  
e0166734_20334302.jpg

診療を終えた妻の報告
尿検査の結果は異常なし、だが血糖値が少し高かったという
そもそも検査があるから朝食のボリュウムを下げ、その為に歩く、
検査のためにと言う下りは納得しがたいが、
まあ努力すると言う言い訳として聞き置こうか

食生活には随分心がけているつもり
でも完璧では無いだろう
もっとお互いの健康寿命を延ばす努力はしようと思う

サツマイモは準完全食というのが頭にこびりついた
サツマイモはたっぷりある
タンパク質と油脂を補ったわが家の献立を考えねば

午前中のウオーキング量が少ないと、夕方に負担がかかる
外出帰宅して一気に8千歩を熟す
これでようやく一日目標オーバー
涼しさを通り越して寒さに傾く時節、ウオークにはもってこい
帰宅するやいなや歩きながらイメージした肉じゃが作り
                 明るい西の空
e0166734_20354725.jpg
今夕食はジャガイモと玉ねぎ、人参それに豚肉を使った肉じゃが
酒、味醂、オイスターソース、砂糖少々、醤油麹で調味、こってりと仕上がった
カブとその葉っぱの一夜漬け
それに焼き芋を添えた変則メニュー
ご飯は栗小豆ご飯少々と言う至って質素にして、
健康第一志向食事 おわり


[PR]

# by tomiot3 | 2017-10-13 20:42 | 健康・ウオーキング | Trackback | Comments(0)