声高の首相は危険

ノーベル文学賞受賞関連のブログを書いている最中
隣の部屋のテレビ、21時のニュースの時間
安倍首相 北朝鮮の脅威がどうのこうの、国民の支持を得て強力な外交力をどうのこうの
急に解散して問わなければならないほどの脅威?
それに国民の信を問わなくても、問うた以外のこと沢山勝手にやっているじゃ無い
脅威脅威と叫んで国民に危機感を植え付けようとしている
脅威をむしろ増幅させている
森友。加計の隠蔽を外遊や都合良く北朝鮮問題浮上でやれやれ今だ
と踏み切った解散
見え見えの見え透いた安倍首相の手法、懸命な国民ならば見抜くだろう
外交力と言うが、トランプ追従、米国追従の形で強いことばかりあちらこちらに外遊して喋っても
外国は冷ややかに見ている
そんなの外交力では無い
北朝鮮と互角に渡り合ったことはあるの ノー
拉致問題ひとつだって声高だけで、何ひとつ実現出来なかった
とにかく安倍退陣だけを目指す選挙で良い
これがわが国の国難を逃れる当面の対策だ
やっぱり600億円も使っての総選挙はないぜよ
坂本龍馬が言っているかも
ヒトラーの演説手法に似ていませんか

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# by tomiot3 | 2017-10-05 21:39 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ノーベル文学賞カズオ・イシグロ氏

ノーベル文学賞 カズイ・イシグロ氏
1954年生まれの長崎出身、5歳の時英国に渡り
英国籍
受賞作「碑の名残」

全くもって氏の事は知らなかった
ずーっと毎年、村上春樹氏の受賞を待ち焦がれると言うことがあたかも定着行事になっている
このたびもそうした人びと、書展などは期待を込めて待ち構えていたことだろう
ところが、カズオ・イシグロ氏と言う速報、それほどの知名度の無い方、しかも英国籍
一瞬戸惑った
やっぱり日系ということで喜ぶべきなんだろうか
書展では慌てて、コーナーを設けたようだ
だが、書架にはまだほとんど書籍が満たされていない
やっぱりめでたい!


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# by tomiot3 | 2017-10-05 21:24 | 文化・芸術 | Trackback | Comments(0)

ハマボウフウと再会

夏のように畑仕事でクタクタと言うことが無い分
ウオーキングにもゆとりが生まれる
それにこのところ涼しさを通り過ぎ、寒さに近付いてきた
それとこの時期、欲張らずとも栗が我々の前に現れる
丁度風の具合、誰も通らなかった時間帯の後は恵みが湧いてくるようだ
今日もコロコロと転がっていた
それと栗の樹自体が大きくなって、稔る量も増えたのかもしれない
しかし、シバ栗は小さいので、面倒くさいと敬遠される
好コンディションに誘われて砂丘信号まで快調に

帰りはこどもの国前で砂丘に入った
午前中は砂塵が舞っていたが夕方は風が弱まった
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おーハマボウフウが見付かった
春以来見付からず、あきらめていたのだ
砂に埋まって居たんだ それが風が飛ばされて現れたらしい
三株が無事だった
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海辺からの強い風になびいているが、実はこれで砂を幾分でもくい止めているのでは
草茎には砂がびっしりまぶれている
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# by tomiot3 | 2017-10-05 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

秋バージョンの畑仕事 

月、火、水と畑を休んだ
この季の天候は周期的に変わるので
天候具合を見て畑作業をするには、ちょっと不都合である
そろそろサツマイモ掘りの時期を迎えたが、土が乾いてくれないと取りかかれない
夏野菜収穫は少しのオクラと唐辛子だけ。
今日はキャベツとネギの苗を畑に下ろそう
キャベツの時期ずらしのものは自家苗を使う
まだ蝶が舞っているので、トンネルをかける
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太ネギも自家苗
こんなに細いのが本当に太くなるのかと少なからず疑う
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田んぼ畑周辺ではそろそろ稲刈りが始まった
今日は北隣の田んぼの稲刈りだった
ほぼ一反の田んぼに大型機械が入った
2時間ほど後にはもう機械は跡形無く、稲刈り終了だった
家中、村中の一大仕事だった稲刈りも今では単なる処理のひとつ
圧倒的に労力は不要なのだが、何か侘しい気がする

ダイコン、カブすごく美味しそうになった
カブと角豚の中華風炒め煮、ジュジュー
サツマイモは土が乾かないと手が出せない
今日はちょこちょこと手を入れて、あとは野焼きだけで終わり



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# by tomiot3 | 2017-10-05 20:28 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

月見にうきうき

中秋ともなれば朝の陽射しもすっかり柔らかくなった
リスニングルームの東向きの窓、夏の盛りでは陽射しを少しでも和らげようとブラインドで遮光する
ところがここ2,3日陽射しが弱まって、筵積極的にお日様を迎え入れようとする

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午前中はウオーキングとススキなどの月見材料採取、
例の投棄ゴミ午後の部で処理しようと通過
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夕方の天候は変化が速い、月見も満天青空は先ず望めないようだ
16時頃、竹箒を担いでオイチニ
空を見上げれば、雲の量が多いぞ
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自転車道を掃き清めながら進む
例のあの投棄ゴミ、可燃と不燃が混ぜコジャだから、どう処理しようかと思案しながら近付く
ややっ無くなっている 市か県か分からないが回収してくれたな 有り難や
これで一見落着            
                 もぬけの空
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帰りも竹箒で左から右に払いながら、良い運動だ
帰りの空はやや改善されたぞ
   西の空
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                 真上を仰げば
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団子も出来たし、夕食は特性団子ぜんざい
この団子は毎度妻が待ち焦がれている
さーて 月見はどうかな
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18時半、東の空、玲瓏に黄金色の月 
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追記
22時現在、夜空を見上げるとやや左、満月が途切れ途切れの薄雲を駆け抜けている
なんとか満月を観賞できたとしましょう
気象庁のフォトを拝借
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# by tomiot3 | 2017-10-04 18:37 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

名月にむけて回復せよ

すっかり寒さを思い感じるようになった
天気予報もほぼ当たる
午前中は雨の中を歩く、人びともお出かけをためらっているようだ
柴栗拾い、今年などは見知らぬ人も多く、すっかりお株を奪われた感が強い
まあいいか、とほぼ諦めの心境
だが、天候不順のお陰で人びとがためらっている間、傘を差して独り道を行く
風雨に打たれてイガが路上に転々と転がっている
だが中身が無い、そうか先客が居たんだ
しかしあきらめるのは早かった
側溝に目を凝らすとコロりコロりと転がっている
こんなに拾えたのはそうないことだ
昨日167,今日は624グラムだった
人びとに拾う機会を譲ったゆとりの心へのご褒美なのかもしれない
また栗ご飯が出来る
その過程に小さな栗の鬼皮をしこしこ剝く労働が待っている
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砂丘も全くの静寂 人影無し
13時頃までは小さな雨が残ったものの、明るい曇り空へとフェードイン
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夕方外出から帰って、急ぎ歩いた
帰りに昨日見つけた投棄ゴミ、まだ健在?
明日はいよいよ始末するか、どうして移動するか
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このゴミをカメラに納めていると、だれか速歩の人が背中を通り過ぎた
のっぽの外人さんだった
後ろを追うように歩いたが、股が大きい分速い
間隔を保つのにこちとらは速歩だ
先の大戦で小柄な日本の兵隊さんは、こんなにデカイ外人さんと闘った
私の年代は戦争の様々なことを忘れることが出来ないDNAが住みついている
たった一人で見知らぬ日本をハイクする (知っているかもしれない)
一体どこへ行くのだろう
与謝野碑のところで新市街地方向にカメラを向けていた
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明日は中秋の名月
ススキと萩の採取場所を決めた
明日は多分まん丸いお月さんと面会できるだろう
里芋も栗もある 団子を作ればOK

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# by tomiot3 | 2017-10-03 20:49 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

秋雨に思う

雨中のウオーキングしながら考えた
しとしと雨の中を誰ともすれ違わずにひたすら歩いていると
思うことは、暗雲立ちこめるわが国の政治情勢だ
わが国のトップに信頼も信用も出来ないという不幸を思った
暗澹たる未来は予想でいるが、例え少々貧しくとも平和にして
平穏が安堵される世の中になってほしい
勝手なことばかり、保身と自己都合のために国民主権の最たる国会を勝手に解散するなど
全くもって許しがたい
憲法をろくすっぽ理解していない者が、憲法改正(改悪)を唱え企てる
憲法を蹂躙し、悪解釈し、歪めている者達が憲法を思い通りに改正したら一体どうなる
憲法を散々歪めてきた者達が、もしも次なる憲法にしてしまったら
あな空恐ろしや
さらに都合の良い解釈をしてこの国を怪しい方向へと導く
断固許しがたし
この度の解散にしても多くの識者は憲法違反だと言っている
フランスのある方が言っていた
“日本人は温和しすぎる フランスだったら大変なことになる 
日本人はもっと確固たる意志を表に顕すべきだ”
先の選挙でも得票率30%の自民党が60%の議席を得た
この様な理不尽さを正す、つまり選挙制度の改正こそ民主主義回復の特効薬だ
議員さん達は一体何を考えて居るか
地元出身議員は二の次、一人一人のための国民のための議員を選びたいものだ
少なくとも鳥取地方区の民の意識はあまり希望に満ちたものではない
地元出身の総理大臣なんてもう止めようよ





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# by tomiot3 | 2017-10-02 20:32 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)