期待の雪?未だ降らず

昨日の予報で今日は雪かなと
だから雪の来る前に色々片付けておこうと身構えていた
ところが終日その気配は一丁前の寒さだけでなんとなく拍子抜けだった
寒さと雪、歳と共に避けたい気持ちが強まったが、
雪の降る様や雪景色には依然として好ましく思う気持ちが強い矛盾が渦巻いている
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降雪予報には、どうやら脅かされただけ
しかしながら午前中の風は東寄りながらとても冷たく強めの風
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砂丘の向こうの海は白い波頭が波状的に押しよせている
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強風下に3便が進入してきた
“飛行機は降りるだろうか”と妻が心配げにいう
“この位の風なら大丈夫”悠然たるものだ
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夕方は真反対の北の風に変わった
手袋を外した指先がかじかむ
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美しい
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今夜から明日にかけてひょっとしたら雪が降るかな
やっぱり夏のほうがいいや


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# by tomiot3 | 2017-12-05 20:50 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

今年最後の農作業

昨日は冬のはじめの貴重な好天
今年最後の耕耘をいぇってしまうには最後のチャンスと受け止めた
おにぎりを持ち込んでやりきってしまう覚悟
二カ所の畑の収穫跡全てを耕耘、ねっとりした土ながら今年最後のチャンスだっただろう
耕耘機の刃にべっとりまとわりついた土のしつこいこと
このまま来春までお休みの耕耘機、“ありがとう”
空は抜けるようなブルー
妻が問うた“飛行機雲はどこからきたん”
首を精一杯後ろにそらすと真一文字のジェット機雲
これはね。日本海の空路、峰山のビーコンを通過して北北東方向から
“中国地方か四国の空港行きだよ
まだ剥いたままだとバランス感覚を失ってふらふらっとくる
先般のポケモンでは何千何万の人びとがスマフォばかりに気を取られて
しらを剥いたままだった
これは肩こりにもなるし、体には余り良くないそうだ
一億総なんとか病になるかも知れない
むしろ独善ながら体よりも精神形成上良くないと思うんだが
これに反して上を向くことはとても心と体の為になり必要だという
上を見て歩こう 願ったり叶ったり
体はともかくとして、気分は実に爽快
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刈り払い機にも今年最後の働きをして貰った
綺麗に紅葉したブルーベリー2本も来年に期待して剪定完了
玉ネギ、春野菜の成長が楽しみとして残っている
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気分爽快、ストレスゼロの農作業に感謝





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# by tomiot3 | 2017-12-04 20:15 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

北は破滅時計を進めている

北朝鮮のミサイル発射だの難船漂流漂着などすっかり主役に躍り出た
テレビに映し出される北朝鮮の人びとの感涙、ミサイル発射がそんなに喜ばしいのかと思っちゃう
北朝鮮破滅の時計の針は刻一刻と残り時間ゼロになっている
彼等がミサイル発射だの核実験などやる毎に滅亡へと突き進んでいる
と私は見ている
38度線の軍事境界線を逃亡してきた兵士は栄養失調状態、寄生虫が巣くっていたというでは無いか
映像に映し出される兵士や市民は恐らく特別に食糧を与えられているのではと想像する

急増した北朝鮮の難破、漂着船は悉くがおんぼろ船
佐渡島に打ち上げられた船は平底でとても外洋を航行できるシロモノでは無い
ところが大挙して大和碓での漁業で一旗揚げて一攫千金を企てているらしい
でも現実はそんなに甘くないだろう
丁度冬に差し掛かって折からの季節風に乗って大量に我が国に押し流されているのだろうか
我が国は排他的海域でも韓国、中国、ロシア、北朝鮮の勝手気ままな漁業を許しているように見える
まことにお目出たい国だ

海は続いている
若し北朝鮮との間に何かがあれば、もっともっと沢山の北朝鮮人民が押し寄せるのでは
砂丘は穏やか、先程のポケモン騒ぎが終わってやれやれ
穏やかで一見平和な日本海がいつまでも続きますように
拉致が盛んだった頃と較べ、沿岸警備が整備進歩したとはとても思えないが
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砂丘の二スジの黒っぽいところは陽が傾いたせいで出来た影だ





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# by tomiot3 | 2017-12-02 21:05 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

日本に抵抗の文化が無い

Yuki Sumitaさんのフェイスブックに
2015年ノーベル賞作家が来日して語った事のひとつ
「日本には抵抗の文化が無い」
詳しく読もうとしたが、消えてしまった
コメントもまともに出来ないことが増えてきた

実はパソコン本体と基本ソフトのことでフェイスブックですらまともに閲覧し、コメントしようにも出来ないことが増えてきた
もうダメ
ほぼ毎日欠かさずに投稿してきたブログとフェイスブック、
しばらくの間は毎日の投稿は控えようと思っている
不具合がだんだん増えてきた
いつかの日、まともに復帰したいと思う

「日本に抵抗の文化が無い」
この短いフレーズ、感じない訳にはいかない
わが国民の性向を見事見抜かれたようだ
多分福嶋のことを仰有っているんでは無いか
あれだけの福島第一原発の事故に遭いながら、
多くの国民は、「のどもの過ぎれば」の類いだ
再稼働が平気で語られ、メディアもそれに対して痛烈な批判を行わない
多分沢山いらっしゃる異論をお持ちの学者の諸氏もなぜか鳴りを潜めている感がする
北朝鮮ばかりに目を向けさせられて、足元の最も身近な危機に感覚を失っている
恐ろしいことだ
再稼働自体と再稼働がもたらす使用済み燃料、プルトニュウムのことを考えると
背筋が凍る思いだ
40年廃炉ですら使用年限延長が平然と行われている
私自身は北朝鮮の核とミサイルは脅威で無いとは言わないが
外交力で押さえ込めるし、避けられる問題だ
ところが原発と原子核に関しては、
万が一事故が起これば、人知を持ってしてもいかんともしがたいことになる
このことは2011.3.11で思い知った筈だった
だsから言われるのだ
「日本に抵抗の文化が無い」
日本人が低く見られたとも思える
悔しい!





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# by tomiot3 | 2017-11-30 19:58 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

初冬の雨に日

天気予報は芳しくないのだが、ひょっとしたらと朝の気配を測る
やっぱり雨だった
午前のウオーキングはやみ間を狙ってはみたが、結局は傘のお世話になった
この時期雨さんには冷たいようだが余り望んでいない
今はぼ片思いの状態だがお陽さんが恋しくて
それでもわが桜の小枝の雫はなぜか愁いを帯びている
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桜たちの花芽、雫よりも小さくて、一つ一つ確認するのが今の楽しみだ
来春が既に待ち遠しくてたまらない

タラノキがニョキニョキと突っ立って林立する様は、何となくひょうきんに思える
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今日の砂丘は人っ子の姿がほとんど見えない
コンディションが悪いと、パラグラ連中もさっぱりだから
砂丘は至って静寂の世界になる
こうした砂丘も魅力のひとつだ
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午後5時前、もう夕暮れの頃だが天候が優れない割りに明るく感じる今夕 なぜ?
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# by tomiot3 | 2017-11-30 19:31 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

静かな砂丘の魅力を探る

好天もたたの二日で終わった、今朝はもう雨、畑仕事もおじゃん
取り敢えず対昼飯を運び込むだけ、後は既述の花御所柿直売所へ、
帰宅すれば、やや有ってウオーキングあるのみ
曇天ながら気温もそこそこ、雨も無し、今日は砂丘まで行くぞ
先日のあの混乱気味には併行したが、巣かk里落ち着いた
むしろオフシーズンの様相に静か過ぎると不平気味
しかし、高校生やおじさん、外国人の一団など、顔ぶれはかなり多彩
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今砂丘施設の建設工事が行われている
私個人としては、今の砂丘ではいけない
だからこの建設工事はむしろ障害になると考えて居る
視点観点が近すぎる
だが権力者の皆さんのやることだから、あらがえようも無い
この辺りを含めて、極力砂丘のスケールアップ、配置のやり直しが必要だと思っている
砂丘事務所、トイレ、土産物屋、そして県道を全て再配置し直す必要があると考える
ひとつには砂丘のスケールアップ、自然回帰、先日のような混雑への対応、
これには砂丘西部の開発整備と大活用が必要
先日のポケモン騒動にはこの辺りへの視点が全く欠けていた
              ここらをなんとかしよう
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# by tomiot3 | 2017-11-29 20:30 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

特産 花御所柿だよー

花御所柿の収穫期がやってきた
霜月の下旬から師走の上旬にかけての短い間だけ
今柿の特徴は、葉っぱが全て散り、実った柿が花の如く咲きほこる
今日は生憎の曇天ながら、八頭町郡家を通り抜ける国道29号が通り谷を越えて大御門地区に入る
すると若桜谷をまっしぐらに進む国道の両脇に見事な花御所柿の柿畑が続く
中にはすでに収穫を終えた一群、まだ多くは橙色の花を溢れんばかりに咲きほこっている
その花盛りを満喫しながら、ほぼ10分も走ると左前方にぽっこり橙色の花御所柿のシンボルが現れる
直売所だ
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周りを見渡せば、ヤマモミジと花御所が色を競い合っている 見事!
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私んちの食用に購入したもの
規格外、と言っても味・食味はぜーんぜん変わらない
だからもっぱらわが家の自家用はいつもこれ
今年はこの柿にとっての天候不順、全くキズや斑点が無く、おまけにサイズが大きく高級品が少なかったそうだ
だから一番の上物は赤秀3Lとか4Lなのだが、この等級はごく僅かしか無かった
柔らかな果肉、つるんとした上品な甘味がとろける

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多分、この特産柿も果樹農業者の後継に喘いでいるのでは無かろうか
有り難く戴こう

この直売所には、京阪神の方もよくいらっしゃるようだ
これからは赤ちゃんの頭ほどもある瑞々しい愛宕梨の時機到来だ
そのハシリが出ていた
新鮮野菜類もある小さな直売所、一度お立ち寄りを


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# by tomiot3 | 2017-11-29 20:09 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)