ノーベル賞の益川さん

クラシック音楽が聴きたい
あるテレビのインタビューに答えられた。
いま何が一番したいですか。の質問に
『思いっきりクラシック音楽が聴きたい』
という意味のお答えだった。
うれしいではありませんか。
私もその様に思うことが多々あるので
お気持ちが痛いほど解るのである。

いま主に聴いているのは
先般行ったオーケストラ・ファン・ヴァセナールの録音
村治佳織さんのバッハ、
波多野睦美&つのだたかしの演奏かな。
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# by tomiot3 | 2008-12-16 21:57 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

歩け歩け

歩くこと それで見えてくる事がある

歩く事を日課にして、ほぼ四年目の歳月がたつ
一万歩歩くのって大変だろうと思っていたが
エスカレートして今では三万歩が目標だ。
(ただし、冬期の今月からは無理をしない)
昨年は一年間で距離換算で6800㎞歩いた。
今年は既に8500㎞歩いた勘定だ。
ひたすら歩くと言うより、自然と環境の観察をし、
ポイ捨てゴミに憤慨したり、ゴミを拾ったりする。
今年の3月から7月頃まで、砂丘までの道のり
山桜の発見と手入れをした。
その数、400本を超えた。今はすっかり葉を落とし
来春の芽吹きが楽しみだ。
定番コースは隣接の砂丘方面へ
早朝、昼前、夕方とほぼ二~三回
因幡自転車道は砂丘信号から河原町まで22㎞だ。
その自転車道や、多鯰ヶ池散策路など周辺の道
砂丘の縦横断など絶好の場所に事欠かない。
鳥取市内も自転車を使ったり車依存はしないで、
遠くにおいて歩くことにしている。
歩くスピードは様々なものをじっくり見せてくれる。
環境のこと、街のこと、村のこと。

一番最初に注目した桜の木
それは因幡自転車道の路肩コンクリートとアスファルト
の間からけなげに生えていた一本の桜だった。
時には無法者に枝を折られたことがあったが、
そのたびに養生してやり、ぐんぐん大きくなった。
道路管理者の人にも切らないようお願いした。
その桜、もう来春のための花芽が膨らみを持っている。
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歩くことのきっかけは、健康目的であった。
リバウンドしないよう、バランス食事と歩きにより
体重が12キロダウン、身も軽やかで腰回りも細って
昔のズボンがすべてOKとなった。
歩くことの楽しみや感じたことを
これから少しずつ書かせていただく。
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# by tomiot3 | 2008-12-16 21:56 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

鳥取大砂丘

日本晴れ
快晴 気温4℃ 南東の風弱く 朝7時半頃
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見上げると全天雲ひとつなく 青い空
まだ水平線の上は雲が帯のように広がっている
陽が高まれば紺碧の空になるだろう
冷たく堅い空気を透してくっきり 白い山の大山
砂が乾いたら風紋が出来るかな 

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# by tomiot3 | 2008-12-16 10:09 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

野いちごジャム

野いちごジャム
4月から5月にかけて野いちごをせっせと採取し
その一部を冷凍保存していた。
そろそろ冷蔵庫が満杯になったし、
年末にかけて順番待ちのものたちがいるので
ジャム加工してしまうことにした。
ペクチンが少なく、粘りがなくさらさらの食感だが
まあまあと妥協することに。色合いもいまいちだが。
パンやスコーンに添えると結構存在感があるものだ。
次はハマナスの冷凍物の処理が待っている。
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# by tomiot3 | 2008-12-15 21:21 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

鳥取大砂丘

月曜日の朝
朝7時過ぎ みぞれ交じり細雨 気温4℃ 風弱し

砂丘の北西方向に虹が架かった
湿った砂丘に足跡残して
砂の丘ふたつ越えると
穏やかな海が見えた
白く小さな波頭をたてていた
こんな穏やかな砂丘も大好きだ
一本の足跡がずっと追っかけてきた
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# by tomiot3 | 2008-12-15 09:30 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

定額給付金にもの申す

2兆円が有ったなら
先ず思うこと。大無駄使い、経済効果は殆ど期待できないだろう。
過去似たようなばらまきをやって効果がなかったことは実証済みなのだ。
確かにⅠ万2千円を貰えば、なにがしかの生活の足しにはなるが、
使ってしまえばはいそれまでよ、ずっと継続する生活の足しにはならない。
それよりも日常生活の必需品、つまり食料品などからは
消費税を取らないようにすれば、継続性もあり一般庶民には
よほどの生活支援になる。
我々が選んだ政治家が、この程度の発想しか持てないことが悲しい。
もし2兆円有ったなら。様々な意見が聞こえてくる。

1 医療への支援 すなわち医師不足解消や怖れられている
  インフルエンザなどの無料予防接種。
2 雇用対策、中小零細企業への即支援
3 歩道・自転車道の整備 今まで道路と言えば自動車中心だったが
エネルギー対策の一環と国民の安全と健康のために推進する。

4 地熱利用への取り組み 無尽蔵で安定している地熱に注目することは
  将来への夢に大きくつながる。火山帯は地熱発電など大きなプロジェクト、
  殆どの大地は数メートル以上さぐれば、15℃以上の安定した熱源が
  得られる。直接利用あるいはヒートポンプにより熱を取り出し、エアコン、
  給湯に、農業では温室に利用できる。これこそ脱石油、温暖化防止の
  エースになる。
5 都市交通、地方鉄道の支援と整備 
  手前味噌であるが、わが山陰地方は鉄道整備の最後進地域である。
  山陰本線はほとんど単線、非電化なのだ。
  エネルギー対策上も石油を使うディーゼルでは
  安定的経営は無理な時代が絶対に到来する。
  また交通政策上、交通インフラを整えておくことは、
  國土の安全保障につながる。 2兆円でお釣りが出る。
  また都市交通も路面電車化を推進する。
  エネルギー効率の悪い自動車からの脱却の決め手だ。
  言うなれば交通政策の転換だ。
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# by tomiot3 | 2008-12-14 23:15 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

ダウラだより

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時雨がそぼふる日曜の昼下がり、紅茶専門店ダウラへ、近づくとなにやらピアノの音が、なんと二人のメーチェンが連弾をしているではありませんか。いつものキームンと生の演奏。師走の良き日であった。
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# by tomiot3 | 2008-12-14 20:14 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)