昼下がりのオーボエ、ファゴット、ハープのコンサート

鳥取は暑いところと言うイメージが定着しそう。
京都、舞鶴とともに日本最高気温38.2℃。
その暑さ最中の昼下がり、鳥取教会ではこの暑さを物ともしない、
いやいやむしろ暑さを吹っ飛ばす爽やかな涼風のコンサートが催されました。
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昨夕はその前触れ的なサロンコンサートでその内容の高品質を確かめたばかり。
サロンでは、直接音の楽器の音の本来を聴いた訳ですが、
今日の鳥取教会は響きを伴って、更に豊かな楽器の響きとアンサンブルを聴くことが出来ました。
曲目も昨夕と共通項もありましたが、洗練された選曲でより楽しみました。
三人によるアンサンブルはもとより、それぞれの楽器ソロで楽器の特徴をも楽しみました。
前半、ファゴットによるバッハ無伴奏ソナタト短調より第一楽章、
アイリッシュハープによるダニーボーイ
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オーボエによるモリコーネのメドレー
後半のハープによる「亡き王女のためのパヴァーヌ」も員ショップに残りました。
などなど、ハイレベルの演奏に大満足しました。
後半も色々有りましたが、なんと言っても
《魔笛》からの「おれは鳥刺し」「恋を知る男たち」「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」
「パパパ・・・」を聴くと、実際を観た聴いた場面を彷彿としてくれました。

カヴァレリア、バッハなどもかっての記憶が甦る、甦らせるという一つの楽しみ方を知る訳です。
これも加齢のせいでしょうか。
アンコール「涙そうそう」で今日を締められました。

演奏者との少ない言葉を交わしたあと、外は灼熱の街でした。
中田さんとは学生時代からのお付き合いなので、懐かしさと共にその貫録にたじろくほどでした。
またオーボエの唯一男性、荒川文吉さんは初めてながら、卓越したオーボエなるものを久しぶりに堪能しました。
若いのに吉祥寺出身の彼は、文吉というお名前、時代劇の手代か岡っ引きにピッタリ?
ハープの山浦文友香さんとは、“アイリッシュハープは小型ながら、以外と音量もあって繊細さと共に今日のような会場にピッタリですね、昨夕のダウラは直接音で寄り豊でしたしね”
CDを買いました。
皆さんの演奏レベルが高くて、きっとこれは会場の皆さんの満足度につながったと思います。
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# by tomiot3 | 2018-07-21 21:57 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

猛暑を吹っ飛ばせ サロンコン

異常高温下の鳥取。
ダウラでサロンコンサートが催された。
《オーボエ、ファゴット、アイリッシュハープで奏でるクラシックコンサートの夕べ》
19時開演、間近な楽器の音、調子のよい音楽、そして美形の女性の奏でる美音、若き男性のオーボエの魅力。
言うこと無しのコンサートだった。
折からの猛暑にもかかわらず30名に近い人びとが猛暑の夕べを楽しんだ。
コンサートが終わって、ひとたび外の空気の異常な高温に気がついた。
なんと夜の温度が34℃、なんてこった。

前半はシリアスながら耳になじんだ美しくも親しみの音楽。
後半は少し砕けて、これまた思わず口ずさみたくなる音楽。
なんと言ってもオーボエとファゴットの優れものの音を間近に、
そして普段馴染みの無いアイリッシュハープの素朴ながら芯の有る音に魅了された夕べだった。
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明日は今日の三人による本格コンサート。
鳥取教会午後2時開演、おいで頂ければ必ずや猛暑を吹っ飛ばすこと受け合い。
今夕もモーツァルトの魔笛から、パパゲーノが歌う 恋人か女房が居れば
アンコールで同じく魔笛から、パパゲーノとパパゲーナの二重唱パパパパ が演奏された。
モーツァルトは◎、とくに魔笛は自身の公演も含めて、たくさん名演に接し、
大好きだ。
明日はさらに 夜の女王などが演奏される。
コロラトゥーラが楽器でどの様に表現されるか。
 


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# by tomiot3 | 2018-07-20 21:50 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

異常高温にどう耐えるか

なんてこった。
猛暑猛暑、二つの高気圧によるその重みで高温を醸すとは。
いわゆる断熱圧縮の効果を発揮しているんだ。

早朝5時半、妻と田舎畑へ向かう。
6時頃既に30℃、堪らない。
6時頃~9時までみっちり農作業、
涼しい間にと目論見んでもほとんど意味を成さなかった。
3時間やっても目的は果たせないし、せいぜいナスやトマトへコピッと給水が出来た。
畑の給水対策をどうするかがわが農作業の課題だ。
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ちょっと酷い、帰りの気温は36℃、その後市内通過で37℃、
帰宅して35℃。
これで終わりで無かった。
午後は更に上昇を続けて、一時鳥取は38℃で全国トップ。
その後、座を豊岡に譲ったものの異常そのものの暑さが続く。

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# by tomiot3 | 2018-07-20 21:24 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

土用干し

好天続きの利用
猛暑続きの利点?
あるある、ちょうど6月下旬に漬けた梅干しの土用干しだ。
たった2㎏だから、手間は知れている。
三日三晩、天気予報は問題なし。
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# by tomiot3 | 2018-07-19 21:52 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

2020猛暑オリンピック

2020猛暑オリンピック
2年先のこの時期にオリンピックが開幕する。
えらいことになることが予想される。
なんで10月にしなかった。
わざわざ猛暑の時期を選ぶなんて。
暑さ理由の不参加選手もありうる。
これもアメリカ主導の商業主義の弊害か。
マラソンなど選手と沿道観客の救急搬送対策は当然だろう

オリンピック騒ぎはもういいよ。
森さん、大丈夫?

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# by tomiot3 | 2018-07-19 21:46 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

散歩も暑さ対策

猛暑はまだまだ続く。
うんざりもいいとこだ。
朝散歩も5時台が少しでも遅くなれば効果は薄まるばかり。
途中出すれ違う黒のトレーナーで身を固めたおじさんに尋ねた。
“南緯に発つんですか”
“4時半”猫が起こしてくれるんですって。
6時が近付くにつれて、ひんがしの峰をこえて顔を出すお陽さんの威力を思い知る。
我らも朝散の時間を早めよう。

気になる事。
こどもの国とサイクリングターミナル
いずれも公共施設、周辺の雑草処理に除草剤を使う。
ちょっと安易すぎやしませんか。
無神経とも言える。
私は田舎畑の雑草処理に除草剤は一切使わない。
いくら手間がかかっても徹底して刈り払い機を使う。
県は砂丘周辺の松食い虫防除にヘリによる薬剤散布を続けている。
大いに疑問。
効果には疑問を抱いているし、反対に天敵をも絶滅させているのでは。
やめて欲しい。
           サイクリングターミナル
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           こどもの国
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# by tomiot3 | 2018-07-19 21:37 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

どんどん暑くなる

岐阜県多治見市と美濃市で40度越え、多治見は40.7℃を記録。
血が煮えたぎりそう。
わが県でも死者が出たり、搬送されたり。
一番無念なのは、お子さんに犠牲者が出ることだ。
結果が出てからはなんでも言えようが、出る前に最高度の予防意識があるかないかだ。
今日はどこに居ても駄目な日だった。
それでもわが家の木陰と自転車道の緑陰トンネルが一番だった。
夕方ももかっとして、近くの芋畑に水やりに行っただけでシャワーのお世話になった。



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# by tomiot3 | 2018-07-18 22:24 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)