ダウラサロンコンサート終わる

ヴィオラとコントラバス
中低音の魅力に皆さんご満悦だった。

斎藤賢一さん所有のコントラバスの古さにまず感動。
1800年代のものなんだって。
e0166734_06173.jpg


素朴な彫刻が丁寧にされている。職人魂が読み取れる。
e0166734_064124.jpg


裏側が扁平でガンバ属そのもの。
e0166734_07142.jpg


このダウラサロンが低音の魅力で充満した。
生原幸太さんのヴィオラも負けじと好演、以前にも増して上手くなっているよ。
安定感は安心感につながる。
鈴木雪絵さんのピアノサポートも万全だった。
e0166734_013426.jpg


演奏後の十数人のお客さんとのティーパーティーはまた楽しからずや。
e0166734_0152844.jpg

日本一の紅茶とシュルプリーズのケーキと和やかな会話、これぞサロン。
しまった写真撮るのを逸した。
[PR]

by tomiot3 | 2010-04-03 00:15 | コンサート | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://echomusik.exblog.jp/tb/12414934
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。