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砂の美術館オープン コンサートが華

砂の美術館 砂で世界旅行・ドイツ編 が今日から始まった。~2016.1.3
そのオープニング、鳥取出身の弦楽奏者を中心にした弦楽トリオの演奏会が華を飾った。
ヴァイオリン/中川直子(福岡県出身、チェロの門脇大樹さんの奥さん)ヴィオラ/棚橋恭子(鳥取市出身)、
チェロ(倉吉市出身)
曲目:シューマン/こどもの情景から第7曲トロイメライ、
   モーツァルト/弦楽トリオのためのディヴェルティメント変ホ長調 K.563
    (モーツァルト唯一の弦楽トリオのためのディヴェルティメント)第1、4,6楽章
   パッヘルベル/3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」がオリジナル。
    今日は通奏低音をチェロが受け持った形で演奏された。
昨日のリハーサル立合で、このトリオの演奏水準の高さが分かっていたが、
今日の本番は更にバランスが良くて、よりレベルアップした演奏が聴けた。
午前はやや演奏会慣れしてない人たちかな?
午後は人の数も増えて、3曲が終わった後、アンコール拍手が起こり、ディヴェルティメント第4楽章が奏された。
久しぶりに安心して心を委ねることができた演奏、晴れ晴れ気分だった。
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午前11時と午後2時の2回演奏されたが、両方とも聴いてしまったことになる。
天候にも恵まれ、途中に車を置いて、ウオーキングを鐘、2往復で1万1千歩余り歩いた。
午前は妻と聞いて、その後ミュージアム内の高台に上がり、絶景を眺めながら手づくり寿司弁当をほおばった。
以前ここはよく来ていたところで、砂丘を睥睨し、多鯰ヶ池とその奥の山々を眺めて楽しんだ物だ。
しかし砂の美術館が始まってから、自由の出入りができなくなり個人的にすごく不満がつのっている。
少し鳥瞰的に眺めることによって、改めて砂丘の周辺をデザインすることの必要性を痛感する。
磨けば金剛石になる景観だと思いませんか。
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演奏会中も出入り自由、通過横断も自由な会場、
ちょっと意地悪く観察していると様々な想像をしてしまう。
あーこの人は、あーこのお家はきっとクラシック音楽を嗜んでいないな。
耳を傾けるとか、耳をそばだてるという雰囲気では無い人、
反対に立ち止まるくらいはする人、
様々でした。
自身はハイレベルの演奏に接した歓びの日となった。

ちょっと気になること。
ある人に指摘されて、あーそうだな・・・。
初日にしては、駐車場が空いているのは気になっていた。
かの人曰く、人出が少ないと言う。
たしかにそうだ。場内もごった返すというでも無く、むしろゆったりの感が強い。
かっては団体バスがどんどんやってきていたが、今日などはほとんど皆無だった。
安全基準の厳格化などでバス料金が上がって、利用客が減ったという。
そう言えば最近のテレビでもその様な報道があった。
安倍首相は景気の良いことを言ってばかりだが、実態は違うんだ。
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もう一つ、バッハ像はあったが、三大Bつまりベートーヴェン、ブラームスは有って然るべきだった。

by tomiot3 | 2015-04-18 21:43 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

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