一段落 浜坂オオキンケイギク

オオキンケイギク対応もどうやら峠を越えた。
朝のうちは雨も成し、五時過ぎから6じころまで前二回の
はながら摘み残りを、見落とし以外は今回で全部摘み取った。
問題は一軒の住居者の庭のオオキンケイだ。
町内会か県住管理者が対応してくれると良いが。
後は明確に残っている株ごとを如何に処理するか。
根気よく時間さえかければ、自分でも出来ることは分かっているが、
花のように落下するまでという時間制約がないので、緊急避難的にやったまで。
多くの人が取り組まないと意味が無い。
個人的に対処するものでは無いから。
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                   草の密集度がすごい 
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        この県住看板の周りは、スコップ使って根っこを掘りおこした。
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                    今日はこれだけ
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砂丘方面へのウオーキング中、またもや見つけた。
砂丘パレス前のサークル内と鳥取スポクラ(旧ワイエス)近くの市道でそれぞれ2輪。
この気候の時期は草の成長も早いから、潜在しているのが短時間で花を付ける。
花が無くても今では草がどんなに小さくても一目瞭然の世界だが、
いくら丹念に見て居るつもりでも見落としは避けられないし、
彼等の生命力の強さとの闘いだ。
今日は田舎で焼却処分する予定で津ノ井まで行ったところで、雨が強くなって引き返した。
気長に根気よく、丁寧に、これが根絶への遠くて近い道程(みちのり)かな。


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by tomiot3 | 2018-06-08 20:26 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

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