オオキンケイギク あともう少し

梅雨の最中の爽やかな晴れ間、5月中旬頃と勘違いするほど、心地よい風だった。
いつものように昼食後にやってくる睡魔、やがて目が覚める。
さーて、ウオーキングがてら作業でもするか。
懸案だった砂丘ゴルフ場道路周辺のオオキンケイギクの絶滅作戦。
それぞれの組織や団体の対応が待ちきれない。
それはこれ以上の拡散を防ぐため、花の結実が落下しないうちに処置しなくてはならないから。
結局2時間ほど作業しただろうか。
花と結実を摘み取るのを主とするが、比較的簡単に引き抜ける者はなるべく引き抜いた。」
ゴルフ場アプローチ道の登り左側を順を追って登り、ほぼゴルフ場近くで今度は右側を下った。
護国神社鳥居周辺はすごかった。
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護国神社鳥居向かって左手前まで処理。その奥ずーっとオオキンケイ
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ニュー砂丘荘もアプローチ沿い、野放し状態。
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鳥居手前左部分を処理した時点で17時のチャイムが聞こえた。
えっもうこんな時間?
レジ袋がいっぱい、重みで持ち手の片方がちぎれた。
数㎏はあろうか、袋も限界、今日はやめよう。
神社アプローチとその下のニュー砂丘荘アプローチも繁殖が著しい。
仕方がない、次回送りだ。
一人でもこれだけできるんだから、組織関係者が認識さえしてくれれば何の問題もない。
だがこれが大問題か。








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by tomiot3 | 2018-06-13 20:26 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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