シャミネと街のみどり

久しぶりの駅シャミネへ。
おお駐車場が混んでる。
シャミネ内もかなりの人だ。賑やか。
目的はジュピター。
目的の買い物を済ませた。
蕎麦の実入荷という張り紙があった。
以前求めようとしたときは無かった。
今日は予算オーバーで止めた。また今度。
帰途、市庁舎建設現場の壁に注目。
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2019年春「みどりの愛護週間」招致決定とあった。
ふーん
緑を大切に守ろう育てようか。
反省材料としてこうしたイベントを招くのか。
鳥取は決して緑化に熱心な都市ではない。
ましてや寺町通りの楠木街路樹を伐ったり、田園町のケヤキ並木をへんてこりんにしたり、
痛めこそすれ街路樹を増やすどころか、電線地中化の際にも街路樹を減らしてきた。
ましてや都市空間にみどりという思想は見ることが出来ない。
これは県も市も同じだと想う。
公共空間が有れば、先ずは木を植えて森や林にする思想が有ってしかるべき。
土地利用にはいつでも転換できる。
例えば市警察署跡地も残念だ。
すぐ施設を造る事に腐心する。

最近相模原市に行く機会が二度有った。
街路樹の多いこと。櫻やケヤキ、その他。
そして森が多く点在する。
緑づくりへの積極性が明確に読み取れる。

都市緑化フェアも実に中途半端だった。
県や市の緑化行政に一体どの様な影響が有ったというのだろうか。
同時に市民意識に変化があったかどうか
そもそもナチュラルガーデンなるものが消化不良であった。
私は異を唱えたい。
ナチュラルと放置がほぼイコールになった。

ひょっとしたら、反省を込めて、緑化行政の変革を図るのかな。
ただのイベントはもう結構。


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by tomiot3 | 2018-06-17 22:56 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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