立秋は爽やかだった

はや立秋、何よりのプレゼントはうんざり猛暑からの開放だった。
早朝ウオーキング時もそうだが、日中になるに従って爽やかさを実感する。
夕刻はさらにその感が強く、緑陰はオアシスの如くであった。
勝手に自転車道の曲がりに1から5までのナンバーを付けている。
5番カーブはみに緑のミニトンネルで、ここに来ると、
すーっと気温が下って心地よくなる。
いわゆるオアシスだ。
そしてこのカーブの東側の森では毎年ツクツクボウシがこの時期に鳴き出す。
今日は3回目の啼き声だった。多分これからはしばらく続くと思う。
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しかし、桜の状況は固体にも寄るが深刻だ。
かなりの水を投じてもおぼつかない固体がある。
このまま干ばつが続けば、深刻さが増すだろう。
台風13号も余り期待出来なくなった。
間接で良いから雨が欲しい。





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by tomiot3 | 2018-08-07 21:12 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

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