鳥取市少年少女合唱団

定演目前 気合いが入る
鳥取市少年少女合唱団、定期演奏会を3月22日にひかえて
練習も白熱してきたようだ。
ちょうど受験シーズンのためや風邪でお休みのお子さんも
多かったようだが大丈夫、大丈夫

今日午後、その練習会場にお邪魔した。
2時間余り、ステージに乗せる全部を
一通り見学した。
出来には多少の凹凸があるものの
ハツラツとした子供たちを目の当たりにして、
ひとつの目標に向かって成し遂げようとする
子どもたちに、一筋の光を見た。
e0166734_20524940.jpg

ステージ構成は
 第一部 日本でうまれた楽しい歌
  日本の歌をアカペラで歌う
  音程の正確さがとても大切なので
  その修正に少し時間を割いたが
  透明度もかなり高く歌えた
  松下耕作曲の「うめぼしリモコン」のコケティッシュ
  な感じも良く出ていたし、
  アンジェラ・アキ作詞・作曲の
  「手紙」はメッセージの伝わりも上々
  
 第二部 ミュージカル「したゆき姫」
  毎年ミュージカルに取り組んでいる
  先日、大阪の清原夫妻の指導を受けた成果を
  確かめたようだ。動きのある演技を求められる
  ので、もう少しの詰めが必要だ
  でも良くやるよ!
e0166734_20534646.jpg

 
 第3部 ジブリの世界へご招待
  一番下は幼稚園の年長さんも居る
  全員参加のステージだ
  可愛い!
  となりのトトロ、崖の上のポニョ、など
  子供たちに馴染みの曲集だ
e0166734_2145799.jpg

とにかく生き生きした表情が素敵だ。
この様な子供たちが居る限り、将来は安心だ 
合唱することの益は、ただ歌うだけでない
人づくりの大切なプロセスであることを認めよう 
  
  
   
       
[PR]

by tomiot3 | 2009-03-07 21:01 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://echomusik.exblog.jp/tb/9781769
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。