2009年 03月 14日 ( 4 )

ホワイトデー

誠意あるチョコのお返しに
シュルプリーズのクッキーとミニチョコをあつらえた。
シュルプリーズのショウウインドウは一層華やかになっていた。
鳥取いちおしのケーキ屋さん。
どれもこれも美味しそう。
我慢我慢。

パティシエ巨匠・弓田亨の教えを受けた本格パティシエ
ちょっと違いますぞ。
生クリームなど素材吟味
舌の肥えた人ならすぐ分かる違い、
こだわりの人歓迎。
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数々の生ショート ガトーショコラ 焼き菓子。
私はチョコレートコートのオペラ大ファン。 

鳥取市雲山221-45
Tel0857-21-1091
9:00~20:00(日曜・祝日~19:30)
定休:月曜日、第2・第4火曜日
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by tomiot3 | 2009-03-14 21:00 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

やっぱりまだ冬

昨日と打って変わって、雪が舞う。
オー寒む。
北風ビュービュー。
夕方のキャンプ場、テント一張り。
寒くないかなー。
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by tomiot3 | 2009-03-14 21:00 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

原子力の宣伝

考えよう!ニッポンのエネルギーのことin鳥取
経済産業省資源エネルギー庁が行っている、
全国エネキャラバンが鳥取市で有った。

午後雪降る街をウオーキングがてら顔を出した。
東嶋和子(科学ジャーナリスト・筑波大学非常勤講師)
渡邊厚夫(資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室長)
第一部はこの二人により、対話形式で進められる。

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この会の趣旨は、
我が国のエネルギー自給率は4㌫
原子力が必要で安全で、
なおかつその放射性廃棄物は再処理、
再使用し、そのカスは地下300メートルの
岩盤層に埋められるので安全いわゆる核燃料サイクルだ。
(高レベル放射性廃棄物の地層処理)

国は必死になって、処理施設と地層処分に応じてくれるところを
探しているのだ。むしろ手を挙げて欲しいのだ。
これには、交付金という
大きなな餌がぶら下がっていて、
一見美味しそうなのがポイントだ。

さて皆さん、エネルギーは必要欠かさざる物。
どうしますか。
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by tomiot3 | 2009-03-14 21:00 | エネルギー | Trackback | Comments(0)

銘菓彩々 今日のひと言

因幡の銘菓、スイーツを一挙紹介!
鳥取の甘ーいお菓子徹底カタログ
なるものが最近発行された。
発行元は、2009鳥取・因幡の祭典実行委員会
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上記のものが表紙で、裏表5ページずつの
屏風折りになっている。
そこには鳥取市内や近郊の40店ほどが紹介されている。

私の知ってる一押しの店は、ただ1店舗シュルプリーズのみ。
さびしい。よくよく見ているうちにちょっと首が傾いてきた。
納得できないことが見つかった。

私の大好きなお焼き、田舎まんじゅう、柚最中等の「とらや」、
練り切り一番の「あまぞの」が載っていない。
それに言い難いことだが、
こんなのが鳥取銘菓だと言われたら恥ずかしいのもある。

どの様な基準で選ばれたのか、あるいは適当に
知っているところを揚げ連ねたのか。
フーム、理解に苦しむ。
これでは折角、公がつくったにもかかわらず
普遍性というか客観性の欠如というか、
お粗末の一席ではないだろうか。

もっと言えば、
他県の人に正確な情報を提供しないことになる。
つまり不誠実で当てにならない情報となる。

もう少し真剣にやってよ!
怒りさえ湧いてきた。

実践躬行、知られざる店情報を創らないといけないのかな。
良い点、改良すべき点など・・・大いに評論・批評すべし。
批評に耐えられない者はプロではない、と断言。
当地は本当のことを言われるのに弱いようである。
まやかしでも褒めて欲しいのかな。
これではいつまでも、いつまでも旧態然の鳥取のままだ。
より良い鳥取の発展は親身の評論と真実から生まれる。
もう一つ。
鳥取人(市民)が、一層のこだわりを持ち、センスを磨かないと
あらゆる事が、井の中の蛙大海を知らず。
発展性の芽を摘むばかりである。
誠に切歯扼腕。
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by tomiot3 | 2009-03-14 21:00 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)