2013年 11月 07日 ( 3 )

サンマ サンマ

ダウラで話し込んでいたら、帰りが少し遅くなった。
妻が夕食準備をしている。
サンマを処理して居た。“塩焼きにしようか”“塩焼きでも良いけどバター焼にしよう”
そこで出番。
冷蔵庫にパスタトマトソースが残っていたので、これを調理し直してソースにしよう。
フライパンで生サンマをバターソテーにする。
ちょろっとネズミタケを一緒にソテー。
あっと言う間に出来上がり。
e0166734_20251492.jpg

単価120円也。
貧乏もやりようによっては楽しいね。

ところでダウラマダムの恢復は驚異的。
我らが祈りが通じたと自讃。
人間って凄い、おもしろい。これだから人間は止められない。
[PR]

by tomiot3 | 2013-11-07 20:30 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

久しぶり 大江の郷

タマネギ植えを終えた後、ご褒美という訳でもないが、
かの有名な「大江の郷」でこれまた評判のパンケーキを食べることにした。
3年以上ぶりかな、以前来た時よりも随分広くなっていた。
ウイークデイというのにかなりの来客だ。
遠く島根ナンバーも何台か。
e0166734_19493346.jpg

カフェスペースは広々として、田舎の景色とは対極的だ。
店員の立ち居振る舞いもキチンと教育されていて、まさにおしゃれだ。
パンケーキセットともう一つの売りのバウムクーヘンセットをオーダーした。
晴れていたと思ったら、驟雨が来た。
“良かったね”これは妻との会話。タマネギ植えの時は雨が無かったから。
e0166734_1953328.jpg

e0166734_19541899.jpg
e0166734_19535651.jpg
e0166734_195436100.jpg

コーヒーが少し遅れてきた。
“熱いコーヒーです”
e0166734_19542593.jpg

この間にも客が入れ替わる。ド田舎でもやりようによってはこうなるんだ。

さてと
パンケーキは、
厚さ15ミリ位なのが二段重ね、その上に鳥取リンゴのコンポートがのっかている。
パンケーキはふわふわ、食感も良い、リンゴコンポートはしんまで柔らかくない。
パンケーキはパンケーキだからこれ以上の特徴は出しにくいだろう。
リンゴはもっと芯まで柔らかくした方が好みだなー。

バウムクーヘンは、
卵は大江の郷の卵、ミルクは岸田牧場のだって聞いているので、
これまた厳選された材料、バターはどうかな。
だから勿論まずくはない。
でもちょっと違う。
例えば身近なところでシュルプリーズのはもっと口当たりが滑らか。
ときどき戴く近江八幡のたねや洋菓子部のは、とてもクリーミー。
口の中でとろける感覚がある。★5つ。
そうすると、ここのはややぱさついているので★3.5かな。

しかし、このおしゃれ感覚は鳥取では随一かも知れない。
従業員も多く、資質も良さそうでよく躾けられている。
だが、これが若しレベル低下する様なことがあればお客は見逃さないだろう。

こうしている間にも新客が訪れてくる。
ガラス越しの田舎の風景。
e0166734_2012241.jpg

庭園は遠藤農園の若き女性によるデザインと聞いた。
周辺整備は75点かな。もう少しだ。
個人的好みは別だが。
[PR]

by tomiot3 | 2013-11-07 20:19 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

玉ねぎ植え 完了

昨日からしぐれ模様が続いている。
早朝の雨のやみ間にキャンプ場までオイチニ、何とか雨に遭わずに済んだ。
今日は玉ねぎを植えるかどうか、どうやら晴れ間もありそうだ。
それっ、先ず苗を買わなきゃ。
8時半過ぎJA売り場に到着、9時開店に合わせて早く行ったつもりだが、
既に6名並んでいた。これ位ならどうってこと無い、先ず売り切れになることはない。
20分余りの待ち時間が長い。
妻に並んで貰っていたのだが、どうやら妻の前に男が厚かましく割り込んできた。
妻が言った。“順番に並んでるんですよ”
男はすごすごと後ろにさがった。
この時既に後ろは30名くらい並んでいた。
e0166734_19191475.jpg

9時きっかりにゲートが開く、販売員が“順番に数を言って下さい、渡しますから”
これは割れ先を防止する方法なんだ。
すると、例の男が3人くらい前に割り込みそうになった。
後ろの方から“順番ですよ”と言う声が上がる。
その男は聞こえないふりをして、知り合いかどうかは知らないが、三人前の人に、
300、.300と言っている。
つまり代わりに買って貰おうとしているんだ。
なんとずるがしこい。
先入観も混じって、その男の顔面が凄くずるそうに見えた。
男の風体をしっかり覚えた。
世の中はこういう抜け駆けをしたがる男が居るもんだ。
つまらぬ事で言いがかりをつけたり、怒鳴ったりする光景に何度か出くわしているが、
今日もそのひとつになった。
こういう人は、災害時にはどの様な行動を取るのかなー、きっと我先に成るだろうな。

“赤50 白300”きめひきよろしく班場員に告げる。
 スムースに苗が買えた。

9時半頃畑に到着、11時前に植え付け完了。
これで昨日と併せて、赤50,早生100,晩生300が来年の春には収穫できる約束が出来た。
e0166734_19193615.jpg
e0166734_19194151.jpg


4年くらい以前に話、マンモスホームセンターのレジでのこと。
直前の男が女性シスターに何やら大声で怒鳴った。
釣り銭の処理の遅さに怒っているようだ。
なんちゅう男だと思った。
そんな男を見ると我慢できない。“何を言ってんですか”とその男に言ってしまった。
するとその男が体をぶっつけてきた。よろっとしてレジ付近の商品にぶち当たった。
“何をするんですか”
その男は粗暴な言葉で“わりゃなんだいや”
次々と体をぶっつけてくる。仕返しをしたらいけない。ズボンポケットに両手を突っ込んだ。
執拗で止める気配がない。頭の中がぐるぐる巡った。
もしも殴りかかるなどしたら、かわして投げ飛ばすか、足をすくってやろうと内心考えた。
店員がこの様子を見て警察に通報した。
割と早くパトカーが到着したので、体当たりを止めたが、口は止まらない。
やがて男は警官に連れて行かれた。
こちらは尋問質問全く無し。
後で考えた。
ひょっとするとこの男は難癖の常習犯で店員からも警戒されていたんではないか。
だが、そのy時に不思議に思ったのは、店長等の対応が全く見えなかったことだ。
[PR]

by tomiot3 | 2013-11-07 19:43 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)