2017年 04月 09日 ( 1 )

サクラと神輿

濃霧注意報が出るくらいだから午前中は霧雨を伴う不順な天候だった
午前中は宝塚在の直ぐ上の兄夫婦が若葉台の別邸に来たというので会いに行った
とちゅう久松公園の桜具合を確認する
天候の加減で人出は少なそう
気温が昨日に較べ10℃くらいは低いので、このお陰で桜は少し寿命が延びそうだ
兄との話に、鳥取の人は愛想が無い、挨拶しない、など愚痴ざんまい
本当はどうなのか?
我々には、戦中の疎開トラウマが生きている
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午後は少し晴れ間も出てきた
夕方近く、相変わらずのサクラ三昧に出かける
今日は私の管理下にある桜たちの今年の記録一覧のためのフォト撮りをした
来年への成長期待のための記録だ
行きがけは気がつかなかった?或いはまだ折られていなかった?
河津桜の数年ものの枝の途中がペンと折られた
春にも同じ枝が折られ、添え木で補修したのだが、その10センチ先がまた折られた
くそっ、折り方はいつもの形、常習者だと思う
鋸とアルミ針金を持っていたので、取り敢えず仮補修でつなぐ
一丁前になるまでは、成長を助けるため、1本の枝も無駄にしたくない
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撮影のあと、丸山の山桜も満開、確認のため麓まで足を伸ばした
途中、浜坂村を通り抜けるのだが、なんだか人によくで会う
小さな声ながら軽く会釈しながら“こんちは”むしされたかのごとくそのまますれ違った
女も男も村の衆だ
すると白衣装の集団がやってきた
あそうか、祭だったんだ
その人達にも“こんちは”の応答が無かった
人びとは目を合わそうとしない
実に感じの悪い時間帯だった
やがて神社の入り口辺りも大勢の人びと
神輿をトラックに乗せていた
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神輿はなかなか立派では無いか、相当に古く由緒がありそうだ
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この時は、皆さん忙しそうだし挨拶するのはもう止めた
この村の人たちは尊厳というか威厳というか、或いは尊大、傲慢、
人見知り、シャイと言うことも有るかもしれない、よく分からない
村の外れのお地蔵さんは、相変わらずキレイに手入れされている
村中の団結は強いのだろう
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やがて摩尼川堤防のサクラがお目見えする
右岸堤防だけ、鳥取でシンメトリーのサクラと言えば、東高前の天神川くらいか
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やがて丸山の麓に
この桜たちは自生したものだけ、人の手を加えたら見事な花盛りとなるところは、だらけなのだが

山梨の神代桜は満開と出た
間に合うように行けるかなー





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by tomiot3 | 2017-04-09 22:39 | サクラ ・花 | Trackback