2018年 03月 10日 ( 1 )

本日は晴天なり

天候回復で気分爽快。
午前、午後のウオーキングも快調。
おまけにいずれもノコ、剪定挟み、蔓切りと景観支障木の始末。
午後は鍬まで動員して課題のイノシシ開墾跡を回復させて回った。
イノシシ作業跡は延べで何百メートルあるかな?
イノシシのパワーはとてもとても、完全復旧はおぼつかないが、せいぜい片側に寄せるのが精一杯。
自転車走行と歩行には皆さん何とも感じていらっしゃらないよう。
けれどもほったらかし、それに美観的のに良くない。
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アフター
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あと2つ気になったこと。
その1

                橙色がチラッ、これがチップ機
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森林組合が最近砂丘松林の伐採松のチップ化を始めた様だ。
エンジン音のする方向に行ってみた。
チップ化した物は資源化などしない。
ただそこらにまき散らすだけ。
松材が燃料に適しているかどうかはあるだろうが、森林保全、林業などとエネルギー政策が
案マッチであることには間違いない。
それらが上手く連携できないのが我が国に一大欠陥。
国も地方もその辺りは鈍感なのだ。
そしてシステム化も苦手のようだ。
製紙会社が1万6千700㎾のバイオ発電所を昨年から稼働させているが、
これとて森林率80パーセントのに迫る森林資源と連携は取れているかどうか、
種燃料は恐らく椰子殻の輸入に頼っていると聞いた。
これも有りだろうが、輸送マイレージがデカすぎる。

その2
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砂丘信号まで歩くと今日もポイ捨てゴミがチラリ。
ほとんどは車から放り投げられた物。
レジ袋を持っていなかったので捨て置こうかとも思った。
しかし、ゴミはゴミ手回収しゴミ捨て場まで持っていった。
剪定挟みで片手はふさがっている、なんやかや片手の素手で持ちきれないほどになった。

実は昨日のテレビ、オーストラリア連邦の西オーストラリア州都(西海岸)パースの街あるき、
19世紀の開拓都市で新旧の美しい建物の街並みが整っている。
当たり前だが電柱電線など全く見当たらない、そして緑化には市民の関心と意識が非常に高い。
街路樹、公園、そして各お家、それとビルの屋上は緑化され、野菜や花が作られる。
レストランの食品屑は街中のコンポストで堆肥化されて、希望者には無料で紙袋詰めで配られ、各お家の花飾りや菜園で使われる。
あーあ、我が国はこの辺りでも随分遅れを取ってしまった。
日本の繁栄って一体なんだったんだ。
今日たまたま鳥取空港と賀露の間1.5キロの県道が完成して開通式だという。
こうした道路が必要かどうかはさておいて、みんなの目に付く道路や橋などには投資するが、
環境や美化には余りお金を使わない国だと思う。
都市緑化、車以外の交通対策、無電柱化(これは随分遅れて締まったのでは)
一基ウン百億円、ひょっとしたら1千億円のアショアの配備でまた色々有るだろうな。

文句を言ってる間に歩数はとうに2万を超えた。
今日も終わった。



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by tomiot3 | 2018-03-10 20:19 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)