2018年 05月 03日 ( 3 )

日本国憲法を信じて

現行憲法改正必要なし。
現行憲法を守ることのできない政府に改正を云々する権利なし。
まず三権分立が守られていない。
実際には、憲法の精神を生かしてその精神を犯さない限り国民生活に必要な法改正ができる。
それは立法府という国会が決めることである。
司法も現在はおかしくなっている。
憲法の言う人権意識と認識さえあれば、中枢幹部のセクハラなんて。
ちなみに自衛隊だって,現政府はいろいろ悪く勝手な解釈をしている。
これは平和主義、世界に冠たる平和精神にあふれる憲法に反している。
憲法改正を言い出す前に、政府自ら,中枢をなす行政府の不祥事、
そして自衛隊の隠蔽体質、隊員による国会議員に対する逸脱した態度、などなど
このような状況下で自衛隊に権限を与えたら,一体どんなことが起こりうるか。
空恐ろしい。
武器を持った者は怖い。
国民を守るのが憲法である。
なおかつ、多くの人々が思い込んでいる「メリカが創った憲法だから」
これはきちんと憲法教育をしてこなかった結果であろうか。
一部改正論者が言っていることしか聞いたことのない人々、これは決して少なくない。
その政府のトップや要人、そしてそれを信じている人々は,不思議なことに妄信的親米、
米国追従,盲従なので有る。
アメリカは戦争大好きな国であることを忘れないで。
間違いなくいえること。
それは現行憲法のおかげで1945年(73年間)以来戦争がなかったことである。





[PR]

by tomiot3 | 2018-05-03 22:50 | 平和 | Trackback | Comments(0)

快適な日の農作業

午後はしっかりと畑仕事。
気温は20度、実に塩梅のよい天気加減。
少々きつい作業でも汗がしたたることはない。
今日もよく働いたが、時間の経つのは早くて、やることだらけなのに17時を知らぬ間に過ぎていた。
カメラを向けるのも忘れていた。
カボチャ4本植えの場所作りと植え付け、えんどう、サヤインゲンの棚作り、
日陰を作る柿と梅の枝の切り落とし。
小松菜、青梗菜の種まき。
そしてアジサイの大株の移植。
背丈近くのアジサイを幾度かに分けて根切りして、
今日ようやく切断できたので、10メートルほど離れた路地沿いに移植した。
すでに花芽が出ていたので、ちょっとアジサイ君にはダメージだろうな。

畑を移動、空豆の棚作り、棚というよりも成長した暁に重みで倒れないように枠を作る。
材料不足で今日は未完成。
花が終わり種のついた大根をひっこ抜いて次の作物の準備、
そして連作障害を受けているらしいタマネギ、少しでも救いたい。
周りの頑丈な雑草を除去してやりたくなった。
時間切れで途中やめ、宿題。
それにそろそろサツマイモの植え場所を確保しなくては。
これも連作になりがちなので、場所の確保が大切、できるかな。
霧のない農作業、だからやり甲斐が有るのかな。

今日はノンフォト。




[PR]

by tomiot3 | 2018-05-03 22:17 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

連休後半の砂丘

朝のうちはまだ天候が不順、どうかなとおもいつつも、予報を信じて午後は畑をしたい。
砂丘近くまで歩を進める中、だんだん天気がよくなってきた。
行楽の人たちも連休後半の楽しみを求めてやってくる。
そうか今日は大好きな日本国憲法記念日だ。
中学の時にまずは前文の格調に感銘した記憶がよみがえる。
自然を満喫し、好きな音楽に親しめるのも平和なればこそと思う。
行き交う人々は、そしてキャンピングで家族団らんの皆さんは、
今日のこの日に思いをはせることがあるだろうか。
連休中日の昨日は半減したが、今朝は復活してほぼ満杯かな。
e0166734_21420752.jpg
e0166734_21423227.jpg
柳茶屋キャンプ場はタダ、だから人気が有るということも?
けれど、無料がすべてというのはないと思う。
キャンパーの秩序だっていい加減さが垣間見えることがる。
ゴミ類は持ち帰りが基本でないといけないと考える。
いつもゴミの山を眺めることになっている。
連休前半のゴミをご覧あれ。
e0166734_21412299.jpg
ゴミの出し方だってまちまちだから、その仕分けなどを
年老いた男性(雇われているか)が何人かでやっている。
通常は2名でやっているようだが、今日は5名だった。」
これらの人たちはおそらく低賃金でやとわれているだろう。
低賃金にしても市が負担している。
なおかつ日常の管理、施設費は市営である以上、市の税金を投入している。
いわゆる市民が負担していることになる。
一定の料金を負担してもらい、より充実したサービスを提供をしたらどうだろう。
などと思いをはせながら歩くのである。
ゆったりとキャンプできる環境整備と周辺美化が手始めかな。
e0166734_21495182.jpg





[PR]

by tomiot3 | 2018-05-03 21:55 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)