2018年 06月 08日 ( 2 )

若桜のホタル

6月23日 若桜で【ホタル観賞の夕べ】が催されます。
昔、子供の頃の夏と言えば蛍の舞うのは当たり前、箒草で捉まえ、ムギ藁で見よう見まねで作った蛍籠に蛍草を入れて、蛍のお尻の光具合に見入ったものだった。
八東川筋では八頭町の徳丸が有名だが、若桜の中之島公園、二筋に別れた八東川の右岸流と屋堂羅川の合流点付近にホタルが乱舞すると聞いている。
年々数を増やしているそうだ。
このイベントにコンサート(18:30~19:30)が組み込まれのだが、
ちょっとお世話をさせて頂いた。
箏とヴァイオリン
箏は佐々木恭子さん、チラシでは菊弘瀬恭子となっているが、佐々木恭子さんのこと。
そして菊裕瀬久美子さんのお二人。
ヴァイオリンは鳥取市響コンサートマスターの久保田昌平さん。
和洋のコラボレーションによる短くも楽しいコンサートになる。
《トワイライトコンサート》チラシ
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by tomiot3 | 2018-06-08 20:56 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

一段落 浜坂オオキンケイギク

オオキンケイギク対応もどうやら峠を越えた。
朝のうちは雨も成し、五時過ぎから6じころまで前二回の
はながら摘み残りを、見落とし以外は今回で全部摘み取った。
問題は一軒の住居者の庭のオオキンケイだ。
町内会か県住管理者が対応してくれると良いが。
後は明確に残っている株ごとを如何に処理するか。
根気よく時間さえかければ、自分でも出来ることは分かっているが、
花のように落下するまでという時間制約がないので、緊急避難的にやったまで。
多くの人が取り組まないと意味が無い。
個人的に対処するものでは無いから。
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                   草の密集度がすごい 
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        この県住看板の周りは、スコップ使って根っこを掘りおこした。
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                    今日はこれだけ
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砂丘方面へのウオーキング中、またもや見つけた。
砂丘パレス前のサークル内と鳥取スポクラ(旧ワイエス)近くの市道でそれぞれ2輪。
この気候の時期は草の成長も早いから、潜在しているのが短時間で花を付ける。
花が無くても今では草がどんなに小さくても一目瞭然の世界だが、
いくら丹念に見て居るつもりでも見落としは避けられないし、
彼等の生命力の強さとの闘いだ。
今日は田舎で焼却処分する予定で津ノ井まで行ったところで、雨が強くなって引き返した。
気長に根気よく、丁寧に、これが根絶への遠くて近い道程(みちのり)かな。


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by tomiot3 | 2018-06-08 20:26 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)