カテゴリ:音楽よもやま( 801 )

邦楽は今パワフル

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今日もコンサート、しかも邦楽。
箏・てまり会 コンサート
地方邦楽界の集大成だから、規模の大きなコンサート。
だから会場も梨花ホール。
13時開演で途中10分休憩を挟んで16時過ぎまでのおよそ3時間余り。
全部で10ステージ、前半のしめは「たぬき」琴で無く。三弦の合奏、
プロローグに語りが入り、ユーモラスでヒューマニティーあふれる作品だった。
後半は箏と17弦「百花譜」、箏と尺八「上弦の曲」
これらは邦楽の室内楽と言ったところ、
奏者のレベルの高さがここで表れる。
13弦の魅力、尺八の多彩な音の変化、ことに摩擦音の魅力は尺八が一番。
最後は箏、17弦、三弦、尺八、鳴り物、一同42名がステージいっぱい。
大団円。
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猛暑の最中のコンサートを取り巻く環境への雑感会場到着でまずケヤキの緑陰、明らかに空気が変わる。若しケヤキが無かったら、僅か数十ーメートルでも暑さに喘ぐだろう。
そして梨花ホールホワイエの二階から中庭の眺め。
ここにも、もしケヤキが無かったら、照り返しの輻射熱でもっと暖められるだろう。
惜しむらくは水辺に水蒸気の発散もあったであろうが、今は枯山水。
おそらく水を張ったら維持管理が出来なかった?それが証拠にキレイにミニ池が保たれることが無かった。
こうしたものを造ったら、維持管理にお金がかかるという覚悟が必要。
各地に有る噴水などがその例だ。何をやるにしても覚悟の有無がとても重要だ。
ここでも自然と自然エネルギーの活用を公共は真剣に取り組まねばならない時代になっている。本当はとっくの昔からだった。
だが、どう見てもそうした視点が感じられない。
どうして?
地球温暖化回避の秘訣の一つでもある。
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by tomiot3 | 2018-07-22 22:26 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

昼下がりのオーボエ、ファゴット、ハープのコンサート

鳥取は暑いところと言うイメージが定着しそう。
京都、舞鶴とともに日本最高気温38.2℃。
その暑さ最中の昼下がり、鳥取教会ではこの暑さを物ともしない、
いやいやむしろ暑さを吹っ飛ばす爽やかな涼風のコンサートが催されました。
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昨夕はその前触れ的なサロンコンサートでその内容の高品質を確かめたばかり。
サロンでは、直接音の楽器の音の本来を聴いた訳ですが、
今日の鳥取教会は響きを伴って、更に豊かな楽器の響きとアンサンブルを聴くことが出来ました。
曲目も昨夕と共通項もありましたが、洗練された選曲でより楽しみました。
三人によるアンサンブルはもとより、それぞれの楽器ソロで楽器の特徴をも楽しみました。
前半、ファゴットによるバッハ無伴奏ソナタト短調より第一楽章、
アイリッシュハープによるダニーボーイ
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オーボエによるモリコーネのメドレー
後半のハープによる「亡き王女のためのパヴァーヌ」も員ショップに残りました。
などなど、ハイレベルの演奏に大満足しました。
後半も色々有りましたが、なんと言っても
《魔笛》からの「おれは鳥刺し」「恋を知る男たち」「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」
「パパパ・・・」を聴くと、実際を観た聴いた場面を彷彿としてくれました。

カヴァレリア、バッハなどもかっての記憶が甦る、甦らせるという一つの楽しみ方を知る訳です。
これも加齢のせいでしょうか。
アンコール「涙そうそう」で今日を締められました。

演奏者との少ない言葉を交わしたあと、外は灼熱の街でした。
中田さんとは学生時代からのお付き合いなので、懐かしさと共にその貫録にたじろくほどでした。
またオーボエの唯一男性、荒川文吉さんは初めてながら、卓越したオーボエなるものを久しぶりに堪能しました。
若いのに吉祥寺出身の彼は、文吉というお名前、時代劇の手代か岡っ引きにピッタリ?
ハープの山浦文友香さんとは、“アイリッシュハープは小型ながら、以外と音量もあって繊細さと共に今日のような会場にピッタリですね、昨夕のダウラは直接音で寄り豊でしたしね”
CDを買いました。
皆さんの演奏レベルが高くて、きっとこれは会場の皆さんの満足度につながったと思います。
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by tomiot3 | 2018-07-21 21:57 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

猛暑を吹っ飛ばせ サロンコン

異常高温下の鳥取。
ダウラでサロンコンサートが催された。
《オーボエ、ファゴット、アイリッシュハープで奏でるクラシックコンサートの夕べ》
19時開演、間近な楽器の音、調子のよい音楽、そして美形の女性の奏でる美音、若き男性のオーボエの魅力。
言うこと無しのコンサートだった。
折からの猛暑にもかかわらず30名に近い人びとが猛暑の夕べを楽しんだ。
コンサートが終わって、ひとたび外の空気の異常な高温に気がついた。
なんと夜の温度が34℃、なんてこった。

前半はシリアスながら耳になじんだ美しくも親しみの音楽。
後半は少し砕けて、これまた思わず口ずさみたくなる音楽。
なんと言ってもオーボエとファゴットの優れものの音を間近に、
そして普段馴染みの無いアイリッシュハープの素朴ながら芯の有る音に魅了された夕べだった。
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明日は今日の三人による本格コンサート。
鳥取教会午後2時開演、おいで頂ければ必ずや猛暑を吹っ飛ばすこと受け合い。
今夕もモーツァルトの魔笛から、パパゲーノが歌う 恋人か女房が居れば
アンコールで同じく魔笛から、パパゲーノとパパゲーナの二重唱パパパパ が演奏された。
モーツァルトは◎、とくに魔笛は自身の公演も含めて、たくさん名演に接し、
大好きだ。
明日はさらに 夜の女王などが演奏される。
コロラトゥーラが楽器でどの様に表現されるか。
 


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by tomiot3 | 2018-07-20 21:50 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

若桜町ホタルの夕べ コンサート

若桜町ほたる観賞の夕べのトワイライトコンサート
最もな懸念の天候、天は味方して下さった。
午前の一時怪しげではあったが、夕方に向けて回復基調。
僅かながらでも青空を望む天気になった。
だがここで一つのハプニング、このイベントを企画主催する御大が突然の目の不調(網膜剥離か)で
今回のイベントの指揮が出来なくなった。
急遽代理の方が、でもちゃんと滞りなく熟された。
無事な回復を祈るばかり。

プレの地元エレクトーン教室の演奏会、この時点でそこそこの人びとがはせ参じていた。
この間に琴4台のセッティング準備。
そうか琴は長さ一間つまり1.8メートル、普通乗車に十分積めるんだ。
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18時半予定通り開演。
コンサートのしかいをつとめたので、記録的な撮影が出来なかったが、概ねの様子はお伝え出来る。
箏奏者お二人菊弘瀬(佐々木)恭子さんと菊裕瀬(浅井)久美子さん、
ヴァイオリンの久保田昌平さんの呼吸もびったり、四季の日本古謡に始まって
水面(みずも)、みだれ、G線上のアリア、Leap(跳躍)を滞りなく、
またお客さんにも琴とヴァイオリンの音楽をお伝え出来た、
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難を言えば、同じイベント会場の端っこで子供相手のイベント、そのマイク音が相当にやかましく、
お客様にも邪魔になった琴だろう。
このホタルイベントは初めての試みだと言うから、
今後の反省材料にして頂きたい。

コンサートの後、徐々に宵闇が迫り来た。
バザーが賑わっている。
お腹も空いたし、デカイ串団子を求めた。

折角なので、しばらくホタルを求めて川べりを逍遥した。
人の数は多くてもホタルはなかなか。
やっと20時をまわった頃、ポオー、2から3秒間隔の明滅、
見えたっ!
何十年ぶりのホタル?感動ものだ。
あと二匹見つけた。
昨年は多かったという。今年は直前に大水が出て流されてしまったのでは。
だから乱舞という訳にはいかなかった。
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とにかく肩の荷が下りた。
演奏者の方々、ありがとうございました。


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by tomiot3 | 2018-06-23 23:36 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

若桜町ほたる鑑賞の夕べ

ほたる鑑賞の夕べ
トワイライトコンサート
雨の心配も去り、曇天ながらコンサートは予定通り行います。
18:30~19:30 夕べの一時間をお過ごしください。
きっと箏とヴァイオリンの楽の音に誘われて、お尻をピカピカして現れることでしょう。
曲目 
四季の日本古謡   森岡章作曲
みだれ       沢井忠夫作曲
G線上のアリア   J・S・バッハ  vn独奏
leapリープ「跳躍」  水川寿也作曲

以上5曲です。

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by tomiot3 | 2018-06-23 15:04 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

ピレシュというピアニスト

昨日の放送 N響/指揮者プロムシュテットにピアニストのマリア・ジョアン・ピレシュが登場した。
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番
鳴り止まぬ拍手に、ベートーヴェン/パガテル
ピレシュは2018年限りでステージ演奏を引退するそうだ。
そういうこともあってかそれを惜しむかのような拍手だ。
パガテルはその聴衆に感謝と別れを告げる様な演奏だった。
今後は今まで以上にワークショップに力を入れるという。
岐阜サラマンカでのワークショップm若い演奏家に寄り添う指導、そして心の交流を大切に夕食会まで催す。
親日家でも有り、ファンの多い日本、きっと日本との縁が遠のくことはないのかも知れない。

二曲目は1992年11月5日NHKホールで収録された
モーツァルト/ピアノ協奏曲第17番K453 第2、第3楽章だった。
指揮はプロムシュテット、二人とも26年前だから。
モーツァルトはやっぱりオペラだと気付かされる。
右手と左手の対話、右手の中の対話、まるでオペラを聴いているようだ。

ピアノはワークショップを含めてヤマハが使用されていた。
トークの中で現代のピアノは進化して性能が向上し、大きな音が出るようになった。
それにつれて演奏家の出来る部分が少なくなった。と言う意味のことを言っていた。
ひょっとしたらヤマハを使う理由がそこら辺にあるのだろうか。
放送途中でピレシュが丹念に音を探る場面があった、
何度も何度も和音を確かめて居た。
シューベルトの即興曲の一部だった。
ワークショップでも日本の若いピアニストに音の質、色、大きさと楽曲の解釈を意識させていた。

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by tomiot3 | 2018-06-11 22:39 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

若桜のホタル

6月23日 若桜で【ホタル観賞の夕べ】が催されます。
昔、子供の頃の夏と言えば蛍の舞うのは当たり前、箒草で捉まえ、ムギ藁で見よう見まねで作った蛍籠に蛍草を入れて、蛍のお尻の光具合に見入ったものだった。
八東川筋では八頭町の徳丸が有名だが、若桜の中之島公園、二筋に別れた八東川の右岸流と屋堂羅川の合流点付近にホタルが乱舞すると聞いている。
年々数を増やしているそうだ。
このイベントにコンサート(18:30~19:30)が組み込まれのだが、
ちょっとお世話をさせて頂いた。
箏とヴァイオリン
箏は佐々木恭子さん、チラシでは菊弘瀬恭子となっているが、佐々木恭子さんのこと。
そして菊裕瀬久美子さんのお二人。
ヴァイオリンは鳥取市響コンサートマスターの久保田昌平さん。
和洋のコラボレーションによる短くも楽しいコンサートになる。
《トワイライトコンサート》チラシ
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by tomiot3 | 2018-06-08 20:56 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

若桜のホタル

初夏の6月23日(土)に若桜町で「ホタル観賞の夕べ」が催される。
その中のトワイライトコンサートの世話を依頼されている。
演奏者も決め、午後のダウラでその方との打ち合わせを行った。
若桜町の意向では、中之島公園での野外コンサート。
演奏者側からの一番の懸念は、野外で弦楽器(和と洋)を演奏することだとおっしゃる。
そうでなくとも湿気は禁物、そのうえ野外では雨の心配もある。
世話する側としても一番の心配事だ。
おまけに六月下旬ともなれば、梅雨期で雨の確率は高い。
僅かな雨でもだめなのだ。ポチポチッとくるようであれば最初から屋内にしなければ。
雨天の場合は、三百田氏住宅に変更となるが、
天候(雨の程度)の判断を早めに下す必要がある。
そもそも弦楽器は湿気の影響をもろに受ける野外、
演奏者としては、はじめから三百田氏住宅にして欲しいとおっしゃる。
これは私とてそう願いたいものだ。
主催者との話でどうなるか。
ちょいと悩ましい。




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by tomiot3 | 2018-04-26 20:09 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

広響を聴く

今夕、広響の名曲コンサートなるのもが梨花ホールで催された。
広響も久しぶりに聴く感じだ。
曲目は名曲コンサートと銘打つだけ有って、分かりやすい曲ばかり。
モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」序曲、シューーべルト「未完成 ロ短調」
そしてチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第一番 変ロ長調」
指揮は田中祐子、ピアノは加藤大樹。
指揮者の田中祐子さんは生演奏では初めてだが、テレビ映像では幾度か接している。
かくしゃくとした指揮ぶりには好感が持てる。
田中祐子さんはブザンソン指揮者コンクールのセミファイナリスト、
開演前のトークで名曲コンサートの雰囲気を一層和らげる効果が有った。
指揮者が最初に語りかけるのはケースバイケースだろうが、良いことと思う。
飯森範親さんもトークを大事にされている。
恭一番コピッときたのは、「未完成」の第1楽章、チェロ群からヴァイオリン群への渡しが
実に魅力的だった。これはきっと指揮者田中祐子の味では無かろうかと思った。

ブザンソンと言えば、小澤征爾に始まって日本人指揮者が数多く優勝して居る。
松尾葉子(1982年)、佐渡裕 (1989年)、沼尻竜典 (1990年)、曽我大介 (1993年)、阪哲朗 (1995年)、下野竜也 (2001年)、2009年山田和樹 、2011年垣内悠希。
ピアノの加藤大樹さんは初めて、なかなか味わいのある演奏だった。
今回田中祐子さんとのペアで全国14回も演奏会をこなすそうな。
アンコールに「こんぺいとうの踊り」を独奏した。
演奏会の終わった外は小雨、寒かったが心は温かい。
           ステージでのトーク 田中祐子&加藤大樹
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もっと国内地方のオーケストラを県民に聴かせて欲しい。
札幌交響楽団、山形交響楽団、仙台フィル、神奈川フィル、群馬交響楽団、
名古屋フィル、オーケストラアンサンブル金沢、広島交響楽団、九州交響楽団など。
今年12月にはパリ管が県財団主催で行われる。
この選択も良いが、地方のオーケストラをもっと取り上げてほしいものだ。

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by tomiot3 | 2018-04-04 23:11 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

故磯山雅氏のアンコール放送第2日

セレクション・ドイツ・バロックのカトリック音楽
今朝もちょっと朝寝坊、10分ばかり聴き損なった。
今日は調子の良いカンタータ、そしてミサ曲。
快調なテンポが何かしら元気の源になる。
そして調子のよい音楽は朝聴くのに実に相応しい。
今日一日のよきスタートが切れるか・・・。

  • 「カンタータ第191番「天においては神に栄えあれ」BWV191」
    (ソプラノ)クラロン・マクファーデン、(テノール)クリストフ・ゲンツ、(合唱)モンテヴェルディ合唱団、(合奏)イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、(指揮)ジョン・エリオット・ガーディナー
    (13分43秒)
    <SOLI DEO GLORIA SDG174>

    「ミサ曲 ロ短調 BWV232 クレド 第1曲~第3曲」
    (ソプラノ)モニカ・マウフ、(カウンターテナー)ヘニング・フォス、(合唱と合奏)カントゥス・ケルン、(指揮)コンラート・ユングヘーネル
    (7分57秒)
    <HARMONIA MUNDI(仏) HMC801813>

    「ミサ曲 ロ短調 BWV232 クレド 第4曲~第6曲」
    (合唱と合奏)カントゥス・ケルン、(指揮)コンラート・ユングヘーネル
    (9分44秒)
    <HARMONIA MUNDI(仏) HMC801813>

    「ミサ曲 ロ短調 BWV232 クレド 第7曲~第9曲」
    (バス)シュテファン・シュレッケンベルガー、(合唱と合奏)カントゥス・ケルン、(指揮)コンラート・ユングヘーネル
    (11分00秒)
    <HARMONIA MUNDI(仏) HMC801813>




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    by tomiot3 | 2018-03-13 19:23 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)