カテゴリ:多論好論( 199 )

うたかた?行楽

大型の行楽日も今日をお含めてあと2日、終わるとなると名残惜しいものですね。
今日も好天、こどもの日だからこどもの国の賑わいはやっぱり。
だが、昨日がピークだったような気配が砂丘も含めて感じられた。
お子さん連れの家族の形っていい物ですね。
きっとお疲れになるだろうとは思いますが、皆さんの表情や絆を深めている様子から、
家族が行動を共にするというレジャーの必要性を感じる。
            開園直後、まだピークでは無いな。
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          最近、砂丘西側から砂丘へ入る人たちが増えた。
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私等は苦い経験から、大型連休に行動することは控えている。
今日は上り方面の交通機関や道路が混み合ってきているようだ。
渋滞まっぴら、車という利器が災いして非能率な移動を強いられる。
健全な移動手段は、安全性、定時制、エネルギー効率などに優れた公共交通機関による移動手段へのシフトを強化することが、未来の形だとかたくなに思っている。
私などは明らかに個人による車の経済的負担は少なくない。
シェアすると云う事は、と真剣に考えざるを得ない。
自動車道を長距離走ると1件や2件の事故に出合い目撃する。



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by tomiot3 | 2018-05-05 23:40 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

野良猫えさ場

毎日通る自転車道入り口近くに自転車道に野良猫のえさ場が有る。
毎朝6時前後にはほぼ間違いなく車でやってきてはせっせと猫の世話をして居た。
えさ場には洗面器上の器やネコが天津油凌げるように発泡スチロールやプラスチック板が持ち込まれていた。
雪の多いとき似数匹の猫が集結しているのを目撃したこともある。
ところが今年になってどうも様子がおかしい。
雪が降っても若干の猫の足跡は確認できるが、えさ場につながる人の足跡は確認できない。
どうやらご本人に不都合が生じたらしい。
そのうち発泡スチロールなどのネコ宿材が散乱し出した。
最初は風のせいだと思っていたが、どうもそれだけでは無さそう。
発泡スチロール自体が風だけで粉々にはならないだろう。

何とか始末せねばと思案。
一週間以上の以前になるが近くに県保健所の車が駐まっていた。
車から様子をうかがっている風だった。
猫の存在を知っているからだろう。
保健所の人に声をかけた。
手短に訳を説明して“発泡スチロールなど始末して頂けませんか”
すると「それは市の方に言って下さい」
それから数日後、市の環境衛生公社の車が近くに駐まったので声をかける。
“県保健所は市の方に言って下さいとのこと、始末して頂けませんか”
すると“うちらも市から委託受けてやっているので、匿名でもいいから市の担当課に連絡してください”
それぞれがご尤も。
しかし、これではいけないじゃ有りませんか。
あーそうですか、と納得したものの、釈然としない。
市にしても県にしても例え直接の担当で無くとも県民市民の立場に立って対処できないものか、もっと懇切丁寧で有ってしかるべきと思う。
お互いの関連部署ぐらいは解っているだろうから、横の連絡ぐらい取れなくてどうするんだ。
ちょこっと連絡してくれたって、との思うが募ってきた。
同じようなことは様々なケースであるだろうが、公務員やそれに準ずる人びとは、
県民市民にもっと丁寧かつ親切で有って欲しい。
全国的に公による犬猫の殺処分は減少したようだが、細かな問題は山積だろう。
野生化した犬猫などに対する対策は不十分そのものだと思う。
我が国はこの件に関して、まるで後進国ではないか。
野良猫に餌を与える人の行為は褒められるべきかどうか。も問われるべき。
野良猫は着実に子孫を増やしている。
ただ殺処分数が減ったというのは、公も単に捕獲していないと言うだけではないか。
底の浅い施策が見えてならない。

直近にマイ山桜が植わっている。
4月には咲くので、なるべくキレイにしておきたい。
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by tomiot3 | 2018-02-25 20:50 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

大盤振る舞い 安倍さん

安倍政権が外国にばらまいた金 
鳥取あちこち見聞日記より
すごいなー 頑張ったものだ。
総理大臣になれば、国民のお金を自由に使えるんだ。
貧乏な私には、宇宙の彼方の事のようだ。
もうすぐ歌う第九の宇宙観[天空の彼方]には叶わないだろうけど。

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by tomiot3 | 2016-12-23 21:15 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

迷走 県立美術館の行く先は?

県立美術館に関して昨日書いたが、鳥取あちこち見聞日記は広角的な視点でまとめられているので
シェリングする。私の報告に加えてお読み頂ければ。

その1 
委員会       要クリック

その2 県民アンケート  要クリック


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by tomiot3 | 2016-12-23 21:08 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

迷走 県立美術館の行く先は?

県立美術館に関して昨日書いたが、鳥取あちこち見聞日記は広角的な視点でまとめられているので
シェリングする。私の報告に加えてお読み頂ければ。

その1 
委員会       要クリック

その2 県民アンケート  要クリック


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by tomiot3 | 2016-12-23 21:08 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

身近な講演二題

このところの寝起きの悪さは加齢性か。
ようやくの思いで起きて、でも歩くか。
今朝は清々しい秋の香がする。
歩いている内にここと良く成ってきた。
この秋の香は終日続いて、強い陽射しも我慢出来た。
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午後は講演が二つ。
そのⅠ
安保法制最前線で闘う枝野山居聞いてみよう!於いてホテルニューオータニ
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安保法案の違憲、集団的自衛権の危うさ、周辺国とのいざこざ、個別自衛権とグレーゾーンでの対応。
米国の予想される対応、そのひとつ、米国は民主主義の国、だから民意を無視した行動はとらない。
在日本基地が攻撃されれば対応するが、日本が後方支援してくれていたから、米国が助けてくれる。
とは行かない。
想い出した。
第一次世界大戦での不参戦、
第二次大戦の時も米国は民意が厭戦気分だったので、プロバガンダの粋を尽くして民意を高めた。

集団的自衛健、安保法案を阻止するには、
残念ながら、衆参両院は世とが過半数、便りは国民の声だという。
今後も各地で民間人の集会が予定されている。
その一つ一つが結集されれば、安保法案をつぶせる。
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そのⅡ
「住民が輝くまちづくりのために」 とりぎん文化会館へ移動
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「地方創生」、中核市・連携中枢都市圏を考える講演会
講師:岡田智弘 京都大学大学院教授

大災害の時代(私もそう思っている)その他人口減少時代、などなど
生存権を保障する。「普通の生活」を維持する事が目標。
グローバル化時代の起こったこと、鳥取では三洋電機の解体がある。
企業誘致しても地方は潤わない。「地域がものを考える」が必要。
半径500メートル生活圏。
コンパクトシティー、今日までコンパクトシティーとは、あらゆる機能を小さな地域に
集約し、一人ひとりの生存権を保障する街福利だと思っていた。
ところが国が主導し、鳥取なども行っているコンパクトシティーとは、
過疎から人を引き揚げ、街に追い集めて、公共施設を効率使用し、田舎を捨てることだという。
分かりやすく言えば、経費を節約出来る効率第一のまちづくりだった。
私の目指していたヨーロッパ型のコンパクトシティとはまるで違っていた。
そーか、とそれで納得出来たことがある。
道州制は第一次安倍内閣のときに出てきたと言う。
ところが大合併の結果失敗で進めなかった。

そうか、戦後レジームからの脱却のひとつだったんだ。
道州制となれば、府県などは亡くなって、効率化はおろか、国の施策を実行しやすくなる。
行政の効率化には民意など邪魔だから、当然議会の力もそがれる。
そうなれば、集団的自衛権の行使も関連して行いやすくなる。この意味分かるかな?
なかなか巧妙で悪だくみに長けて居るではないか。

昨年、日本創生会議・増田レポート成るものが出された。
これで地方創生が安倍第二次政権のひとつの柱になった。
端的に言えば、東京中心と地方の役割分担である。
そのひとつが、老人の地方移住なのだと思う。
地方創生は言葉の顔と裏腹に、地方の破壊そのものであると読めた。
鳥取版地方創生の切り札、
中核都市への移行、いま市は躍起になってプロバガンダしている。
そのひとつは、保健所の県から市への移管である。
そうすると市の財政負担が当然のように増える。
県は行政機構が減れば負担は減る、アイロニーで申せば、
道州制の暁には、県庁が不要となることの準備運動だ。
県域が無くなれば、例えば自衛隊が移動する場合、いちいち県のOKはいらなくなる。

今日の重要課題のうち、「地域が豊かになる」とは、ひとり一人の生活が維持され、向上すること。
地域内投資を通じ循環する地域づくり、これが地方創生だと思った。
加えて、林業・農業をどうやって再生するか、老人移住ばかりで無く、
若い世代をどう呼び込むかが地方の権利行使につながると思った。

質疑応答で、真っ先に挙手。
長野県栄村の村づくりほか、例を示されたが、長野県内には大合併しなかった町村が多く、
そのひとつ小海町を訪問した折、町職員が、合併しないと言い切った理由が今日明確に理解出来た。
と前置きして、
今日の配付資料に《前進!「中核都市」へ)》に付いてざっくばらんに言って、どう思われるか。と問うた。
答“良くない”そしてしばらく良くない理由を説明をして頂いた。br>
今日はまだまだ沢山の知恵を頂いた。
又の機会に触れさせて頂く。

実はこの執筆は二度目で疲れた。
パソコンがくたびれているので、書き終えたところでパーになってしまうことが再々ある。
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帰り際、《自治体消滅論を越えて》 を購入した。
盛んに自治体消滅論が報じられたが、実はこれも国のプロバガンダで、
多くの国民は消滅を意識したことだと思う。
しかし、読み進めば、実際消滅するなんてそうは有り得ないと確信するだろう。
方策は真剣に考え事に当たるものには微笑むだろう。
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by tomiot3 | 2015-08-23 22:02 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

あー安倍首相続投か

先頃、石破地方創生担当大臣が総裁選不出馬を表明した。
やっぱりあんたもか。
現政権を支えるというのが言い訳。
現政権とは大多数の民意を無視し、原発再稼働、そして安保法案を推し進めるということ。
現政権を支えると云う事は、石破氏の政治スタンスは安倍首相と同じ事となる。
今何が一番重大かと言えば、民主主義が明確に破綻する道を辿っていると云う事。
政権党である自由民主党の内部は自由も民主も無視した大政翼賛的政党に凋落した。
その中にあって、石破氏の政治姿勢は我が身保全第一と映る。
我が身を捨てて自由と民主のために闘うという政治家は望む方が無理なのか。
あーなげかわしい。
こんなことでは国内はおろか中国、ロシアという大国と対等に外交出来ることは叶わない。
真の政治家出でよ。

自衛隊では安保法案成立前提で研究が進み、研究どころか全自衛隊対象の周知までやろうとしていた。
既にやったかも知れない。
そして沖縄での米軍ヘリ墜落で津足り野自衛艦が負傷した。
たまたま事故が起きてばれたが、すでに集団的自衛権行使は実態となっていた。
怖いことだ。既成事実が国民の知らないところで進展している。
過去の歴史でも戦争に至る経過は小さな既成事実から始まっている。

石破茂氏には一層の失望をした日となった。
地方創生など、中央権限の地方移譲が重要で、これが成れば根元からの地方が活性化される。

来たるべき、その次の来たるべき国政選挙は自民党に後退してもらわねば、この国が可笑しくなる。
だから石破氏も後退してもらわねばならない。


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by tomiot3 | 2015-08-23 09:50 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

追悼 後藤健二さん

残念無念!やりきれない!
絶えず虐げらている子どもたちへの視点をもって取材していた。
その良識と勇気あるジャーナリズムについて多くの知人友人が語っている。
国内の子どもたちへも事あるごとに講演を通じて語りかけていた。
大きなフレーズでとらえれば、結論としてわが国は何等有効な手立てを持たず、打てなかったと云う事だ。
何度でも言うが、直接の引き金は安倍首相の中東訪問での言動だった。

今回を客観的に見つめるには、すべてがあきらかにされた時点を待つことになるだろうが、
教の国会答弁においての安倍首相の発言は、今後一層支援を行うと述べた。
当のご本人ですら強気な発言を繰り返すのみで、何がどうなったかという自己検証ですらできていない。
この様な政府と自民党に国民に生命財産を守ることなどできない。
想像するに中東訪問と各国への援助は、米国の圧力、働きかけが国民の知らないところで為されていたのではないか。
日本の取る進むべき道の舵取りを誤り、今後一層の過ちを犯すことへの不安が募るばかりだ。
日本は誤った道を進みつつある。

後藤健二さんとその遺族は、決して報復的な行動を望んでいないだろう。
ひたすら平穏、平和な世界の実現を願っているに違いない。
少なくとも有志国と同調し手を貸せば、一層の混乱を招くことになる。
政府や与党には、勇ましいことを言う人が多く居るが、我が身のこととして考えてもらいたい。

ISILの仲間と支持者をこれ以上増やさずと言うことも今はなかなか難しい。
ならばどうするべきか、難しい。
一つの道として、遠回りであるが貧困の撲滅、その為の支援は有ってもよい。
今は国家として成っている中東諸国のみならず、アフリカやアジア諸国へのきめ細かな支援は必要だろう。
ただし、わが国だけでなく、また有志国だけでなく、世界中の意志として行うことになる。
国際連合は何をしている。

過激で残虐な行為は許しがたい。
さりとて彼等に口実を与える行為はこれまた許しがたい。
アラーの神よ!あなたはどの様にお考えか。
地球46億年、この間に生物絶滅が有った。
今、核による脅威に加え、非人道がまかり通る地球へと辿りつつある。
地球の危機だ!
ネット社会にどっぷり浸かっている今の世界、悪しき使い方の極みがISIL、テロ集団だ.
西欧文明を否定している彼等が西洋文明を駆使して居る。

後藤健二さん あなたは立派だった。
日本人の誇りです。


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by tomiot3 | 2015-02-02 19:58 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

無念!憤り!

後藤さんが還らぬ人となった。
ISILにより殺害された。
筆舌に表せない強い悲しみと怒りに打ち震える。

一対一の交換条件を出された時からこの様な懸念と危惧をしていたが、
パイロットの生存が確認されない中でヨルダンは女死刑囚を釈放できない事は国内事情からしても当然だろう。
その背景の中で唯一無条件で開放されることを願っていたが。
後藤さんは、全くヒューマニスティックなジャーナリストで、
政治的と言うよりも子どもたちへの視点を持って取材し、国内でも講演をしていた。
殺害すればむしろその非道さを宣伝し、ISILが長らえる理由は何一つなかった。

背景を無視した(火に油を注いだ。飛んで火に入った)安倍首相の中東訪問、人道支援という名目の有志連合への支援、
事件後のヨルダンへの現地対策本部設置、
ヨルダン、トルコ、シリア、イラクの情勢を何処までは把握していたかへの疑問。
そして、ヨルダンをはじめどの様な交渉相手とどの様に行ってきたか、深々と検証する必要がある。
よく言われていることだが、わが国の情報収集能力と分析能力と判断に疑問を禁じ得ない。
国民の生命財産を守る という度々の発言が空しく響いている。
安倍首相は事ごとに集団的自衛権を持ち出し、結びつけようとしている。
集団的自衛権さえ有れば、国民の生命財産が守れるなど妄想の域を出ていない。
むしろ真逆なことではないか。

安倍首相の言う、断固と対処する。人道支援を一層強める等の発言、外務大臣の 人として 等の発言には、
外交という立場への浅はかとも言える発言を危惧する。
もっと深い読みをするべきではないか。
人道支援、詰まり難民を救うことに異論はないが、有志連合ではなく、別の日本独自の道を探るべきだ。
政府の一連の行動と発言が今回の直接の引き金であり、その根源はブッシュ米国の仕掛けたイラク戦争に有ることを忘れない。
アルカイダを初めとするテロ集団を生み、ISILというイスラムの教えにさえ背く集団を生んだ根源は何なのか。

もう一つ、国連は何をしているのだろう。潘基文国連事務総長は何かを語るべきではないか。

統一ドイツ初初代元大統領リヒャルト・フォン・ワイツゼッカーの言葉が思い起こされる。
これはナチスドイツへの反省の意味が込められているのだろうが、
歴史を検証し、未来に活かそうという言葉に他ならない。
《過去に目をそらす者は 現在にも芽を閉じる》
なんと含蓄に富んだ言葉だろう。
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by tomiot3 | 2015-02-01 10:54 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

パリ報道社襲撃 表現の自由とわが国

さる7日のパリ風刺専門週刊誌シャルリエブド社が編集会議中に
テロリストに襲われ、12名の犠牲者が出た。
これは瞬く間に表現の自由への挑戦として、パリ、ロンドン、ニューヨークなどで、
この行為に抗議する市民のデモが行われた。
その行動の素早さと行動力には驚かされた。
犯人とされる二人は未だ逃走中だが、絶対に許せないことであるし、一刻も早く解決して欲しいと願う。
と同時にこれが終わりいでないことを思うと、戦慄が走る。
宗教対立とあるが、一義的にイスラム者を排斥することは避けなくてはならない。
彼等過激派は真の意味での宗教者ではない。
単なるイスラムを口実にした残虐行為を手段とする無法集団と考えたい。
イスラム国の台頭と言い、憂うべき状態が発酵を続ける状態を見るにつけ、
国際世論との対立が激化した場合、わが国にも災いが及ぶ可能性を秘めている。
むしろこれを口実にした勢力が力を得る場合だって想定される。

一方、わが国でも性格は違うものの、表現及び言論の自由に抵触するや否やの報道があった。
NHK出演の爆笑問題が政治家ネタを事前に示したところ、NHKに没にされた。
この問題に限らず、まだまだ有るかも知れないし、おそらく我々に届く事実は一部に過ぎないだろう。
一見、穏便に過ぎたように報じられているが、ある意味報道規制、あるいはコントロールではないかと考える。
籾井会長の弁、一定の品位と有るが、果たしてそうで有ろうかと疑う。
品位で言うならば、恒常的に多用されて居るお笑いの人々の品位がどうなのかと問いたい。
日本語の汚さ、乱暴さは我慢のならないことがしばしばある。
むしろ政治風刺などは品位と言うよりも別の面でネグられたと思う。
一昔以前の漫才などには政治風刺を得意とし、売りだった人々も多く見られた。
それに較べて、今のお笑い芸人は、ただ面白おかしくで、時に品がなく、底の浅い人々の芸風に写っていた。
その中に有って、爆笑問題は一定の素養を時折織り交ぜ、その奥行きのある芸風を評価していた。
だから、今回もそうした背景で政治家をネタにしたのでは無かったのか。
詳しいことが分からないので、ここらで納めるが、
何かしら先行きこの種のせめぎ合いが続くような気がしてならない。
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by tomiot3 | 2015-01-09 19:42 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)