カテゴリ:街と村づくり( 33 )

選挙制度の改革必要か

来る鳥取市議会選挙に思うことあり。
私の地区に地区代表と名乗る候補者が居る。
しかし、地区代表の是非について、果たして地区代表なるものが必要かどうか疑問である。
市政の根幹や全般を必ずしも地区代表がそのような視点であるかどうかである。
地区代表とは一体何だと問うた場合、有効な答えが返ってきそうにもない。

むしろ、大合併した際の吸収された旧市町村の地域代表が必要と言うならば、
それはどうなのか。
旧町村においては議員立候補者は1/3だという、そういう動向は今後さらに強まり、
地区代表と言うことが成り立たなくなる。
むしろ、そう言った概念を払拭して、地区代表を意識の外に置いて、
全市的視点と視野を発揮できる候補者を選ぶべきではないだろうか。
例えば市区から立候補しても、旧町村への施策が語れる人物であってもらいたい。
近年、鳥取市はコンパクトシティーなるものを謳いはじめた。
鳥取市の言うこれは、過疎地を市部へ誘導し集約して、過疎地を放り投げてしまおうかと受け取れる。つまり財政運営から見た構想なのだ。
本来の都市のコンパクトシティーの思想とは相容れないことを鳥取市は考えている。
こういったことに市部の議員たちも過疎地に思い入れできる構想が求められている。

翻って、自身は今回の投票には地区代表という考えな一切無い。
鳥取市の未来への構想を少しでも持ち得た人に投票する。

民主主義の根幹である選挙制度、
国、県、市町村に至るまで、選挙制度そのものの欠陥が多すぎる。
やたら宣伝車で連呼することにかけている候補者がほとんどだが、
そのこと自体に疑問を持ってもらいたい。
あなたたちの住民との接点はどこにあるのか。
さらに言えば、議員報酬が多すぎる。
そして議員数も多すぎる。優秀な議員が半分も居れば十分である。
少なくとも生活のための立候補であってはならない。





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by tomiot3 | 2018-11-15 20:30 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

ゆっくりと春がやってくる?

今日は旧正月の元旦
わが家では一応行事として受け継いできた積もりで居たが、今年は調子が合わなかった。
せめて明日の朝は雑煮にしようと思っている。

ところで春一番には気がつかなかった。
去る14日(火)がそうだった?
ちょっとハッキリしない春一番だったのかな。

昨夜の冷え込みのあと、すごく春うららを思わせる陽気になった。
田舎畑の雪が溶けて白菜、キャベツが頭を出したとの情報、それじゃー行ってみるか。
本当に久しぶりの畑、と言うよりも今年初めてなんだ。
キャベツと白菜を二個づつ収穫、と言ってもこれが全て。

別の田んぼ畑にも行ってみる。
タマネギの一部都費と埋めそっくりはまだ雪を被っているし、エンドウ・空豆、春キャベツは
雪の覆いが取れたようだ。
この時期はまだ雪が降るかも知れないがチャンスを逃さずに追肥をしなきゃー。
                  タマネギ
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                     エンドウなど
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                    春野菜 白菜、人参など
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                      春キャベツ
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三月にならないと、畑をいじることにはならないか。
春の便りがゆっくりなのも楽しみを後に残してくれていると思へば。




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by tomiot3 | 2018-02-16 20:16 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

超高額兵器など必要ない

北朝鮮をエサにして
次から次へと超高額兵器を買い付ける我が国政府
一方では高齢者の年金を減らすだって
ひょっとして兵器を買う溜に?
戦争とその準備をする勢力は、いつも同じ手を使う
これって際限が無くなるのが常だ

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by tomiot3 | 2017-12-12 19:56 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

また一歩春に

やっぱり年齢と共に寒さ暑さに対抗する力が衰えるのだろうか
私ばかりでなく妻を観ているとその様に思ってしまう
いやいやそんなことはない、と打ち消したくもなる
雪を口実にウオーキングもやや滞り気味、歩数が圧倒的に少なくなった
先日の大雪の際、心細くなった食糧を仕入れにリュックを背に街まで歩いたとき、
雪道を万と歩いたら、脹ら脛の筋肉が疲労をおこた
あーやっぱり鍛えが足りないとこうなるんだと、反省しきりだった
今日は比較的温暖だった
時折咳き込むこともあるのだが、
このところの横着を解消するべく砂丘と日本海を眺めることにした
風もほとんど無く、遠くの煙もほぼ上向きに立ち上っている
そして大山も深い霞の彼方にうっすらと見える
人影の無い砂丘、雪が本当によく解けた
しばし穏やかな海を眺めていると心も静かーな落ち着きの中に居られる
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自転車道沿いの雪に痛めつけられた河津桜を観察した
幼木ながら早いのはうっすらとピンクの蕾を覗かせていた
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本場河津桜は満開に見えるほどに 19日現在
今は桜祭の真っ只中
もう一度行ってみたいの願望は、今年も果たせないか
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by tomiot3 | 2017-02-19 19:30 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

大雪も平ら

早や大雪、あと半月で冬至、二十四節気もとんとん拍子。
大雪にしては穏やか、朝晩の冷え込みもこれ位なら知れたもの。
東京からの二便は概ね11時前後、直接ならば11時前に上空を滑走路に向かう。
今日は一旦青谷付近まで行って、引き返し、東からの侵入、少し遅くて11時2分だった。
弱い北風だからきっと東からの進入だと思った。
ANAとJALの定時運航率は世界のトップクラスだという。
なるほどと頷ける。
                自転車道と空の道
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                 お腹をさらけ出して
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                   無事に着陸を
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気になる、櫻の枝二本が自転車道の側に、山桜だが、サクラとみれば切りたがる人が居るのか?
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今年はどうかなと思っていたハゼなどの色、12月に入ってからそれなりに色づいた。
ただ数やそろい方は駄目だった。
ピラカンサスの色もなかなか。
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by tomiot3 | 2016-12-07 19:26 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

鳥取市リノベーションまちづくり?

鳥取あちこち見聞日記さん情報
「鳥取市リノベーションまちづくり計画検討委員会」が開かれことを、鳥取あちこちさんの傍聴記で知った。
メンバーも変わり映えしないなー。
いろんなこの種委員会に同じような顔ぶれ、その道の権威、あるいは見識をお持ちの方たちだろうか。
詳しい内容は分からないが、古い施設や建物をリノーベンションする事により、
街を再生或いはまちづくりをしようとするのだろうか。
基本プラン資料は市が提供し、これを土台に色々話し合われるのだろう。
その様な手法は全国あちこちに有るようだ。
しかし、これらがリノベーションだけで上手く運ばれるという確証は持てないだろう。
街というものは、あらゆるものの集合体、つまり都市機能だから、
一つだけを取り出してまちづくりにはならない。
一方で都市計画マスタープランなるものが話されている。
お互いの整合性と関連性はどうなっているのか?
今までの経過の範囲内に於いて、マスタープランに疑問を禁じ得ない今、
リノベーション・・・にも大いなる疑問を抱く。
ちょこまかちょこまか、したことをやっても決して鳥取市の未来像は描けない。
鳥取市は市町村合併によって、必要以上に広域となって、効率オンリーの考え方が優先されている。
そもそも根本が間違っているのでは。
増田リポートが大きく関わっている国の方針に従っているのであろうが、
大いなる疑義を感じる。
ほとんどの市民は無関係の意識で有ろうし、それが何を意味しているかも理解できていないであろう。
今日はリノーべーションだけで独り歩きできるものでは無いことを力説しておこう。










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by tomiot3 | 2016-07-19 22:59 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

都市計画?

鳥取市都市計画マスタープランなるものをしろう。
重大関心事、市側も議会も何を考えて居るか。或いは下手な考え休みに似たりか。
鳥取あちこち見聞日記さんお取材に期待しながら、見逃すことの無いようにしたい。
小耳に挟んできた段階では、大いなる勘違いと過ちを冒している。
市民が最も関心を示す事柄だから。
先の市庁舎問題が終わりではない。


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by tomiot3 | 2016-01-13 20:51 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

マイブログ回顧 都市緑化

2009年1月29日のマイブログ再掲
都市緑化は今 未来は 要クリック
この時点と今の視点は変わらないと同時に鳥取市の状況は改善されていない。
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by tomiot3 | 2015-10-17 20:02 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

たかが「おやき」

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「おやき」と言えば長野県。
長野県に立ち寄ったり通過する折は、必ずと言って良いほどおやきを手に入れる。
県中のほとんどでつくられ、どれひとつとして同じものが無いのが良い。
今日「あさいち」のピカピカ☆日本で長野県生坂村の灰焼きおやきが紹介された。
灰焼きというのは初めてだ。一旦裏表焼目を付けて熱い灰の中でじっくり焼くのだそうな。
かっては囲炉裏の灰で焼いていたという。
おいしそう!
長野県は移住したいくらい大好きな県、多様性に富んで文化度も高い。
通過やしばしの滞留は数え切れないが、宿泊は蓼科、白馬、小布施、木島平ぐらい。
兎に角自然や風土が多様性に富んでいて、ソバやお焼きが美味しい。
ところが生坂村は、 通ったことが有るかも知れないが、行ったこと皆無だ。
そうか、・・・灰焼きお焼きが食べたくなったぞ。
村内には3つの店舗で売られているそうだ。
「おやき」は蒸したり焼いたり様々だが、上田市で買った蒸しお焼きも相性が良かった。
小川村などは「おやき」で村おこしをしているくらい、ときどき大丸にやってくる。

「おやき」文化は近隣のにも伝わっていて、群馬、埼玉「おやき」も食べた。


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by tomiot3 | 2015-09-24 21:45 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)

鳥取市の未来が消えた日

鳥取の未来を見据える目を失った日。
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by tomiot3 | 2014-12-24 20:48 | 街と村づくり | Trackback | Comments(0)