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やっぱり投票率最低

鳥取市議選が終わった。
32名が当選、3名落選はいずれも新人。
投票率は大方が予想したように最低の41.68パーセント。
前回選挙よりも11.28パーセントも下降した。
これは憂うべき事ではないか。
とりもなおさず,過去四年間の議会活動が市民に浸透していなかったことを物語っている。
前回市長選挙の投票率は31.51パーセントだったことと併せて、市民の市民による市民のための奮闘が垣間見られなかったと言うことだ。
やはり市庁舎建設に関わる5万有余の市民投票結果を無視した後遺症的な存在が市民に浸透してしまったように思えてならない。
いわゆる市民の無力感と無関心が蔓延したのでは。
市庁舎建設(新築)はいろんな意味で残念な出来事であった。
市庁舎の新築で鳥取市の未来は開けない。

どなたのスローガンも人々の琴線に触れるものは無く、むなしささえ感じるものだった。
今回あらたに市議会議員として働かれる皆さん、一人一人の活動、市民との丁々発止が次回のあなた方の当落を決め、市民の衆目を集めて投票率が向上するよう努力してください。

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by tomiot3 | 2018-11-19 10:07 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

しとしと降る雨

今朝は雨の止み間であったが、終日いつ降るか分からない。
早朝ウオークで竹箒で自転車道を掃いて回ったが、昨日掃いたところも痕跡が気されてしまう。
今朝の掃き後も夕方にはほぼ元の木阿弥だ。
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気温は17、8℃有るのだが、なんとなく肌寒い。
石油ストーブを一昨日出して分解掃除し,石油補給に控えた。
通常ストーブの手入れは、暖房時期の終わりに分解清掃してしまう。
ところが昨季はそれを怠っていた。
だから使用前に分解掃除した。
一季使うと内部にはほこりがかなり溜まる。
これらはもしやのリスクのひとつ、きちっと綺麗にした。
そしてようやくGSで灯油を購入した。
高い!18リッター1600円超し、なるべく使わないようにしよう。
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by tomiot3 | 2018-11-17 17:19 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

明日は市議選日

鳥取市議選を明日に控えて、各候補者は必死の思いで訴えかけているようだ。
むなしいこと思いながらもご苦労なことだと思う。
ぱっとしない天候の中、地域代表を名乗る候補が、地元街道筋に支援者とともに群れをなして、通りがかりの人や車に手を振っていた。
効果が有ろうが無かろうが、やらざるを得ない行動なのだろう。
候補者が掲げる市政課題ランキングの一位に
防災対策が昇っていた。
多分昨今の各地で惹起する各種災害の影響で、これを掲げねばと言う思いが有ったのだろうか。
各候補者は具体的にどのような思いなのだろうか。
想定外の雨、風、地震など災害の規模は大きくなるばかり。
多分皆さんは、まず土石流、洪水による堤防決壊などへの対策と考えるだろう。
それらは当然であるが、社会インフラつまり上下水道、電気・通信の防災対策こそ必要と感じる人はいかほどいらっしゃるか。
一旦災害が起きれば、これらのインフラのあり方が毎度問われている。
水と電気の重要さが身にしみるわけだ。
さればそのうち電気の対策とは何かを語れる人がいらっしゃるかどうかである。
電気が無ければ上下水道も麻痺してしまうから、まずは電気なのであるが、
それはまさに我が国全体でもエネルギー問題として未だ盤石にして安全で温暖化対策、そして究極の不安全な原発に対して、無関心無関係では居られない。
そのような視点の人は残念ながら一人も居ない。
ひとたび事故や災害が起きれば鳥取市だって無関係ではないのだ。
当選した暁には、再生エネルギーを含めた電気がいざというときに自給できる街を目指す。などと言えないか。
そのような高所に立った視点でエネルギーに関して対話できる人が居ればうれしい。

もう一つ、地電線地中化だって防災のひとつであることを理解できますか。
街の景観作りと併せて、安全上も大切な施策である。

今回も投票率が低いのではと懸念している。
周囲の雰囲気では市政への関心の薄いことが汲み取れている。
若しそうならば、それは普段の行政や議会の在り方への批判でもある。







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by tomiot3 | 2018-11-17 17:08 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

市議選広報

鳥取市議選の選挙広報が昨日届いた。
遅いよなー。
どうせお決まりのことしか言っていないし、
候補者の真の主張をこれで理解せよという方が無理だ。
それでもある点に絞って拾い上げてみた。

文化芸術,少なくとも文化という単語を使った候補者の実に少ないこと
 文化芸術の振興 三名
 文化を育む人権尊重? 一名
 文化産業都市?    一名
国政つまり憲法、消費税  三名

概ねどのスローガンも誰でも口に出せることに集中している。
言い換えれば、目新しい項目はゼロ。
鳥取市の長期ビジョンを掲げた、あるいは匂わせる人はゼロ。
なんと夢のない乏しき人ばかり。

学校へのエアコン設置も今の時流だが、闇雲にエアコン設置ではいけないと思っている。
ランニングコスト、CO2削減まで視点を持って設置すべき。
ことに災害時の避難場所として体育館の使用等を考えれば、地中熱利用、太陽熱利用は安定した未来社会のための投資として必須。
学校全部にエアコンを設置した場合のコストをきちっとはじき、その上で盤石の整備を行うべき。

正直皆さんの言っていることに賛同、共感できない悲しさよ。
もう一つ、なぜ年齢の記載が無い?
年齢は重要な判断材料のひとつだと思うが。






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by tomiot3 | 2018-11-16 20:24 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

雨の日に思う

降水確率があるとはいえ、肝心場時に雨に遭ったりする。
早朝は幸いにも止み間だったので、スコップでもって昨日たんまりの落ち葉を掻き上げた。
さらに午前ウオークでは昨日被害に遭ったピラカンサスに防護柵の手始めをしつらえた。
たかがピラカンサス、なれどこの小さな美しさを皆さんに見てもらいたい。

そして夕刻にはその仕上げと竹箒で落ち葉掃きをと出かけた。
ところが落葉かきの途中で雨が来てしまった。
             朝たんまりの落ち葉をすくい上げる
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             ピラカンサスに手を出せにように
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           落ち葉掃きよせ、濡れ落ち葉はやりにくい
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夕刻キャンプ場炊事場屋根で雨をしのぐ、十数分を過ごす。
ここに居着いている猫がこちらをじっと見つめる。
少なくとも四匹を確認している。
彼らも雨宿り。
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NHk防災アプリの気象データマップと空をにらめっこしながら雨の去るのを待つ。
でも結局は途中で降られてぴっしゃんこ。
残り作業は明日以降だな。
そのような天候不順のなかでも時折市議選挙の連呼が流れてくる。
特にインパクトのある政策など無く、中心市街地だとか、街づくりなどとのたまうが、
まずこうした連呼有るのみの選挙に疑問を持たない候補ばかりか。
選挙制度そのものを改めようとは思わないんだろうか。
もう中心市街地活性化ではだめだよ。
街づくりの根本からの見直しが必要だと気づきませんか。
むしろ首長にそれを気づかせてくださいよ。









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by tomiot3 | 2018-11-14 19:22 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ヒッチって根気

夕闇迫る頃、砂丘近くをさまよっている時のこと。
こどもの国入り口信号三叉路でのこと。
旅の女性が信号ストップしている市内方面の車に何やら交渉しているようだ。
ヒッチで乗車の交渉をしているところとうかがえた。
車は去って行く、見ていると次々車を止めようとしたり、
止まった車に声をかけているようだ。
10数分経過して後も三叉信号付近にまだ女性がいた。
成功していないんだ。
途中鳥取駅行きのバスも来たんだが乗車しなかったようだ。
鳥取砂丘ゴルフ場から降りてきた車が信号ストップした。
すると運転席側で交渉を始めた。
やがて反対側後部座席で乗車する姿を確認した。
あーよかった。
美人かどうかは分からないが、姿形が成功非成功に関係するだろうか。
それにしてもヒッチというのは根気の要ることだと感じた夕刻だった。
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                    成功
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              市内方向へ車は右折した。
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by tomiot3 | 2018-11-13 19:39 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

平々凡々と過ごす

早朝ウオーキングをこなそうとするとFM古楽の楽しみと重なってしまう。
このところ比重の偏りがウオーキングへ。
久しぶりに古楽へ少し比重を寄せた。
今日の放送は山梨市山かけホール公開録音。
大塚直也氏の解説と演奏、チェンバロ四種によるものだった。
大方聴いたところで妥協してウオーキング。
ちょっと視界は開けたが、相変わらずどうって事の無いぼやけた一日の始まり。
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妻の通院付き合いとシリーズに田舎畑へちょこっと手当へ、雨が来そうだったので、
途端に片付けて終わり。
まったく平々凡々の一日だった。

今は蕪と大根が旨い。
昨夕の蕪とベーコン塊の合わせ炊きに新しい蕪と大根を加えて
たっぷり味わう夕食、質素ながらも豊かな気持ちで頂くのであった。。





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by tomiot3 | 2018-11-12 19:20 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

市街地崩壊

向こう三軒両隣 そんなことを言わなくなった現代生活。
どうしても我々の住まう団地のコミュニティーの形がよくない。
団地は昭和40年(1965)年代の新興団地。
私んちも昭和42年暮れに引っ越してきた。
何年かして町内会が結成され、その頃は20代30代世帯の時代で活気もあったように思う。
あれから半世紀、すっかり様子が変わってしまった。
たいていのお家は世代交代無く、老齢化した老親たちの街に変貌した。
向こう三軒は組織的には他班であるが、一番顔をよく合わせるお家だ。
ところが何年か前に老姉妹が相次いで亡くなられ、今は空き地に変貌。
そしてその隣のお向かいさんは、今はご夫婦が施設や病院の世話になって、実質空き家。
さらにその隣のはす向かいさんは、ご夫婦と息子さん一人のお家、
昨日まさかの転居をされた。
90歳と80歳、体は折れ曲がり、歩行も難しく、やむを得ぬ転居だろう。
晴天の霹靂、鳥取市なのだが、10キロ近く離れたところに新築転居ということだそうな。
さらに近所中に同じようなことが次々と起こり得る状況になっている。
いずれは我が家もそうなる候補と思えば、他人事ではない。
田舎の集落崩壊とか日常よく耳にするが、今や街中も全く同じなのである。
班が崩壊すれば、その集合である町内会の崩壊にも近づく。
おそらく班構成の見直しなど手を付けねばいけなくなるときが来るだろう。
        手前の空き地と向こう二軒が空き家もしくは空き家同然
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今日から鳥取市会議員選挙戦が始まった。
候補者の名前を連呼したって、右から左の耳を突き抜けるだけだ。
市民と対話しようなどと言う候補者はいないのか。
車から降りて、切実な問題を市民と議論しようなどと思う者はいないのか。
連呼するよりも能率が悪いようだが、そのような候補者がいれば応援するよ。
場合によってはSNSを使って応援すれば、効果が上がるんじゃ有りませんか。
地域代表などという候補者と応援者が多いが、それこそナンセンス。
一体地域のなにをと聞きたい。
それにほとんどの候補者は、規則、条例を立案提案することが出来るだろうかとの疑問がわいてくる。
そして首長や行政組織、はたまた公務員に対して監視をし、文句を言える議員が何人いるだろうか。
若しそうだったら、鳥取市は何増倍も良くなって、市民が誇れる街になっている筈だ。
しつこいようだが、先の市庁舎建設に努力した人は、まず選択除外する。
今建設の市庁舎、槌音高く鉄骨が組み上がっているが、見る度に[本当に必要なの]
と言う思いに至る。
一方、人口減は着実に進んでいる。










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by tomiot3 | 2018-11-11 19:51 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

妄想の住宅構想

深夜のBSプレミアムカフェ
選 拝見 建築家の自宅 (1)清家清 (2)石山修武

二人の有名建築家に共通しているのは奇想天外、独創の勝手であった。
ことに自由空間、つまり部屋を細々仕切らないということだ。
これは我が意を得たりであった。
私んちなどは貧者の住宅、誠に比較するにはおこがましすぎるが、
細々とした部屋は作らない、基本はワンルームと言うところが一致している。

最近の鳥取市とその近郊の建築を観るに付け、あーこれは貧者の住宅だと思う。
小さな敷地に細い柱、小さな間取り、完成すると外には室外機、ヒートポンプ給湯器というのが定番で有る。
そして引込線を見ると太さから電化キッチンである場合が多く見られる。

私んちを建てるならばこうしようという構想がある。
基本はワンルーム、大空間、ふんだんな自然光の取り入れ、風の吹き抜け、
太陽光パネルと蓄電池、太陽熱採取、貯蔵庫としての地下室とさらにその地下の地中熱の利用、
地中熱と太陽熱の循環システムなど。
いわゆるゼロエネルギーミッションだ。
災害時などは車蓄電池と併せて1ヶ月は耐えうる。
あとは水対策をどうするかだ。
水再生の具体策を考えねばならない。
もう一つ、趣味として薪ストーブは必須だ。
炎がめらめらとゆらぐ形は、癒やしになる。

最近の国の環境対策としての住宅におけるエネルギー対策はとてもとても不十分であった。
これが専門の,しかも地球規模的な地球温暖化の対策としては実に不十分すぎていた。
何故こんなにスケールが小さいのか?
我が住宅はゼロミッション、はては逆供給する。
地球温暖化、脱原発、脱化石燃料が根底にある。

自分の構想は自分で設計せねばという思いに立ちつつある。
何枚もの設計図を書いた若き日を思い出している。
もちろん建築家ではないがである。
さらに妄想は広がり、自分で手がける範囲も模索している。

楽しからずや!
すべて妄想の楽しみ






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by tomiot3 | 2018-11-08 21:58 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

そろそろ疲れが出るかな

立冬から二日目、昼間22℃まで上昇のこの期としては異常な高温で汗ばむほどに。
深夜BSプレミアムカフェを見過ぎてしまった故の朝寝坊と、調子の上がらない朝を迎え、
朝ウオークも中止の憂き目。
今日は畑行きを予定しているので、妻との午前ウオークも中途半端で終わる。
気温は高目でコンディションは最適なのに意気が上がらなかった。
木々の秋の振る舞いは愁いを帯びた美しさがある。
昨日折角掃いた道にも落ち葉が絶え間なく舞い落ちる。
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ウオークを早めに切り上げて、田舎に向かう。

畑作業の前に義姉をつれて銀行二つへ、預金通帳の手入れ、再発行など挙げ句に役場での謄本も必要となり、郡家をあちこちとさまよう。
昼食を挟んですべて終わったのは午後三時頃。
妻があー疲れたとのたまう、気疲れだろうかなんとなく疲れが伝染してきた。
もう今日は畑止めようよ。
携帯と固定の電話料金引き落としもいまだ手続きが完了していない。
ドコモにて書類を再度もらおうと立ち寄るが、なんと休業日だって。

それでも今日のウオーキングの不足を補おうと夕刻の砂丘近くまで接近する。
街の夜の帳(とばり)が降りるのも随分早くなった。
17:16でこうなってしまう。
林で何やら物音がすると、ピクッと体が反応する。
結構臆病なんだ。
夕食は温かいおでん、大根が旨い!体と気持ちが落ち着く。
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by tomiot3 | 2018-11-08 20:34 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)