人気ブログランキング |

カテゴリ:サクラ ・花( 322 )

95点の天気

一昨夜は満月だった。雲の上だったがなんとか。
e0166734_20042415.jpg
昨日の農作業の心地よい疲れか、ちょっと寝坊、日の出の刻も過ぎ明るい朝だ。
爽やか冷気、雲一つ無く青い空、ただし見通しは良くない。
大山がほとんど視界に入ってこない。
e0166734_20074634.jpg
早朝の自転車道を自転車集団が追い越していった。
おはようございますの爽やかさを残して。
海と砂丘も春だ。
e0166734_20120276.jpg
e0166734_20121712.jpg
おや!先ほどの若者集団だ。
e0166734_20130259.jpg
10時を過ぎると、明るい陽光に桜や山の緑が明るく輝き、ウグイスや小鳥のさえずり、
一層春めきが心を浮き立たせる。
鳴き声がおかしい スケベースケベースケベーミズー
二人でケラケラ笑った。
シジュウガラかなー?
動画はyoutube投稿経由で無いと駄目なんだって。
e0166734_20182681.jpg
遅咲きヤマザクラが絶好調。
このヤマザクラは変種?木々が曲がりくねって花びら間隔が指を開いたように開く、
この樹も昨夏の間伐でダメージを受けたが、ここまでよく回復してくれた。
来年はもっと花を付けるだろう。
仮称:柳茶屋曲がりヤマザクラ
e0166734_20271670.jpg
e0166734_20250744.jpg
この樹は伐採木にまっぷたつに、私の献身?でよくぞここまで。
e0166734_20452615.jpg
e0166734_20303810.jpg
e0166734_20312855.jpg
ヤマザクラは本当に多彩で、未だこれからだよと言っている樹もある。
見事!山の緑
e0166734_20480087.jpg
妻と進んでいると小さな赤ちゃん二人とお母さんに出会った。
すいません写真撮らせてください。
自転車道のこの辺りは桜や木々にかこまれていいよ。
e0166734_20371492.jpg
三回目のウオーキングの時、途中で貸自転車で市内からやってきた集団に出合った。
高台から中国山地を指さしながら眺めているようだった。
言葉はどうやらタイ語、私に出合うと口々にコンニチハ、
中には腰を直角に折ってコンニチハと言う女性も、ものすごく丁寧なんだ。
説明してあげたいがタイ語はちんぷんかんぷん。
もしも英語で話しかけてきたら、ある程度応答しようと思っていたんだが。






by tomiot3 | 2019-04-20 20:48 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜と夏野菜

お決まりウオークもそのまたお決まりは遅咲きヤマザクラのうたげの始まりだ。
昨日来の暑さ加減がさらに一歩進んだ。
アイスクリームが食べたい。
今度からは水を持って歩かないとね。とミズに言う。
遅咲きヤマザクラ、8分咲き、見た目は満開だ。
e0166734_19143350.jpg
遅咲きヤマザクラは小輪、中輪様々。
概ね純白で中輪かな。
e0166734_19150712.jpg
遅咲きヤマザクラの頃は夏野菜植え付け本番到来だ。
毎年行事の夏野菜苗販売が始まったことを昨日知った。
早速ウオーキングの合間を縫って、苗買い付け。
トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、パプリカ、唐辛子、カボチャ、ズッキーニなど一応そろった。
財布の中身が気になるほど買ってしまった。
一時、お金足りるかなと不安になったぐらい。
昼飯を掻き込んで、田舎畑に急行、取りあえず植え場所をこしらえた。
2時間足らずの作業ながら、23℃には参った。
盛夏ほどでは無いにしてもこれからは暑さを覚悟せよと言われたようだった。
一応は耕して畝の形にした。
連作にならないように気を配ってます。
苗が多すぎたら、別の畑にも植えられるからいいか。
明日午前中は雨らしい。ちょっと計算が狂ったかな。
e0166734_19224755.jpg
e0166734_19230847.jpg


by tomiot3 | 2019-04-18 19:27 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

船原吉野 控え

先般(4月14日)地元紙投稿欄・私の視点に(文化財的存在フナバラヨシノ)と言う寄稿があった。
我がブログでは、フナバラヨシノ(船原吉野)(クリックで見られます)については、10年ほど以前に投稿したことがある。
かなり詳しく触れたが、ひっそりのブログのこととて、恐らく皆さんに広く知らしむるに至っていなかったと思う。
ここで再び同じブログを投稿するので読んでいただければ幸いである。
かっては西高校校庭東隅にひっそりと佇んでいた船原吉野、
ほとんどの人に認識されるでも無く、樹自体も十分な管理を受けずに、
無駄枝も随分はびこり、周辺からはひこばえ状に沢山立ち上がっていた。
一時それらを採取して栽培したいとまで思った。

当初のご意見では、文化財的存在云々とあるが、むしろ保護すべき天然記念物であろう。
さらに保護するとは、市内あるいは県内各地にまず栽培の輪を広げることだと思う。
桜名所に船原吉野有り、といつか言わしむるように。
なお投稿には発見者村中博士と有ったが、それは竹中要氏では有りませんか。
桜名鑑ではそのように表記されています。

もう一つ確認しておかねば、それは西高校校庭から現在の武道館西に移転された年月日の表記があったかどうか。(後日)
e0166734_14572632.jpg

by tomiot3 | 2019-04-17 14:51 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜も未だこれからだ

今日もまた 絶好の日和だ。
おまけにまるで初夏のようでもあった。
早朝だって軽装でOK、るんるん気分だ。
先日荒らされたプチ花壇の修復と手入れ、今日も3回に亘って行った。
まだまだ、一人で出来ることはしれている。
雑草の手強さに息が上がるほどだった。
e0166734_20295467.jpg

砂丘こどもの国信号角の八重桜、かっての豪華さは失せつつあるが、
今年もきちんと見てやれば美しい。
大枝のカット、周辺の荒れよう、小竹の密集、など可哀想な状況にずーっとおかれてきた。
ここの土地管理者は代代わりしてきたが、桜にはまるで関心が無いが如くにううかがえる。
妻が言った。
〝お父さんがこの竹を刈ってあげたら〟
〝許してくれるんならするよ〟
〝もうこんな状態になったら、周辺を掘り返して土を入れ替えないと生き返らないよ〟
見事だったのは数年前までだった。
年々の衰えは見るに忍びない。
それでも視野を狭めればまだまだ綺麗な八重桜だ。
近くの県道のコブシのセンス無き剪定にもヤキモキだけどね。
e0166734_20381538.jpg

e0166734_20382737.jpg

遅咲きヤマザクラも陽気でまもなく一斉開花になるか。
e0166734_20423670.jpg

e0166734_20434672.jpg

一足先のヤマザクラの葉っぱの緑,陽光に照らされる緑も大好きだ。
e0166734_20444578.jpg






by tomiot3 | 2019-04-16 20:46 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

嘆き!

昨日のローカル放送で智頭千代川堤防の数十年経過したソメイヨシノがくたびれていることを報じていた。
樹木医のアドバイスで再生を図るようだ。
それはそれとしてソメイヨシノの寿命はほぼ60~70年と言われてきた。
手入れの良いところ、例えば青森県弘前のソメイヨシノは百年を超していると言うが、まだまだ大丈夫。
ところが鳥取のソメイヨシノには一目で問題点が分かる。
植え場所の不適合、適当な剪定の不実施、あるいは真反対に大枝の伐りすぎ、加えて致命的なのは樹間の小ささである。
だから樹木ごとの栄養不足もあるだろうし、何よりも樹の寿命を無視した樹間を詰めた植え方だろう。
何故こんなに詰めて植えたのか?
大抵が数メートル間隔だ。
寿命を認識していればせめて倍以上の間隔にして、50年くらい経った樹間に次世代を植えてリレーすることが出来ただろう。
ソメイヨシノは寿命が短いんだ。
智頭の場合もそう思うし、久松公園、袋川堤防、そして砂丘トンネル出口など皆法則性の無い植え方だ。
今一度,基礎からの認識改革を行うべきだ。
今日も見たが、砂丘トンネル出口のソメイヨシノ、植えられただけでほとんど手がかかっていない。
にも拘わらずいかにも邪魔とばかりに大切な大枝が伐られている。
ダメージ!無茶苦茶だ。
近年見るに見かねて絡まるツタ類を除去したり、無駄枝を払って回っているが、何せ一人のこととて出来ることはしれている。
総じて鳥取の桜はまともな手入れが出来ていない。
全国あちこちの桜を見て回る行脚途中だが、以上述べたことは偽らざる実感である。
今日のトンネルまでの砂丘道路法面の浜坂東ソメイヨシノ、
昨年見るに見かねて絡まりすぎた葛を地元の人了解のもと伐って回った。
e0166734_19483233.jpg

by tomiot3 | 2019-04-12 20:02 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

ちりぬるを

なごりの桜もいいもんだ。
そよ風に花吹雪をチラシながら別れを告げる。
桜と言えば散り際の良さがよく言われる。
そのために戦争と桜は結びついた歴史がある。
私も戦中を過ごした幼児期ながら、脳裏には戦争の歌と桜の結びつきがしっかり記憶されている。
海軍兵学校や予科練の歌には桜が登場する。
だからその意味では良き思い出では無いはずだが、桜の散り際にはなにか潔しのDNAが組み込まれているようだ。
e0166734_20075123.jpg
今年植えたソメイヨシノ1年物苗に花のつぼみがついて居るではないか。
この木はチビながら来年はもっと花を付けるだろう。
e0166734_20093034.jpg

by tomiot3 | 2019-04-11 20:10 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

ソメイヨシノはさよならだって 

今日は雨だった。
これで桜は終わりだよ。と告げられているような雨。
ソメイヨシノはまだまだだよと言っているにも拘わらず散り始めるとあっさりと引導を渡してしまう。冷たい物だ。
久松公園の桜だってまだまだ鑑賞に堪えられるのに、ボンボリも外されて屋台などすべて片付けられている。素っ気ないものだ。
我がソメイヨシノは花びらを地面にちりばめながらまだまだ美しいよ。
e0166734_19141347.jpg
今年植えたソメイヨシノの新木、来春までにどれくらい育つかな。
早来年に思いをはせる気の早さ。
e0166734_19184378.jpg
おっとどっこい、ヤマザクラの遅咲きは未だ蕾みだよ。
天候が回復すれば、来週早々には咲き出すだろう。
ヤマザクラは全部が一斉に咲きそろうことはまずない。
遅咲きだけでも蕾みの形、葉の出方、咲く時期など本当に様々、
少なくとも数種類はあるだろう。
私らはそれらの咲き連なりを楽しむ。
e0166734_19133360.jpg
e0166734_19194189.jpg






by tomiot3 | 2019-04-10 19:22 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

八重の復活?

降水確率90%がどんどん先送りになる。
結局は降らないことになるかな。
正午頃からの雨予報が今もって降らない。
今はすっかりの夜、未だ降る気配無し。
別に雨を期待しているわけではないが、予定を組むのに天気予報は欠かせないから当たるに越したことはない。
今朝も気温が7℃と寒くはない。
日中は農作業していると汗をかいてしまった。
作業を終えた時点では20℃、これは暑いはずだ。
そして夕方になると、むしろ涼しさが勝ってきた。
仕上げウオーキングでようやく汗ばむ程度。
どんより空だから散り始めの桜たちもやや冴えない。
明日は日差しが期待できるので、桜の見直しが効きそうだ。
e0166734_19045613.jpg

よそんちの八重桜、大体八重の筈だが枝によっては一重の花も?
我が桜並木もそうだが、八重も混ぜようと思っている。
むかしむかし我が家の通りに面して八重桜を植えていた。
それは見事で,その樹をやむを得ず伐ったときには人々に随分惜しまれた。
八重上の構想は色々あるが、
最近、脳内に我が家にも復活させようと構想が持ち上がっている。
e0166734_19111076.jpg


by tomiot3 | 2019-04-07 19:10 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

我がソメイヨシノ満開

我がソメイヨシノ満開宣言、8~9分咲き。
もったいぶったね。
今日は黄砂も予想されるし、どんよりながらも絶好の花見日和になった。
e0166734_19474760.jpg
大山は黄砂による視界不良ながらも薄ぼんやりとうかがえる。
                   早朝
e0166734_19481883.jpg
今日もウオーキングは三度、背には鋸と鋏の桜保全用具リュックを背負い独特?スタイル。
ひっかき傷の絶え間なし。
夕刻の到着便は照明付きで進入、今日も無事にラウンディング。
黄砂の影響も無さそうだ。
e0166734_19542987.jpg
e0166734_19554287.jpg
まもなく逆噴射
e0166734_19560518.jpg
e0166734_19570025.jpg

by tomiot3 | 2019-04-05 19:58 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

陽気な一日

今朝の冷え込みも厳しかった。
その分景色は抜群。
e0166734_21192943.jpg
e0166734_21194489.jpg
e0166734_21201595.jpg
e0166734_21203808.jpg
日中はまともに着込むと汗をかいてしまう。
ソメイヨシノは街の桜よりも少し遅れている。
久松公演は本日満開と宣言された。
我が桜はせいぜい6分咲きか。
e0166734_21233435.jpg
e0166734_21253282.jpg
遅咲きヤマザクラはいつ頃になるか。
e0166734_21261165.jpg
このヤマザクラ、実は7,8年前に伐採された松の大木に直撃されて、
真っ二つ180℃に股裂きされてしまった。
抗議したが既に遅し、引き起こし、針金で縛り、養生テープでぐるぐる巻きにして
時間をかけて密着修復した。
今もその傷跡が残っている。
痛々しいが,花芽も沢山付けているので開花が楽しみだ。
e0166734_21311754.jpg
夕方も桜手入れ三昧、その帰りのこと。
途中で70代前後の女子に出合う、その右手には野の花の束が。
野スミレも見えた。
野スミレは妻も好き、元々は母が大好きで野スミレを大事にしていた。
妻はそれを観ていたので、野スミレへの思いが強い。
先日二人で早咲きしている野スミレを見つけていた。
だから直感的にそのスミレだと思った。
女子を呼び止め、〝野花を採らないでください、特にスミレは採らないでください、
私は丹精込めていますので〟女子は素直に〝ハイ〟
困るんだなー陽気に誘われて出掛けたのだろう。
余り見かけない人でも出掛けてくる今日だった。
今までも植え育てする人有れば採る人有りの繰り返しだ。
かってそうだった人が今ではそっと水仙を桜周辺に植えてくれている。
e0166734_21421723.jpg




by tomiot3 | 2019-04-04 21:45 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)