カテゴリ:サクラ ・花( 294 )

暑くたって 君のことは忘れない

真夏日だってなんのその。
午後、竹伐りノコだけを持って砂丘方面へ。
途中竹林で昨日の竹取りおじさんに再び出合った。
“今日で終わりますけー”
いやいや遠慮されずにどうぞ。それと真竹タケノコも取りに来て下さい。
お互い気心が通じたようで、絶えず柔和な表情だと分かった。

私も桜保護用の竹4本を伐りだし、エッチラホイと現場まで担いで近くにほうり投げといた。
暑いは!
歩数稼ぎにトンネル経由の大回りを決めた。
トンネルの砂丘側右手のソメイヨシノの大木、うち4本の無駄枝が目に入った。
ノコは手にしているし、桜もお願いしますと行っている。
よーし、カットしてやるよ。
葛も切ってやったし、さっぱりしました と言ってくれた。
残り数本は、蔦は絡んで居るし、ブッシュに埋まって居るので手強い。
まあ今年中にはなんとかしようか。
来春の桜開花のためにね。
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by tomiot3 | 2018-06-03 23:19 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜のことは第一

午前ウオークを早めに済ませて、田舎畑へ行こうと言うプラン。
それでも先月移植した山桜1本の様子がおかしいと判断、ついでながら救わなきゃ。
やや発酵した落ち葉をレジ袋につめ、道具持参で出かけた。
砂丘パレス前の遊歩道脇だ。
完全に葉っぱが首を垂れている。
葉の部分をカットすることにした。
切り詰めていくうちに芯に害虫が入っていることが分かった。
思い切ってカット、トップジンを塗布、助かるかなー。
毎日要観察。
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               河津桜1本の支柱交換。
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by tomiot3 | 2018-06-01 21:11 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

1本移植

寒い寒いとコタツに潜っている。
そうばかりはして居られないので、夕刻に向かって砂丘方面へ。
今日は山桜1本を移植すると決めていた。
いつものフォ迂愚を背中に、スコップを手に。
支柱用の竹を伐りだし、異色作等を掘りおこし、移植場所の穴を掘り、植えて土を盛る。
いつも通りの淡々たる仕事だ。
もっと移植したい候補はあるのだが、後回し、そのうちのいずれかは更に先送りとなるだろう。
いくらスコップをふるっても汗のひとかき皆無。
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あーあ、また緊急性のある移植候補を見つけてしまった。
どうやら一定の時間割を割り当てないといけなくなってきた。

さすがに今日の砂丘はひっそり感漂う。
移植した山桜の向こうにチラッと砂丘を望む。

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by tomiot3 | 2018-05-08 20:55 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜旅回想

15日の20時頃発って、深夜0時から4時までの高速割引時間になるべくは四郎というケチな魂胆。
この手はよく使うのだが、余りおすすめで無い。
夜中は景色は見えないし、それに疲れや寝不足は後の行動に影響する。
神戸北と茨城間の新名神を通って途中の宝塚SAにもよってみたが、これまた深夜なのでさっぱり。
今日の目的地は、長野南信、駒ヶ根市のしだれ桜で知られる光前寺とお隣伊那市のコヒガン桜の高遠城址公園、
それに山梨北杜市の神代桜との再会、時間があれば甲州勝沼のワイナリーと欲張っている。
今年の桜はいずこもテンポが速い、ダメだろうなと思いつつ近付くことになる。
まず光前寺のしだれ桜、まだ大丈夫だった、古刹のたたずまいとしだれ桜がピッタリのマッチング、
地域と連帯していることが伺える。
お見事!
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参道石崖にヒカリゴケ?
明るすぎて分からなかった。
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昼なお暗き古巨木が林立する境内の森。
そこには県重文の三重の塔。
そして駒ヶ岳?からの湧き水がもたらす清き流れが幾筋も。
こんな所に住みたい願望は今も消えない。
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外国人が多くなった。
桜の素晴らしさ、古刹の雰囲気が分るかなー。

さーお次はお隣の高遠城址公園へ。
かなりの奥地になる。
そうか江戸時代中期、絵島は七代将軍家継のときの大奥御年寄、
絵島生島事件で高遠藩お預けとなった(実質は幽閉)
絵島はこんな奥地におくられたのか。
だがかなりのの自由が許されたそうな。
堅固なつくりの山城、明治になってからのコヒガン桜、
この桜品種はここ高遠にしかないという。
しかし、かなりの葉桜状態だった。
樹形は小ぶりで、花もやや地味、だがこの古城城趾にはピッタリだ。
葉桜状態でも沢山の人びと、勿論外国の方も。
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コヒガンは小ぶりの樹形、前の写真は古木中の古木。
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次は神代桜との再会。
やーここも立派な葉桜になっていた。
地元関係者も余りにも早い進行にサクラ祭がマッチングしなかったそうだ。
たとえ葉桜であろうと、2千年とも言われるエドヒガンの風格は増すばかりであった。
また来年。
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光前寺、高遠城趾からはずっと一般道、次の勝沼までも国道20号線で、
ところが進みが悪かった。
勝沼の「ぶどうの丘」に着いたときは、すっかり夕どきになってしまって、
お店じまいの時刻、珈琲だけ頂いた。
標高550メートルの高台、一面に広がるブドウ畑、
遠くに中央道を行き交う車、中央本線の列車が小さく音も無く移動している。
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ワイナリーショップだけは開いていたので、ちょこっとお買い物。
ここにはホテルも有り、かなりの方が泊まっているようだった。
私等も泊まりたい。
しかし、娘が早く帰っている予定、一刻も早く、中央道に乗った。
寸有り到着、ラクチン。

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by tomiot3 | 2018-04-23 21:45 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

遅咲き山桜盛り

前半は風が強くて、冷たくて、どうなるかと案じましたが、夕方は陽も射す回復基調ですね。
これから長野、山梨、場合によってもっとは北を目指して走ってきます。
当地の遅咲き山桜オンパレードに浮かれながら、しっかり歩くことだけはこなしました。
山桜のようなクローンで無いさくらは、固体による咲き方の違いが大きい。
それが個性として魅力のひとつでもある。
夕方昨日植えた山桜への客土、落ち葉トッピンギ、水やりを施した。
葉っぱが萎れかけているのが気にかかる。
これからしばらくの間、留守をするのでしっかり水を与えたが

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遅咲きさくらオンパレード。
満開をすぎたものとまだ蕾のものと、その差は大きいが、総体として今が盛り。
山桜の場合、幼木の時はほとんど花を付けない。
去年よりも今年、来年へ、そしてまたその次の年へと期待をつないでいる。
今年全く花を付けていない木もあれば、僅かでもつければ、来年は倍以上付けるだろうと期待をつなぐ。
早くも来年のことが待ち遠しい。
気持ちが前に出るのは、必ずしも年のせいではないと思うんだが。
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さて、一段落したらこれから妻とさくら行脚に出かける。
夜の自動車道をゆったりと、夜明けを待って、先ずは高遠城公園へ、
時機を失した感はあるが、まあ来年のための下見でもしよう。
そして神代桜にも挨拶がてら。
あとはどこへ、未定。

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by tomiot3 | 2018-04-15 19:24 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

見つけては移植

終日の春嵐、おまけに冷たい風、上着が恋しい一日だった。
今日もスコップが必要なウオーキング。
松林の中のひょろりとした山桜1本を明かりにに移植、少しは成長が良くなるだろうとの祈りを込める。
移植場所は何とかスコップが入るくらいの場所、だから土の量が足りないので客土が必要だ。
明日にかけて雨が降れば給水は必要無しだが。
少なくとも今期中に数本を移植したい。
今期を逃せば秋以降となる


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その帰りに別の松林で背丈ばかり伸びた山桜3本を発見した。
葉っぱは青々して居るので元気そうだが、明らかに日光不足だ。
当面対策として枝払いで日を当てた。
移植するか、接ぎ木の台木にするか

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明日遅くだが、さくら探訪の旅をしてくる予定、だからしばらく地元の桜面倒はみられない。


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by tomiot3 | 2018-04-14 22:11 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

4月は浮かれるはずだが

山桜はソメイヨシノなどよりも地味だと云う事をしみじみ思う。
白っぽさも手伝ってということもあるし、ことに遅咲き山桜は花弁も小さい。
山桜の特徴として葉もほぼ同時に緑や茶色を添える。
今盛りの木はほぼ満開に近付いた。
やはり咲きっぷりは、こころを和ませる良薬だ。
大半はようやく蕾を開きかけた程度、明日か明後日にはかなり咲くだろう。
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この時期は学校の遠足シーズン。
赤や緑のジャージーだった。
あとで分かったことが、湖山地区の二高校だった。
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ゴミシーズンは年がら年中
夕刻のこと、遠方よりお好み焼の刺激的な匂いが漂ってくる。
間もなく判明、砂丘市道の路側にレジ袋が破れて散らかっている。
烏の仕業か?
午前中は無かったから午後のことだろう。
この匂いでお好み焼を食べたくなることは無い。
やんなっちゃう!
ゴミ皆無の日って無いものだろうか。
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砂丘荘入り口が向こうに見える
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ゴルフ場入り口の遅咲き山桜、根元に蘖が生えたので、
全部カットしてトップジンを塗布処理。
他の管理地だが、元々幼木時に発見し面倒みてきた樹、
だから毎年、無駄な枝をカットしてきた。
お陰かどうか、樹の形が良くなった。
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もう一つ、これも夕方、山桜の根元の分岐枝がへし折られていた。
小指くらいの太さだから、折ろうと思えば造作の無いこと。
でもこの類いの仕業は以前から幾度となく繰り返されている。
何の目的なのかさっぱり分からない。
キチンとカットして、やはりトップジンを塗布。
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by tomiot3 | 2018-04-12 21:37 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

活着してくれよ

昨日の山桜移植の仕上げの日。
先ずは早朝、水やりと客土。
3カ所それぞれが離れているので車で運ぶ。
先ずは活着が第一。
プラス竹杙をキチンと打ち直した。
これでよし!
通常のウオーキング時には、落ち葉をトッピング。
跡は無事活着を祈る。
だが移植作戦は始まったばかり、まだまだ頑張らなきゃ。
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by tomiot3 | 2018-04-12 21:01 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

移植作戦開始

前線が日本海を下っている、天気予報どおり正午頃から怪しくなった。
今日は葬儀もあったが、その間隙を旨く利用して山桜3本を移植できた。
一応は完了したものの、活着してナンボ、期待した雨は少ないし、明日早朝は水やりと
客土を足そうと思う。それと落ち葉などでも覆いたい。
移植1
密生山桜を誓うに移植、ほぼ同じ場所にまだ数本はありそうなので順次行うつもり。
            杙が足りなかった。明日続きの処理を行う
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移植2
こどもの国東端の側溝の中で窮屈そうにして居た桜、以前から目撃していたが、ようやく移植。
                  側溝に自生
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移植3
砂丘道路の裏面の桜は、昨年の刈り込みでカットされ、その後の蘖で発見できた。
これ以上カットされるのは忍びないこと、思い切って掘りおこし、成功、移植できた。
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元木部分をカット、防腐剤処理
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桜に関わって十年以上過ぎたが、この頃ようやくにして桜とちょっぴち対話できるようになった。
桜の気持ちに少しでも近づけたのかも知れない。
だが道のりは遠い。

順次遅咲き山桜が咲き出した。
石崖に近いほど早く咲く。
太陽光の跳ねっ返りでだ。
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こうなれば見応えがある。
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by tomiot3 | 2018-04-11 21:06 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

山桜の日だまり作戦

寒さは今日までで一段落だろうか。
殊に午前中は寒さが身に染みる。
だからストーブのお世話に。
午後はいつものようにこっくりさん。
目が覚めればひと休みの後ウオーキングへ。
今日はいつもの道具にプラスしてスコップ。
ちょこちょこ自生の山桜の移植を考える。
いずれは伐られてしまうか、日陰でひょろりとして成長が遅れる山桜たちの陽向作戦だ。
植える場所の試掘と移植候補桜の根切りをして回る。
場所によってはスコップが頑強な抵抗を受けるし、自生山桜も幾度も伐採されたものは株が大きくなっている。
当分5~6カ所は確定できた。
            この桜は移植するべきかどうか?
            道路法面なので、幾度となく刈られた痕跡がある。
            移植してやりたい。しかし根っこが深そうだ。
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すれ違う人たちの表情が面白い。
「このオッサン、リュックを背にスコップ担いで何やってんの」
支柱にする竹も何本か伐りだした。
本当はきりの無いくらいの自生桜、出来るならば自生場所で育って欲しい。

今日の収穫
昨年は確認出来なかった山つつじを再発見した。
今年はツツジの開花も早いのか満開だ。
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by tomiot3 | 2018-04-09 19:37 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)