カテゴリ:サクラ ・花( 299 )

異変の前兆

今朝の気温12℃、これにはちょっと堪えた。
長袖シャツではおぼつかなく、雨合羽を羽織って防寒スタイル。
それでも日中は20℃前後だから、ちょっとした作業でも汗がにじむ。
今年の夏は異変だらけ、その続きが桜への影響、夏枯れ状態から若芽が出て、紅葉する間もなく冬を迎えるのか。
来春の桜開花にきっと影響があると思う。
河津桜が一輪、他の河津桜も二輪咲いた。
なんてこった。これこそ来春が気がかりだ。
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路傍の野の花たち
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by tomiot3 | 2018-10-13 18:15 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

水やりはいつ止められる

連日の熱帯夜と猛暑日、今まで生きてきてこのようなことの記憶はない。
ちょっと酷すぎる。
昨日は毎度の水やりプラス車タンクローリー?で水やり、
しかもいずれもが二度にわたり、途中給水を含めて水やり三昧。
しかしながら、これが不十分、つぎつぎと桜たちの様態が悪くなるばかり。
平成干ばつと呼ばせてもらいたいくらいだ。
この並木もだんだん怪しくなってきた。
ここは大量に水をやる箇所の一つ。
我が桜並木計画の本御所なのである。
だから必死に守りたい。
そして今後の整備にケチをつけないでほしい。
天に祈れば叶うものなれば。
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今日も降らなかった。明日は降るだろうか。



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by tomiot3 | 2018-08-27 19:37 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜たちは苦しい

朝は秋、やや肌寒く、日中は夏、とても暑い。
桜たちの表情は先の小雨以前よりも厳しくなってきた。
あえぎが聞こえる。
阿朝散歩からペットボトル持ち作戦を再開。
とても追いつきそうもなく、いよいよ車にタンクを積んで、タンクローリー作戦も開始した。
危機的な三カ所農地今日は二カ所に集中的に給水、1本当たり5~10リッターの水。
それと砂丘道の裏面の山桜救出作戦。
ほっとくと管理除草伐採で着られてしまう。
その要望作戦として竹杙を売っているが、伸びた雑草と木々で埋もれてしまった。
桜の存在感を示すため、周囲を刈り払い機で刈り穫った。
回転歯が草用なので、笹や木々には手こずってしまった。
それにカズラ類が絡まって始末が悪い。
回転歯が草用では少し無理がある。
2カ所済ませたが、あと2カ所、どうするかなー。
法面なので結構危ないし。
どのみちせねば?
あーあ、心地良い汗を少々越えた汗だった。

                    ビフォー
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                    アフター
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by tomiot3 | 2018-08-19 20:55 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

雨が欲しい

雨を待ち焦がれれば焦がれるほど、甘えの期待が裏切られるようだ。
ここは雨なんかどうでもいいよ、と言えば天の邪鬼が雨を降らしてくれるかも知れない。
畑の水やり、ウオーキング時に桜への給水のペットボトルざんまいの日々。
このところ桜たちの症状が悪化しつつある。
なんとか給水出来ている桜はなんとか持ちこたえているが、
正直手が回りかねて、桜たちの要求に応えていない。
朝も夕方もペットボトル4+2リッターを3回平均やっている。
そして2日おきに車で100リッターはやっている。
しかし、とても追っつかない。
根本解決は雨が相当量降ってくれるしかない。
このままでは今夏で枯れ死する桜が出かねない。
頼むよ、神様仏様。
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by tomiot3 | 2018-08-10 21:20 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜の悲鳴が聞こえてくる

畑もそうだが、桜たちのあえぎがひにひに増してくる。
今日も4リッターボトルで2本分、酷い順番に水供給。
このまま猛暑が続けば、次々と手を揚げる桜が増える。
頼むからにわか雨でも良いから、望むらくは雷雨が来てくれ。
空を見上げても入道雲なんて全く無いし、このお空は一体どうなっているんだ。

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by tomiot3 | 2018-07-23 21:57 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

暑くたって 君のことは忘れない

真夏日だってなんのその。
午後、竹伐りノコだけを持って砂丘方面へ。
途中竹林で昨日の竹取りおじさんに再び出合った。
“今日で終わりますけー”
いやいや遠慮されずにどうぞ。それと真竹タケノコも取りに来て下さい。
お互い気心が通じたようで、絶えず柔和な表情だと分かった。

私も桜保護用の竹4本を伐りだし、エッチラホイと現場まで担いで近くにほうり投げといた。
暑いは!
歩数稼ぎにトンネル経由の大回りを決めた。
トンネルの砂丘側右手のソメイヨシノの大木、うち4本の無駄枝が目に入った。
ノコは手にしているし、桜もお願いしますと行っている。
よーし、カットしてやるよ。
葛も切ってやったし、さっぱりしました と言ってくれた。
残り数本は、蔦は絡んで居るし、ブッシュに埋まって居るので手強い。
まあ今年中にはなんとかしようか。
来春の桜開花のためにね。
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by tomiot3 | 2018-06-03 23:19 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜のことは第一

午前ウオークを早めに済ませて、田舎畑へ行こうと言うプラン。
それでも先月移植した山桜1本の様子がおかしいと判断、ついでながら救わなきゃ。
やや発酵した落ち葉をレジ袋につめ、道具持参で出かけた。
砂丘パレス前の遊歩道脇だ。
完全に葉っぱが首を垂れている。
葉の部分をカットすることにした。
切り詰めていくうちに芯に害虫が入っていることが分かった。
思い切ってカット、トップジンを塗布、助かるかなー。
毎日要観察。
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               河津桜1本の支柱交換。
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by tomiot3 | 2018-06-01 21:11 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

1本移植

寒い寒いとコタツに潜っている。
そうばかりはして居られないので、夕刻に向かって砂丘方面へ。
今日は山桜1本を移植すると決めていた。
いつものフォ迂愚を背中に、スコップを手に。
支柱用の竹を伐りだし、異色作等を掘りおこし、移植場所の穴を掘り、植えて土を盛る。
いつも通りの淡々たる仕事だ。
もっと移植したい候補はあるのだが、後回し、そのうちのいずれかは更に先送りとなるだろう。
いくらスコップをふるっても汗のひとかき皆無。
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あーあ、また緊急性のある移植候補を見つけてしまった。
どうやら一定の時間割を割り当てないといけなくなってきた。

さすがに今日の砂丘はひっそり感漂う。
移植した山桜の向こうにチラッと砂丘を望む。

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by tomiot3 | 2018-05-08 20:55 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜旅回想

15日の20時頃発って、深夜0時から4時までの高速割引時間になるべくは四郎というケチな魂胆。
この手はよく使うのだが、余りおすすめで無い。
夜中は景色は見えないし、それに疲れや寝不足は後の行動に影響する。
神戸北と茨城間の新名神を通って途中の宝塚SAにもよってみたが、これまた深夜なのでさっぱり。
今日の目的地は、長野南信、駒ヶ根市のしだれ桜で知られる光前寺とお隣伊那市のコヒガン桜の高遠城址公園、
それに山梨北杜市の神代桜との再会、時間があれば甲州勝沼のワイナリーと欲張っている。
今年の桜はいずこもテンポが速い、ダメだろうなと思いつつ近付くことになる。
まず光前寺のしだれ桜、まだ大丈夫だった、古刹のたたずまいとしだれ桜がピッタリのマッチング、
地域と連帯していることが伺える。
お見事!
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参道石崖にヒカリゴケ?
明るすぎて分からなかった。
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昼なお暗き古巨木が林立する境内の森。
そこには県重文の三重の塔。
そして駒ヶ岳?からの湧き水がもたらす清き流れが幾筋も。
こんな所に住みたい願望は今も消えない。
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外国人が多くなった。
桜の素晴らしさ、古刹の雰囲気が分るかなー。

さーお次はお隣の高遠城址公園へ。
かなりの奥地になる。
そうか江戸時代中期、絵島は七代将軍家継のときの大奥御年寄、
絵島生島事件で高遠藩お預けとなった(実質は幽閉)
絵島はこんな奥地におくられたのか。
だがかなりのの自由が許されたそうな。
堅固なつくりの山城、明治になってからのコヒガン桜、
この桜品種はここ高遠にしかないという。
しかし、かなりの葉桜状態だった。
樹形は小ぶりで、花もやや地味、だがこの古城城趾にはピッタリだ。
葉桜状態でも沢山の人びと、勿論外国の方も。
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コヒガンは小ぶりの樹形、前の写真は古木中の古木。
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次は神代桜との再会。
やーここも立派な葉桜になっていた。
地元関係者も余りにも早い進行にサクラ祭がマッチングしなかったそうだ。
たとえ葉桜であろうと、2千年とも言われるエドヒガンの風格は増すばかりであった。
また来年。
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光前寺、高遠城趾からはずっと一般道、次の勝沼までも国道20号線で、
ところが進みが悪かった。
勝沼の「ぶどうの丘」に着いたときは、すっかり夕どきになってしまって、
お店じまいの時刻、珈琲だけ頂いた。
標高550メートルの高台、一面に広がるブドウ畑、
遠くに中央道を行き交う車、中央本線の列車が小さく音も無く移動している。
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ワイナリーショップだけは開いていたので、ちょこっとお買い物。
ここにはホテルも有り、かなりの方が泊まっているようだった。
私等も泊まりたい。
しかし、娘が早く帰っている予定、一刻も早く、中央道に乗った。
寸有り到着、ラクチン。

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by tomiot3 | 2018-04-23 21:45 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

遅咲き山桜盛り

前半は風が強くて、冷たくて、どうなるかと案じましたが、夕方は陽も射す回復基調ですね。
これから長野、山梨、場合によってもっとは北を目指して走ってきます。
当地の遅咲き山桜オンパレードに浮かれながら、しっかり歩くことだけはこなしました。
山桜のようなクローンで無いさくらは、固体による咲き方の違いが大きい。
それが個性として魅力のひとつでもある。
夕方昨日植えた山桜への客土、落ち葉トッピンギ、水やりを施した。
葉っぱが萎れかけているのが気にかかる。
これからしばらくの間、留守をするのでしっかり水を与えたが

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遅咲きさくらオンパレード。
満開をすぎたものとまだ蕾のものと、その差は大きいが、総体として今が盛り。
山桜の場合、幼木の時はほとんど花を付けない。
去年よりも今年、来年へ、そしてまたその次の年へと期待をつないでいる。
今年全く花を付けていない木もあれば、僅かでもつければ、来年は倍以上付けるだろうと期待をつなぐ。
早くも来年のことが待ち遠しい。
気持ちが前に出るのは、必ずしも年のせいではないと思うんだが。
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さて、一段落したらこれから妻とさくら行脚に出かける。
夜の自動車道をゆったりと、夜明けを待って、先ずは高遠城公園へ、
時機を失した感はあるが、まあ来年のための下見でもしよう。
そして神代桜にも挨拶がてら。
あとはどこへ、未定。

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by tomiot3 | 2018-04-15 19:24 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)