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ノーベル賞科学医学賞受賞

おめでとうございます。うれしい!
ノーベル賞化学医学賞受賞
本庶佑氏(ほんじょ たすく) 京都大学特別教授

昨日来予想報道されていた。
今からあんなこと報道していいんだろうか、といぶかった。
確かな筋は合ったと思うが、もしも早とちりだったらと懸念していた。
本当で良かった。
2年ぶり、日本人受賞者として26人目かな。
かっての受賞の学者さんなどが懸念していること、
それは将来日本人受賞者は出にくく、あるいは出なくなるだろう。
あらゆる分野の基礎化学研究を国は軽視している。
即効果をもとめる余り、根気の要る時間の無駄使いに思えるの最たる部門の基礎化学研究がおろそかになっていくのでは。と言う懸念である。
基礎化学ばかりでなく、工業技術においても我が国は基礎研究をおろそかにしているという。
新興中国や韓国などに追い越され、未来へのリレーションがうまくいかないだろうと言われている。
研究費規模がまるで違うのだ。
曖昧模糊としたアショアなどよりもよほど大事、これこそ日本のポジション維持、ひいては目に見えない安全保障の一大事だ。

本庶佑(ほんじょ・たすく) 1942年、京都市生まれ。60年に京都大医学部に入学後、学部在学中から、日本の生化学のパイオニア的存在だった早石修教授(故人)の研究室に出入りし、門下生となる。71年に同大大学院を修了。

 米国留学などを経て79年、37歳で大阪大教授に就任。84年に京大に移り、クラススイッチやPD-1などの免疫分野の研究で大きな成果を上げる。2005年に同大名誉教授、特任教授。17年5月から現職。神戸市の神戸医療産業都市推進機構理事長も務める。

 朝日賞(82年)、ベルツ賞(85年)、ベーリング・北里賞(92年)、ロベルト・コッホ賞(12年)、京都賞(16年)など受賞多数。14年には、東洋のノーベル賞と呼ばれる台湾の「唐奨」を受賞した。00年に文化功労者に選ばれ、13年に文化勲章を受章した。







by tomiot3 | 2018-10-01 20:17 | 未来を築く | Trackback | Comments(0)

ビッグニュース2つ 日本やるねー。

嬉しいニュースが重なった。
14;16予定通り打ち上げたJAXAのロケット〈H2A〉、成功。
そして静止衛星「ひまわり8号」は約28分後に予定の軌道に投入された。
ひまわり8号は、運用中の7号の後継機。
世界で初めてカラーで気象画像を撮影でき、物体の識別能力も1キロが500メートルに縮まって倍増する。
運用は来年8月だったかな。
昨今の竜巻や集中豪雨、異常な台風等の観測に威力を発揮するだろう。
最近の打ち上げは、自信が伝わってくる。

もう一つビッグビッグニュース
ノーベル物理学賞に日本の三人が決まった。
凄いよ!
青色発光ダイオードの発見実用化への功績が認められた。
素晴らしい事だ。
印象深いのは、現カリフォルニア大の中村修二氏は、日亜化学工業在職中に、
製法の特許権をめぐる200億円訴訟と言うのが焼き付いている。
それだけにひとしおの思いだろう。

ちょいとこのところ落ち込んでいるのだが、元気をもらえた。

by tomiot3 | 2014-10-07 21:28 | 未来を築く | Trackback | Comments(0)

ああ感動!はやぶさ

はやぶさが帰還した。
2003年5月にM-Vロケットで打ち上げられてから苦節約7年間の旅を終えた。
JAXAスタッフの奇跡を信じてやり遂げた精神に先ずは祝福を。
小惑星いとかわに到達、着陸を2度も果たして
岩石を回収したかどうか?
世界で初めて使用されたイオンエンジンの幾多の故障の克復、
帰還途中行方不明になりながらほとんど絶望的な状況から
再び信号を送ってきたはやぶさのけなげさ。
帰還の旅最終の何時間か前にはやぶさ
の姿勢を反転させて地球の姿を見せてやったスタッフの心づくし。
どれひとつとして涙無くして語れないことばかりだ。さらば地球よ!ウルウル
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13日19:51無事オーストラリアに着地した。
全天の夜空に燃え尽きるはやぶさ
カプセルだけがまっしぐらに夜空に直線を描いていた。
それを見上げるオーストラリアの少女たちの憧れに満ちた表情が素晴らしかった。
 ロマンだなー!!!


by tomiot3 | 2010-06-14 09:36 | 未来を築く | Trackback(1) | Comments(2)

未来を語る 放談

壮大な話になった。
湖山池を一望出来る丘にコンサートホール
美術館、プチホテル等を造ろう。

遠く夕陽に照らされる東の扇の山、南に三国山の連山
その手前の鷲峰山、これらの絶景が手の内になるのだ。

湖山池が朝陽にキラキラ輝き、夕陽に赤く染まる。
絶景かな!

ホールでは度肝を抜くような超有名演奏家たちが集う。
一方、美術館では世界の細密画コレクション展が開かれる。

今後一切新規道路建設は認めない。
道路橋梁の徹底した維持管理を行い、
人中心の道に転換して行く。
要するにムダ使いをやめて、人中心、未来の希望構築に
貴重な資金を投入するのだ。
土建屋さんは徹底した転業を計って頂こう。
その道は幾らでもあるから心配ご無用。

企業誘致などとみみっちい事でなく、
本社機能の鳥取移転を企てる。
税制優遇などなどでどうでも鳥取に来たくなる仕掛けをするわけだ。
(その背景には人材育成が欠かせない)

まあ今日はこんなところ。これはダウラサロンでの正夢?だった。

まだまだ構想の風呂敷は大きく、こんな物じゃない。
砂丘中心の構想はちょくちょく語っているが、
それも一大構想の一部であるが、都市交通、一大エネルギー政策
などになると私構想の域を出ずスケールが大きすぎて
大方の理解を得るのは至難である。

by tomiot3 | 2010-02-19 21:00 | 未来を築く | Trackback | Comments(0)