カテゴリ:オリンピック・スポーツ( 32 )

2020猛暑オリンピック

2020猛暑オリンピック
2年先のこの時期にオリンピックが開幕する。
えらいことになることが予想される。
なんで10月にしなかった。
わざわざ猛暑の時期を選ぶなんて。
暑さ理由の不参加選手もありうる。
これもアメリカ主導の商業主義の弊害か。
マラソンなど選手と沿道観客の救急搬送対策は当然だろう

オリンピック騒ぎはもういいよ。
森さん、大丈夫?

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by tomiot3 | 2018-07-19 21:46 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

良くも悪くも終わったオリンピック

ピョンチャン・オリンピックの選手達が帰国した。
そしてメダリスト達の記者会見が中継された。
お疲れ様、これは全選手に対して言いたい。
メダル数13個は過去最大に間違いは無く、よくやった。
欲を言えば、メダル可能性の選手が時の不運も作用して、逃した人も居る。
本当はもう少し増えたかも知れない。

ノルウエー、ドイツ、フランスなどはやっぱり強い。
スキージャンプでのポーーランドの充実ぶりが印象に残ったし、
強化の仕方、力の入れようによっては躍進も交代も有るということだ。
13個と言うがアジアでは中国、韓国が上にいる。
今回の土台は今後にどの様に好影響を与えるか、見守りたい。

しかしながらオリンピックそのものに不信感が無くも無い。
政治に振り回されることもさることながら、
金、つまり経済至上主義的傾向が一層強まって歪められている。
今回とくに違和感を感じたのは競技時刻のこと。
そうでなくとも極寒のピョンチャンの夜間に行われる異常さに首をかしげる。
これは時差のある欧米のスポンサー重視だという。
トランプのアメリカファーストに倣った訳でもあるまいが、
選手ファーストで無く、スポンサーファーストだった。
これは2020東京もそうだ。
真夏の7,8月に行うなんて異常だ。

これらはひとえにオリンピックは金がかかる、だから資金源のスポンサーには抗えない。
私はこのことが異常だと思う。
ブラジルのその後を見ても憂鬱になる。
開・閉会式の派手派手さも余り好きでない。
オリンピック観戦事態を醒めて見てしまう根源のひとつでもある。

今回のオリンピックでの熾烈な闘いでメダルを取った選手の健闘は讃える。
しかいながら今回のオリンピックでの最もな感動はスケート500での
小平選手と韓国イ・サンファン選手の友情シーンだった。

それにしてもメダリストへの記者会見、さっぱり面白くなかった。
暗くて真面目すぎる、どうして?
もっと明るく、祝福する方法があるだろう。
演出センス不足。
そうした中でも小平奈緒キャプテンの会見内容が一番心に響いた。
他の多くの選手達へのいたわりなども織り込んで、淡々と心情を語った。
スポンサーが付かなくて苦労した末に相沢病院が支援を申し出たと言う話を聞いている。
そして韓国イ選手との10年来の友好友情も聞いた。
オリンピックは争いでは無く、競い合いだと云う事を最もよく顕してくれた。


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by tomiot3 | 2018-02-26 21:45 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

8Kビジョンを観る

今日は妻の月一回の眼科通い。
とにかくよく混む医院なので朝一番が必定。
医院に置いといて公共Pへ、徒歩でNHK鳥取まで。
8Kを観ようという算段、だが10時オープンなので早すぎた。
他の用事を済ませ、再度NHKへ、一番客、そのうちパラパラといらっしゃる。
女子フィギアフリーの日。
スイス、ベルギー、フランスまで観賞。
一番前に陣取ったおばちゃん、すごいよ!
ふぉこの国の選手であれ分け隔て無く、見せ場合せ成功すれば、その度に拍手。
完全に興に入っている。
うらやましい!
スイスかベルギーの選手は15歳、上背もあって美しい。
フランスは黒人選手で大柄ながら演技が大きい、だがスピード感が出ない。
いずれにしても芸術性、表現力、スケール感は別物、しかもノンミスというわけに行かないのがこの競技。
妻の診療終了の連絡でやむを得ず席を立った。
8K画面は思ったよりも画面が左程大きくない。
それにわが家4K仕様のテレビで観ているので、ビックリするほどの違いを感じなかった。
本当はこんな物じゃ無いと思いながら。
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さーて最終組の宮原、阪本の日本選手は如何に。誠いっぱいスケーティングを楽しんでね。
音楽をしっかり捉まえて。






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by tomiot3 | 2018-02-23 19:32 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

お互いをたたえ合う

小平奈緒選手のスピードスケート500メートルの金メダルに日本中が湧いた。
勿論とても感動している。
だがそれ以上に銀の韓国イ・ソンファとの熱い心の交流に涙した。
スポーツのもっともの良い結果が見られた思いだ。
聞けば小平選手とイ選手は10年来の友人でお互いの家を訪問したり、贈り物をして居る仲だという。
お互いの健闘をたたえ合うのか、極度の緊張からの解放か、或いは悔しさなのかは分からないが、
きっとお互いの健闘をたたえ合ったのだろうか。
美しい光景だった。
もう一つ小平選手が結果を出した後のこと。
大歓声に湧く大観衆に向かって、幾度も指を口に当てているすがただった。“静かに”
これはきっと次ぎに滑走するイ選手への配慮を示したものだろう。
こうしたフェアな態度はこれぞオリンピック&スポーツ精神であるである。

現実にかえれば日韓関係は決して褒められたものでは無い。
私自身も竹島問題、慰安婦問題では異を唱えている。
しかし、お互いの国の人びとの理解と友好関係は築く努力を惜しんではならない。
政治の責務は非常に重たいものだが、政治家の理念の欠如欠落が随所に見られる現実に鑑み、
スピードスケートにおける小平奈緒選手とイ・ソンファ選手の功績は大きい。
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by tomiot3 | 2018-02-19 20:19 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

演劇や音楽を好きになって

歌舞伎役者中村獅童が或る番組の対談で語っていた
“歌舞伎を好きになって欲しい、その為にはとにかく生の舞台に接して欲しい、
その為には歌舞伎のことが分からなくて結構、見て下されば、衣装や舞台が綺麗だとか、
在る場面が気に入ったとか、ただのそれだけでも良い.音楽でも一緒でしょ”

随分説得力の有る話しぶりだった
どうしたら音楽をコンサートを聴いて頂けるかと、苦慮する人生でもあった自分
とにかく理屈抜きで聴いて欲しいと思っている
理屈が必要ならばあとから付いてくる
だから中村獅童の話に背中を押して貰えたような気分だ

また先日、地方紙の読者のひろば「散歩道」に鳥取の医師、塩宏氏の投稿が目に付いた
「指揮者は長生き」と言うお題であった
確かに指揮者はおしなべてお元気だ
過去の指揮者には勿論長寿で長く活動された方数多
だが現役でも我が小澤征爾さん(1935年生まれだから私よりも三つ年上81歳)だって、病魔を乗り越えてまだ現役で頑張っている
また昨年暮れにバンベルク交響楽団と共に来日し、或いはN響の名誉指揮者として共演、第九の見事な演奏も聴かせてくれたヴィルヘルム・ブロムシュテットさん
1927年7月生まれだから89歳、かくしゃくとしたもんだ
まだ随分お若いときライプツィッヒ・ゲヴァンとハウス管弦楽団も脳裏に焼き付いている

また、塩宏氏は“好きな曲を聴くと脳から幸福ホルモンといわれるエンドルフィンが分泌される、それが心臓に良い影響を及ぼす”・・・
自分にとって良さを感じる音楽を普段から多く聴く人は、心臓病になりにくい
また音楽が免疫機能の向上や高血圧の緩和に効果があると言うことも科学的に証明されている
それに適度な運動も

そうだ、自分自身はこのお陰で疫病神を追っ払えた と都合良く解釈すれば
これまた有益なのかも知れない
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by tomiot3 | 2017-02-13 10:56 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

ボート会場の行方

東京五輪はやらん方がええ派。
誘致に反対だった。これ以上東京集中に拍車をかけることが嫌だった。
安倍首相は福島は完全にコントロール下にあるなどと、口から出任せの大嘘を堂々と述べたり、
コンパクトを売り、在来施設活用など、時間経過と共に嘘で固めた五輪誘致の化けの皮が剥がれたのが今回の騒ぎに繋がっている。
しかし、やるからには・・・と言う現在の心境だった。
要するに組織委員長の森喜朗なる人物を選んだこと自体に、えっと思った。
案の定、この人一体何をしたんだ。
ただただ、上がってくる案を鵜呑みにしただけ、膨大な費用の増大を作った張本人だ。
あんた あんたの懐が膨らんでいるとも聞いたが、利権は転がってきたでしょ。
その為に会長でいる訳だから。
日本って罪つくりで、罪の上塗りが好き。
日刊ゲンダイ を読むと将にその通りと、証明してくれているようで。

2024年のドイツ・ハンブルク イタリア・ローマは招致断念と言うでは無いか。
それはお金がかかりすぎるからじゃ有りませんか。

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by tomiot3 | 2016-10-20 22:12 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

リオ五輪ようよう終わった


リオ五輪 あー終わった。
準備不足やら治安悪化で行ったどうなるのだろうと思われていたリオ五輪が、なんとか無事に済んだ。
最終のマラソンコースには10メートルにも満たない間隔で兵士が立っていたのには違和感を感じながらも、
日本選手のレベルの低下にがっかり。
男女ともマラソンの凋落が際立つように見えた。
閉会式のど派手さは、リオに限ったことではないが、この流れを変えることは出来ないものだろうか。
日本のパフォーマンスに海外では熱狂との報道。
ということは、東京も広告会社の餌食になって、
ど派手にふんだんにお金を使うことが約束されているようなものだ。 
この大手は政治献金もど派手だろうか。きっとだろうね。

私は偏屈なのだろうか、醒めた自分“バカだなー”と言っている。
知人のプライベートジャーナリストはこの様な見方をしている。 クリック

いずれしてもアスリートたちの大健闘を讃えよう。
スポーツを通じて世界の平和に少しでも貢献がありますように。

関連した日刊ゲンダイ二題と番外を添えますね。
安倍首相のスーパーマリオに非難と嘲笑 クリック

五輪メリットは「国威発揚」NHKが憲章と真逆の仰天解説 クリック

番外
男子マラソン銀メダリスト 母国エチオピアに無言の抗議 クリック
そう言えば、かっての夏オリンピック陸上200メートルの金都道メダリストが表彰式で人種差別への抗議パフォーマンス、これに銀のオーストラリア選手も同調、三人の運命は・・・。と言うことが有った。


五輪旗引き継ぎ
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東京パフォーマンス
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by tomiot3 | 2016-08-22 20:23 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

日本選手がんばる

リオ五輪にどっぷりでは無いのだが、やはり気になるし、結果が出れば妻と共に祝福する。
レスリング男子57キロ級の樋口の中継を見てしまった。
相手ジョージアの選手は最終で完全に指をつかんで樋口の動きを封じていた。その様に見えた。
タオルが投げられたが、審判団に認められなかった。
女子選手のある試合で女子のレフェリーは指をつかむと直ちにその指を叩いて注意していた。
日本選手は指をつかまないが、外国選手はつかもうとする行為が目に付く、
日本人から言わせれば、卑怯な行為に写る。
そうしたことも有ってか、樋口選手は表彰台でも悔しさを滲ませていた。
負けず嫌いを丸出し、もっと磨いて次は金を取ると。
新しい日本人のタイプかも知れないと思いながら、頼もしく思った。
74キロ級高谷の敗退を見て、消極的になったときは負けると見えた。
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シンクロのチームが見事道で復活した。
復活を果たすには何増倍のパワーが必要と思う。立派!
百倍も頑張った。
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50キロ競歩で荒井広宙(あらいひろおき)が銅メダル、この競技でまさか日本人がメダルを取るとは思っていなかった。
これも快挙だ。
終盤のカナダの選手との接触で一次失格となったが、日本側の抗議で取り消され、めでたく銅。
彼のインタビュー、実にひょうひょうとした感じで、接触についてもお互いに朦朧とした中でのことで、妨害などの意図は無くても良く有ること、と言っていた。映像を見てもカナダの選手の肘が先に当たっており、単なる接触と見えた。

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男子400メートルリレーの銀にも驚いた。
予選でも2番目のタイムだったので、ひょっとしたら。
バトンリレーで失敗し、失格するチームもよく有る。
ロンドンでは4位だった日本がアメリカの失格で繰り上がって銅だった。
今回もアメリカは失格した様だ。
通常バトンを上から渡すが、日本は走力を保ったまま下からバトンタッチする。
いわゆるハイテクニックになるのかな。
ジャマイカのボルトが居なかったら金だったかも知れない。
バトンリレーだけで勝った訳けでは無い、39秒79というタイムが素晴らしい。
走力そのものが素晴らしかった。
前回ロンドンの朝原宣治氏が
〔世界のトップレベル証明〕と言っている。





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by tomiot3 | 2016-08-20 21:13 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

四連覇は消えたが

一頃に較べ朝の空気が秋色になってきた。
その割りに寝起きがすきっとしない。
尤もそれはテレビの所為もある。
女子レスのレジェンド、53キロ級吉田沙保里が負けた。
いつかはこういうことも有るんだろうと覚悟していたが、
怒濤のように様々なことが頭を駆けめぐった。
負けた吉田沙保里そのままマットに顔を埋めて激しく嗚咽した。
勝ったアメリカのマルーリスも泣いている。
かって世界選手権2011.12でホール勝ちした相手だが、研究し尽くしていたのだろう。
銀でも立派だが、吉田には金しかなかったと思う。
表彰式でも泣いた。記者会見では号泣だった。
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選手団の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい。と言った。
そんなこと考えて居たんだ。そうだとすれば、主将なんか設けなくても良い。
余分な負担を負わせるなんて。
いずれにしても、吉田沙保里さん、あなたは全力を尽くして負けた。
残念ではあるが受け入れるしか無い。
主将としてよりも、女子レスの牽引役として値千金の役割を十分に果たしたでは無いか。
あなたの後の63キロ級川井梨紗子は、吉田さんの分もやると言って、相手を圧倒して金メダルを取った。
あれこれいくら考えても十分過ぎる銀に思えてきた。
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川井選手の動きは実にスピード感に満ちていた。
目にも止まらない速さでタックルしたり、後ろに回ったりだった。
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バトミントン」もすごかった。
松友、高橋組がデンマークを逆転劇で下して金、
単の奥原が相手の中国棄権で銅、バトミントンでいずれも史上初の日本へのメダルだった。


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by tomiot3 | 2016-08-19 21:50 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

値千金か 金メダル

リオ五輪始まってみれば、テレビを積極的には観ていないが、折々に耳に入る情報に一喜一憂している。
体操男子団体の金、内村航平の個人総合金は嬉しかった。
卓球女子個人の福原愛さんは4位に終わったが、
よくやったと思うし、試合後の記者会見での表情がとても美しくすがすがしく見えた。

女子200メートル平泳ぎで金藤理絵(かねとうりえ)が金。
「畑頑張れ!」の前畑秀子さん(1914〜95年)が80年前に金メダリストになった日、
将に同じ日という偶然にビックリ。
また、バルセロナでの「いままで生きてきた中で一番嬉しい」岩崎恭子さん以来24年ぶり、
もうそんなになるんだ。
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残念な結果も多くはあるが、すべた相手が有ってのこと、
スポーツに勝ち負けがあるのは宿命、相手の気持ちになれば気も楽になろうというもの。

選手がプレッシャーに耐えてそれを克服するかどうか、これは大変なことであろうと想像するばかり、しかし、観戦・応援する側にも精神をコントロールすることは大切なことであろう。
過度に持ち上げたり、反対に敗者を責めたりという事からの開放にお脳をコントロールすること、
これもひとつのプレッシャーではないかと思う。


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by tomiot3 | 2016-08-12 21:00 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)