カテゴリ:自然・環境・緑・災害( 1768 )

いい加減に降ってくれ

早朝からしんどい。
朝ぼらけに佇む女一人、息絶え絶え。
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我慢の限界を超えてる猛暑の日々。
気温もさることながら、湿度が高すぎる。
高温多湿は少し動けば息も絶え絶えになる。
桜たちの苦しみを思うとそうは言っていられない。
朝な夕なに水やりざんまい。
昼下がりは車に50リッター積み込んだ。
これでも足りず、いつものようにキャンプ場で補給使用としたが、
キャンプ場は駐車スペースさえ見付からなかった。
皆さんお盆というのはお墓参りよりもレジャーなんだ。
いや両方かも知れない。
ゴミ片付けのおじさん二人
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自転車道もツーラーが良く通る。
外国人女性二人は格好良かった。
見たこともない自転車デザイン、一台は単車のタイヤのように太くエンジン付ければバイクだ。
急いで撮ろうとしたが間に合わなかった。スマフォはダメだ。
夕方原子雲が広がったような積乱雲?

猛暑日の鳥取、でもあちこちで雷やいやと言うほどの雨、
羨ましい限りだ。
一滴も降らない。
兎に角雨が欲しい。

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by tomiot3 | 2018-08-13 21:19 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

盆前の活況

今日も朝から不快指数目一杯のなんとも過ごしにくい1日が始まった。
キャンプ場もかなりの盛況、想像するだけだがキャンプの快適さが伝わってこない。
一時雨も全くの期待はずれ、一体どうなってるんだ。
午前中田舎畑での水やり最中、ポチポチときた。
やあ雨だ!しかしそれっきり、落胆有るのみ。
そして夕刻水やりは車使いと、ウオークの二段構え、干ばつ状態克服もおぼつかないが、
やればやっただけのことはあると信じてやっている。
お盆休みのキャンプ場は一層の混み合いになってきた。
会話を聞いていると東アジア系の人びとの集団も加わっているようだ。
かっては南米系が多かったが、この当ありの模様も変化しているようだ。

森の蝉たちの構成にも徐々に季節の循環を感じる。
ただの一度ながら、ミンミンゼミが早くも鳴いた。
着実に季節はうつろっている。

東の空にモクモク雲が、しかし、雨にはつながらない。
本当に参った参った。
            
                 夕刻 東の空方向
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              夕刻 南西の空 山間部方向
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直売所は、盆の準備の品々を求める人びとでごった返していた。
ことに花売り場はなんたる活況か。
わが家もちょろっと。



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by tomiot3 | 2018-08-12 20:23 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

雨不足 梨農家も大変

今日は兎にとにかく終日不快そのものだった。
気温の高さよりも湿気を含んだ熱風は息苦しささえ覚える。
桜たちはこれ以上の暑さと雨不足に耐えられるだろうか。
同時に水やりにくれる自身の持久力にも限界が?
毎年この季になると、二十世紀梨をお世話になる梨農家さんの話。
雨不足は深刻だという。
雨つまり水分が足りないと玉ぶとり、食感にも影響する。
今は収穫時期が特定出来ない状況らしい。
梨農家でも散水設備の有無が深刻さの差になるということだ。
明日は一時雨の予報もあるが、どうかな?
傘踊りは雨乞いの踊りでもある。
シャンシャン傘踊りが雨をもたらすかどうか?かけてみよう。
夜20時頃から5千歩ほど歩いた。
昼間の歩数が目標はるか下だったので、やむを得ず夜散した。
ところがほぼ無風状態、気温は30度を下回っていたのに、
なんと蒸し暑いこと。
汗が滴るのだ。
正直、少々荒れ模様でも雨さえ降ってくれれば。




 

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by tomiot3 | 2018-08-11 21:12 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

スズメの片目

朝起きると先ずは道路路面を見た。
雨で濡れていた。一瞬喜んだが、瞬く間に失望に。
表面が濡れた程度、雨が流れた様子はなく、肩を落とすのみだった。
自転車道の側溝を雨が流れ下った様子は全く無く。さらに落胆著しであった。
台風のお陰で気圧配置が変わり、お陰で気温は30℃どまり。
やや湿度が高くむっとするが、それでも過日の猛暑に較べれば・・・。
天は桜たちに救いの手を差しのべなかった。
もう限界だよと、訴えかける桜も現れてきた。
夕方ウオークには、、またまたの水ペットボトルが役に立つことに。
しかし、こんなとでは追っつかない状況になってしまった。
明日からの水やり計画を更に強化しなければならないとは。トホホ。
スズメ片目ほどの涙だった。

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by tomiot3 | 2018-08-09 19:59 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

台風が来ない 喜ぶべきか?

昼下がりはくつろいで、夕方は毎度のように水やりウオーキング。
今日の緑陰はとくに心地よい。
ツクツクオーシも鳥氏を出してきた。
子供の頃、透明羽のセミ、つくつくボウシやミンミンは憧れだった。
なかなか捕れなかったから余計にだった。
目の前の木の幹につくつくぼうしが止まっていた。
それをカメラにしっかり捉えることが出来た。
スマホはダメだ、ごちゃごちゃやっている間に逃げられてしまった。
やっぱりカメラだね。
キャンプ場で4回水を頂いた。
そして通っているうちに歩数が2万を超えた。
台風13号におびえる地方もあれば、ほとんど雨の恩恵に預からない鳥取地方もある。
明日の午前、一時雨の予想がせめてもの救い、果たして降ってくれるかな。
雨乞いの歌でも歌おうか。
日に日に乾きに喘ぐ桜が、1本1本と増えだした。
頼むよ、雨よ降ってくれ!
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5番のオアシスは最高!ベンチでもあればね。
緑トンネルの涼風ポイントだ。

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by tomiot3 | 2018-08-08 20:22 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

立秋は爽やかだった

はや立秋、何よりのプレゼントはうんざり猛暑からの開放だった。
早朝ウオーキング時もそうだが、日中になるに従って爽やかさを実感する。
夕刻はさらにその感が強く、緑陰はオアシスの如くであった。
勝手に自転車道の曲がりに1から5までのナンバーを付けている。
5番カーブはみに緑のミニトンネルで、ここに来ると、
すーっと気温が下って心地よくなる。
いわゆるオアシスだ。
そしてこのカーブの東側の森では毎年ツクツクボウシがこの時期に鳴き出す。
今日は3回目の啼き声だった。多分これからはしばらく続くと思う。
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しかし、桜の状況は固体にも寄るが深刻だ。
かなりの水を投じてもおぼつかない固体がある。
このまま干ばつが続けば、深刻さが増すだろう。
台風13号も余り期待出来なくなった。
間接で良いから雨が欲しい。





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by tomiot3 | 2018-08-07 21:12 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

そうか 明日は立秋

広島原爆の日
最近のいつものように水やりながらカナカナに挨拶されながら早朝ウオークを熟す。
続いて田舎畑にへ。
妻が収穫と水やり、別畑でトウモロコシと枝豆収穫を済ませ、
主目的の耕耘。
熱中の余り8:15を3分過ぎてしまった。
遅ればせながら黙祷。
平和の実現こそわが生涯の希望。
持参おにぎりで屋外朝食。
10時頃、おやっ?一輪車の鉄板に転々と水の跡?
どうやら雨だ。
7月29日の台風12号雨以来だ。
実質的には、先月8日以来まともな雨は台風12号だけ、
それも極く少なかったので、ほぼ一ヶ月近くの干ばつだった。
もしかしたらと期待した雨も雨にならずじまい。
それでも今日は猛暑日にならず、風も秋風の雰囲気。
ツクツクボウシもちょっぴり。
そう言えば明日は立秋だ。

15時半過ぎ、車で桜給水。
50リッター×3回分。
       ここ一番地は6本の櫻、一番頑丈そうなこの桜が待ち焦がれた水。ごめん
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一旦帰宅してウオーキング、これもいつも通り、6×3リッターの水やり。
途中2人の自転車若者に砂丘への道筋を尋ねられる。
市内のレンタ自転車で京都からだという。大学生だろう。
しばらく並行して歩きながら話す。
京都の大学生だって。
         2人を撮り損なった。スマフォは即応しないからダメだ。
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                ここを教えてあげた
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今日は全てラクチンだった。
これに雨が降ってくれれば言うこと無しなのだが。
もう限界、寝不足か、このブログ打ちがなかなか進まない。
さいさいコクンとなる。
お休みなさい。






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by tomiot3 | 2018-08-06 22:11 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

桜は限界だ

我慢の限界をとっくに超えている猛暑、慣れるなんてとんでもない、。
今日などは耐えきれないレベルだった。
日中の一時は日本一の高温だった。
もう勘弁してくれ。
朝散歩は予感こそすれ未だ良かった。
カナカナやヒヨドリの鋭い啼き声、夏の朝の雰囲気にマッチしている。

15時からは車で水40リッター積んで、途中キャンプ場で補給しながら、
40×3の水を桜に与えた。
桜たちの弱りようはただ事ではない。
ほっとけば枯れ死してしまう。
キャンプ場での水補給、そこそこのキャンピングだ。その傍を通り抜ける。
数人がバーベキューを囲んで談笑。大人とこどもの団欒ってなごやかそのもの。
こちらは額から汗が滴り眉毛とまらない汗が目に入る。
温い水を二度に亘り、80リッター頂いた。

砂丘は灼熱、よくまあ皆さん頑張っていますねー。
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車の後は、ウオーキング、6リッターを二回頂いた。
全部家から運ぶとなれば、これは大変、ありがとうございます。
出来れば途中にもう1カ所の給水場所があれば・・・。
熱い最中は手ぶらでも汗だらだら、6リッターでもかなりの負担になって、
汗はとめどなく流れる。
帰宅すれば、どっと汗が噴き出し、上も下もビッシャンコ。
すぐシャワーに飛び込む。
水道水の水温が随分上がった。
水のままでも大丈夫なくらいだ。

あー雨が欲しい。
東北の山形などではかなり降っているようだ。
分けて欲しい。






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by tomiot3 | 2018-08-05 20:24 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

連日の猛暑はいつまで?

本来ならば毎日朝晩の給水は必要な畑、
責めて二日に一回、早朝にやっているのがやっとこせ。
3時半頃には目が覚めてしまった。
4時起床で4時半出発。
ひらすら水やりざんまい。ちょろっと収穫。
ラジオ体操までには帰ってきたい。
間に合った!
ラジオ体操の係をしている妻は今週中まで、お役目ご苦労様でした。
ラジオ体操、他会場の様子を知りたい。
同じ町内の別会場へ。
うーむ、ちょっとマシか。

朝から暑かった今日一日、
午前中は6本の桜が在る一番所桜へ、
車に100リッタの水、これでも足りなさそう。
キャンプ場に移動して水補給、近辺の桜に徒歩で水タンク。
二度三度、すっかり猛暑、こっちが水を被りたくなる。
キャンプ場の炊事場で女の子が水風船を作っていた。
神戸の小学5年生、妹は二年生、一家4人でキャンプ、
今日引き揚げるそうだ。
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今夏の酷さは未曾有だ。
桜たちの悲鳴が聞こえてくる。
どこまでやれるかやるしかない。
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日中の歩数が足りないので、夜めずらしく西向きに歩いた。
千代川を挟んで対岸の灯がこちらに橋を架けたように渡ってくる。
涼しげな筈が、おっとどっこい、空気があったかすぎる。
中病の新しい建物、夜遅くまで灯が付いているが、最後の追い込みか?
医療機械などは、設置の後の調整や習熟に時間が必要なのだろうか。
東南の方向に一際赤く大きな星が、
火星か?

途中、ローソンでアイスを1個買った。
暑すぎる夜、今夜も完全なる熱帯夜。
台風12号早く消えてくれ。
 
朝が早いせいか、子の時間帯をまともに過ごせたことがない。
キーボードをうつろに打っている。
時々、カクンとなる。
限界!



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by tomiot3 | 2018-08-02 21:51 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

暑さはどこまで続く

鳥取、気温日本一の予想下、猛暑を凌ぎつつ今日も一日ありがとう。
そのⅠ
早朝4時起き、田舎畑へ、5時開始、乾ききった畝土に追肥して土寄せ、水やり、
トマトやナスなど水をもっとくださいと言っている。
朝晩毎日やれればね。ごめん!トマトは相変わらず美味しそう。
田んぼ畑に移動すれば、草刈りが待っている。
耕耘下場所の雑草も一面の緑。僅かな日時に凝んない成長するんだ。ある種感動だ。
今までし残した部分の刈り払いをブイーンブイーン。
収穫はズッキーニ2本だけ、トウモロコシはあと1週間くらいか、枝豆はそろそろ。
村の子どもたちのラジオ体操が終わったようだ。
わいわいとやってきた。
終わろうか。
6時50分、よく頑張りました。と自分褒め。
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その2
11時頃、妻と久々の街への買い物。
駅ジュピター、そして大丸地下へ、ここでうどんと蕎麦、我らは豪華でしょ。
大回りして千代川左岸のパルジェラートへ、この辺りに来るのは初めてだ。
隣の建物のフルーツと姉妹店。
ジェラートと言えばイタリア、確か豪快だよね。
ところがこじんまり。これは期待外れ。
サプライズが欲しいな。
次はお隣のフルーツに行ってみよう。
外は猛暑、煮えたぎる血潮、体温よりも高い。
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おとなり
あはん
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その3
暑さまっさかりの15時半、ほぼ2キロにわたる桜たちに水やり、
車に40リッターの水、キャンプ場で補給、また40リッター、
キャンプ場を補給基地に車・徒歩で水、水、水。
しめて100リッター。
セミはニイニイからアブラゼミにバトンタッチ、少々やかましい。
夏真っ盛り!

15時半頃、ぶっ倒れそうな外気温、車に40リッター積んで、
桜たちの救援へ、しめて100リッターくらいか。
瞬時に土に吸われる水、ちょっと空しくなる。
キャンプ場で補給しつつ、2キロに亘る桜たちの6,7割はカバー出来たかな。
次は、ウオーキングに4リッターペットボトル携行、やぱpりキャンプ場が中継ぎ。
当分水やりから解放されそうもない。




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by tomiot3 | 2018-07-31 23:03 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)