人気ブログランキング |

薄桜記とクラシック

今NHKBSプレミアムで薄桜記という時代劇が11回シリーズで放送されている。
今日は7回目の殿中刃状だった。
五味康祐(ごみやすすけ)1921年12月20日-1980年4月1日
小説家であると同時にオーディオ・クラシック音楽の評論・著述出知られ
ステレオサウンド誌の「五味康祐オーディオ巡礼」や著作「西方の音」を呼んだ記憶がある。
そして氏が愛用したステレオシステムを揃えたいと割と真面目に考えていた。
その一つがスピーカのタンノイだった。
いまだ夢果たせず。
氏が最後に聞いたレコードは
ベートーヴェン/ピアノソナタ第32番作品111だったそうな。
なるほどね。
私は何に?


by tomiot3 | 2019-08-21 22:11 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

不思議発見

今日の気温はさほどでは無くて、風も時折涼しさを運んでくれる。だのになぜか歩けば蒸し暑くなってくる。
ウオーキングの後はやっぱり背中が汗びっしょり。
朝も昼前も夕方もみな大同小異だった。
おやっ自転車道の端っこに亀だ。これは午前のこと。
こんなところで亀なんて初めてだよ。
どこから来たんだ。
そしてどこへ行くんだよ君。下手に車道に出ると潰されるよ。
一番近い小さな池でも百メートル、いそうな池は300メートルは悠にある。
それでもそこで亀なんて見かけたことが無い。
今日の不思議発見だ。
やがて市道路肩の草むらに自分で転がって落ちた。
大丈夫か。
e0166734_18544037.jpg
e0166734_18545699.jpg



by tomiot3 | 2019-06-22 19:08 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

降雪の無い異常

どんよりした早朝、ひとひらの雪が舞った。
山間部はひょっとしたら降っている様子がうかがえる。
ある程度はと期待したが、ハイこれまでよ。
結局終日同じような曇り空で経緯した。
肌寒さは感じながらも本当に降らないのかなと。
降る降ると予報はおっしゃるが
いつもいつも空振り
雪を大歓迎するわけでは無いが
大好きな雪景色の無い冬は寂しい

e0166734_16541945.jpg

by tomiot3 | 2019-02-14 17:09 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

新春 春の陽気

スカッとした大山が望めた。
春かとみまごう陽気ながら朝はキリッと引き締まり、日中は上着を一枚脱いでも平気だった。
朝の空気は乾いていて遙か遠くまでくっきりの視界。
東に近くの久松山はもとより西に目を展ずれば遙か遠く大山が朝日を受けて淡いピンクに染めたほおのごとく、ことさらに美しかった。
                   久松山
e0166734_19044997.jpg
                    大山
e0166734_19060945.jpg
与謝野碑のパーキングにワゴン車が一台、どうやら県外の人らしいく数人はいらっしゃる。そして盛んに中国山地にカメラを向けていた。
どうやら大山の存在に気がついていないようだ。
お節介にも近づいて、
〝おはようございます あれが大山ですよ こんなに綺麗な大山はめったに観られませんよ。
すると一人がお仲間に呼びかけた。それはハングル語だった。
レンタカーで神戸ナンバー、そうか韓国からのお客さんだったんだ。

今日は透明度の変化につれて姿を変えながらも終日大山を確認できた。
                  10:38
e0166734_19121846.jpg
                  16:33
e0166734_19140321.jpg
今日も沢山のお客さん 砂丘へようこそいらっしゃいました。
e0166734_19151650.jpg




by tomiot3 | 2019-01-04 19:21 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

年の瀬を飾る陽気

冬至は過ぎたものの未だ日中の時間は9時間45分、
冬至の日が9時間46分だったからわずか1分縮まった。
ただし日の出の時刻は7:08が7:10と未だ遅くなっている。

穏やかな初冬だった。
この陽気はおそらく平成30年の締めになるだろう。
まともにコートなど着ていようものなら、びっしょり汗をかくほど。
日本晴れで無くとも晴れ間が圧倒的に支配した一日だった。
朝の冷気に風を切って、               
空山風力、改修も終わり順調にくるんくるん、三洋製紙のバイオもモクモク煙と蒸気。
e0166734_17544729.jpg

e0166734_17543567.jpg
年末の天候は冬の形で終わり、亥の年につなぐようだ。
どうやら今日は自転車道掃き清めのおしまいとなる。
側溝の落ち葉を上げ,路面をなめるように綺麗にしたつもり。                    
e0166734_19130589.jpg

e0166734_19141421.jpg

夕日を拝めるのもどうやら最後のチャンスのようだ。
大山もシルエットを現してくれた。
e0166734_19164299.jpg
e0166734_19170720.jpg
夕暮れの砂丘も眺めておこうか。
未だ観光客が名残を惜しんでいる。
e0166734_19182371.jpg

e0166734_19185445.jpg
沖合にポツンと漁り火、漁師では無いだろう。
e0166734_19192635.jpg
沈みゆく夕日には間に合わなかった。
e0166734_19210506.jpg



by tomiot3 | 2018-12-25 19:35 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

秋を楽しみたいのだが

三連休の最終日、皆さんいかがでしたか。
今日は絶好の秋晴れ、でも少々暑かったかな。
雲はすっかりの秋。
e0166734_20353896.jpg
砂丘もキャンプ場も、そしてこどもの国もそこそこの賑わいだったようだ。
e0166734_20381216.jpg
e0166734_20390568.jpg
もっぱら歩く度にスコップ、鍬、箒を持ってのウオーキング。
夕方の帰り、栗の木の下回りの枝と葉っぱ、イガの散乱に少なからず憤り。
行って帰りのものの数十分間の出来事。
側溝に短めの古竹、そうかこれで栗をバラいたんだな。
青い栗の葉っぱ、青い栗のイガ、無理矢理たたき落としたんだ。
それはそれで良いとしても自転車道場への散らかし放題に憤った。
何というお行儀の悪さ、マナーの欠如。
自己中心も甚だしい。
さらに昨日概ね掃除したばかりの側溝はもう栗のイガばかり。
この野郎という憤りを押さえて、路上を掃き清めた。
側溝は何カ所かに寄せて、明日の作業にした。
こういう事を繰り返されると、不信感が募って人嫌いになりそう。
これはいかん。






by tomiot3 | 2018-10-08 20:52 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

30日は大荒れか

久松公園の擬宝珠橋、30日の式典はどうなるんだろう。
ところがちゃんと開催延期と未定の看板になっていた。
大型にして強力台風24号、30日にもっともな荒れ模様となる予報。

e0166734_19494293.jpg
e0166734_19521541.jpg
e0166734_19530475.jpg

by tomiot3 | 2018-09-28 19:57 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

異変だらけ

全国天気予報では、今日も鳥取は一番の最高気温。
実際はどうだったか。
そんなことには関係なく、とにかくとんでもなく暑い。
焦げちゃいそう。
我らには酷暑の真っ昼間ウオーキングは無理、朝のが限界だろうな。
e0166734_20234105.jpg
ウオーキング時は最低限4リッターボトルを携行する。
1本でも多くの桜に水を飲んで貰おう。
日に日に状況の変化が著しく見られる。
桜たちの変化とその状況は今までよりも異常事態だ。
私的干ばつ特別警戒警報を本日発令した。
移植、自生の区別無く、状況は日に日に悪化している。
特別給水計画と実行が切実になった。

夕刻も4リッターで3本分、しかしあっと言う間に土に吸われて消えてしまう。
行ったり来たりで歩数はカウントされるばかり。
おやっ、ソメイヨシノの枝から蜘蛛の糸でツルされたニイニイゼミ、
その背後で突如“ツクツクオーシ”と鳴く。
そして夕食後のわが家、西の木陰でカナカナ蝉、“かなかなかな”
ちょっと早いんじゃない?




by tomiot3 | 2018-08-01 20:28 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

異変だらけ

全国天気予報では、今日も鳥取は一番の最高気温。
実際はどうだったか。
そんなことには関係なく、とにかくとんでもなく暑い。
焦げちゃいそう。
我らには朝の砂丘が限界だろうな。
e0166734_20234105.jpg
ウオーキング時は最低限4リッターボトルを携行する。
1本でも多くの桜に水を飲んで貰おう。
日に日に状況の変化が著しく見られる。
桜たちの変化とその状況は今までよりも異常事態だ。
私的干ばつ特別警戒警報を本日発令した。
移植、自生の区別無く、状況は日に日に悪化している。
特別給水計画と実行が切実になった。

夕刻も4リッターで3本分、しかしあっと言う間に土に吸われて消えてしまう。
行ったり来たりで歩数はカウントされるばかり。
おやっ、ソメイヨシノの枝から蜘蛛の糸でツルされたニイニイゼミ、
その背後で突如“ツクツクオーシ”と鳴く。
そして夕食後のわが家、西の木陰でカナカナ蝉、“かなかなかな”
ちょっと早いんじゃない?




by tomiot3 | 2018-08-01 20:27 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)

台風5号 余り暴れるな

台風の進路予測や影響って、スパコンをもってしてもバッチリとはいかないようだ
それでも概ね予報円には入っているから、大したものだ
県内への影響は予想よりもかなり後ろにずれた
午前中は風も雨も大したことではないと、
午後には徐々に風雨が強まってきた
16時頃砂丘方面の様子見
傘が差せるぐらいだから、風はそこそこ、
2,30ミリは雨が欲しいなどと昨日はぼやいたが、どうやら越えたようだ
桜たちもしゃんとした
もういい、風雨が弱まることをひたすら祈るばかり
一番危なかった桜がこの通り
e0166734_19085140.jpg
むしろ一見大丈夫そうだったのが、葉が部分的に枯れかかっていた
まあ、これも当分息をつないだだろう
e0166734_19120501.jpg

小枝なんかは落ちまくっているが、倒れそうな枯れ木はまだ立っている
しかし、七センチ径くらいのニセアカシアが真ん中でポキリ、
桜に覆い被さってしまった
これは明日の処理
こんな悪天でも蝉たちは啼くのを休まないようだ
e0166734_19115309.jpg
ただ今、和歌山県を抜けただろうか、鳥取も夕刻過ぎから風雨が強まったかな





by tomiot3 | 2017-08-07 19:22 | 書籍・雑誌 | Trackback | Comments(0)