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砂嵐

この頃、昼食後の睡魔が尋常で無い。
コクンとなってしまう。しばしうたた寝。
昼下がりからしっかり寝てしまうと後が大変。
2時頃だったかな、やおら起き上がる。そしてウオーキングへ。
今日はコートもインナー無し。
もう雪はほとんど無いが長靴のいでたち、鋸と剪定挟みセット携行。
行きがけ帰りがけ、桜周辺の雑木、葛、イバラ、ウルシなどを切りまくる。
はては砂丘まで足を伸ばした。
西寄りの風が強く冷たい、しかしお日様が有り難い。
砂丘は砂嵐。
風紋もちょこっと出来た。
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by tomiot3 | 2018-02-23 19:43 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

8Kビジョンを観る

今日は妻の月一回の眼科通い。
とにかくよく混む医院なので朝一番が必定。
医院に置いといて公共Pへ、徒歩でNHK鳥取まで。
8Kを観ようという算段、だが10時オープンなので早すぎた。
他の用事を済ませ、再度NHKへ、一番客、そのうちパラパラといらっしゃる。
女子フィギアフリーの日。
スイス、ベルギー、フランスまで観賞。
一番前に陣取ったおばちゃん、すごいよ!
ふぉこの国の選手であれ分け隔て無く、見せ場合せ成功すれば、その度に拍手。
完全に興に入っている。
うらやましい!
スイスかベルギーの選手は15歳、上背もあって美しい。
フランスは黒人選手で大柄ながら演技が大きい、だがスピード感が出ない。
いずれにしても芸術性、表現力、スケール感は別物、しかもノンミスというわけに行かないのがこの競技。
妻の診療終了の連絡でやむを得ず席を立った。
8K画面は思ったよりも画面が左程大きくない。
それにわが家4K仕様のテレビで観ているので、ビックリするほどの違いを感じなかった。
本当はこんな物じゃ無いと思いながら。
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さーて最終組の宮原、阪本の日本選手は如何に。誠いっぱいスケーティングを楽しんでね。
音楽をしっかり捉まえて。






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by tomiot3 | 2018-02-23 19:32 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

どっちにしようか

予報通り夜半から早朝にかけて雪だったようで、うっすら化粧。
どうやら三寒四温を学習したようだ。
それなりに寒いが日中陽が射すとコートをまともに着ていると汗をかく。
着れば汗をかく、脱げば寒い、一体どっちだ、躊躇する。
午前ウオーキングの復りに桜周辺の雑木、課辛や蔦などの刈り込みをした。
イバラもからまっているので足や腕を取られながら痛い痛い。
今日は手始め、機か有るごとに桜開花までにはなるべくキレイにしようと思っている

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超薄化粧の景色オンパレード
鷲峰山方向
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高山方向
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砂丘方面
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by tomiot3 | 2018-02-22 19:54 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

寒さ温かさの変化を楽しむ

雨水を過ぎれば雨が降る。
今朝はシトシトの雨だった。
午前ウオーキング
河津サクラつぼみの膨らみも微妙ながら
砂丘こどもの国入り口交差点脇の下にある市営駐車場でのこと。
雫をまとった河津桜や山桜の木々がガラス玉のアクセサリーを付けたよう。
                   河津桜
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                      山桜
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軽四ボックスが駐まっていた画、その脇で男が立ち小便、
道からは10メートルほど下、丸見え、
なんで?そこから30メートルほど移動すれば立派な公衆トイレがあると言うのに。
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午後には晴れ間がちょっぴり、ちょいと車で買い物に出かけた。
ジャガイモの種芋を買おうとしたらシンシアは既に売り切れ、
この品種はメークインに形が似ているが、黄味を帯びていて旨い、芽が出にくくて保存に刃強いお気に入り品種。
仕方が無い、ネットで買うかな。
北あかり、男爵、メークインは買った。
それにしてもジャガイモのを植えるのには、せいぜい3月下旬から4月上旬にかけて。
一ヶ月以上も保存しなければならないか。
買い物復りに中央病院の工事現場近くへ、タワークレーンが役目を終えて撤去中だった。
進捗は順調なのかな。
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15時半ころからは午後ウオーキング
天気模様が怪しくなってきたが傘を持たず。
これはいけなかった。
途中からシトシトピッチャン
毛糸帽子もコートも水気を吸って重たくなってしまった。

深夜から明日未明にかけては雪マークが出ている。
まさに三寒四温を幾度か繰り返すようだ。




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by tomiot3 | 2018-02-21 19:00 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

食事担当の苦悩

とにかく葉物野菜類とダイコンなどの値段の高さに閉口。
買い出し担当なので、値段にはめざとい。
良く行くマーケットには賞味期限切れ前の商品ボックスがある。
そこではバナナを良く買うが今日は無かった。
その代わりにマッシュルームが目に付いた。
概ね半額だったので二パック買った。
よーし今夕食はハッシュドビーフだ。
ところがこれには牛肉が要る。
オコマながら牛はそう廉くない。
結局は今夕食単価が上がってしまった。
       沢山つくったハッシュドビーフの余り、またもう一度食べられる。
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by tomiot3 | 2018-02-20 19:50 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

温かくなれば

寒暖の差が大きい、日中は12℃まで上昇した。
冬支度では汗ばんでしまう。
長く調子の出なかった妻が一緒に歩こうという。
砂丘トンネル経由で覚寺に出て、そこで宝くじを買おうという計算を明かした。
今日は大安、きっと当たるよと一等3千万円のを10枚買った。なんだか当たりそう。
若し当たったら当面助かるのに。
先日有る報道で目に付いた。
老後の蓄えは3千万円は必要とあった。
こんなこと言われるとすごく不安になる。
帰宅するともう昼前、2時間近くかかった勘定だ。約1万歩、一人なら半分の時間でこなす。
帰りがけ、以前よく通ったことのある田んぼのあぜ道を辿った。
近年急速に変わり果てた田園風景、皆さん農業止めて宅地になってしまう。
ちょっと見ぬ間に宅地化され戸建てやアパートが出現する。
宅地さえ出来れば良いという無規制な政策には反対だ。
農地転用の縛りは無いも同然だ。
老婆心ながらいつか後悔することに成りはしないだろうか。

午後の部は更に温か、自転車道の栴檀の実、竹箒で掃いて掃いて延べ数百メートル以上を掃いたかな。
決して楽では無い。
右から左に箒を払うよじり運動、無神論者ながら神様が体を鍛える機会を与えてくれたんだ、と言いきかせる。心地良い汗をかいた。
小股で進むので普通歩くよりも倍くらいの歩数になる。
今日も2万歩を軽くオーバーしてしまった。
                   ビフォー
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                   アフター
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温暖は有り難い。心なしか河津桜のつぼみが膨らみを感じさせてくれた。
午前のウオーキングの際、覚寺の砂丘道路の裏面のサクラの手入れの悪さ、葛の炊く戯画絡まっている。
以前見かねて伐って回ったことがあるが、その後付近の人は余りにも無関心。
情けない。いつか出張手入れをするかなー。
                    ひどい
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by tomiot3 | 2018-02-20 19:40 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

お互いをたたえ合う

小平奈緒選手のスピードスケート500メートルの金メダルに日本中が湧いた。
勿論とても感動している。
だがそれ以上に銀の韓国イ・ソンファとの熱い心の交流に涙した。
スポーツのもっともの良い結果が見られた思いだ。
聞けば小平選手とイ選手は10年来の友人でお互いの家を訪問したり、贈り物をして居る仲だという。
お互いの健闘をたたえ合うのか、極度の緊張からの解放か、或いは悔しさなのかは分からないが、
きっとお互いの健闘をたたえ合ったのだろうか。
美しい光景だった。
もう一つ小平選手が結果を出した後のこと。
大歓声に湧く大観衆に向かって、幾度も指を口に当てているすがただった。“静かに”
これはきっと次ぎに滑走するイ選手への配慮を示したものだろう。
こうしたフェアな態度はこれぞオリンピック&スポーツ精神であるである。

現実にかえれば日韓関係は決して褒められたものでは無い。
私自身も竹島問題、慰安婦問題では異を唱えている。
しかし、お互いの国の人びとの理解と友好関係は築く努力を惜しんではならない。
政治の責務は非常に重たいものだが、政治家の理念の欠如欠落が随所に見られる現実に鑑み、
スピードスケートにおける小平奈緒選手とイ・ソンファ選手の功績は大きい。
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by tomiot3 | 2018-02-19 20:19 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

雨水

今日は雨水
降る雪が雨へと変わり、氷が溶け出す。とある。
実際の気候と一致するかどうかは別として、先祖はよくぞこの様な季節のアクセントを表現してくれた。
実際今日の午後田舎の池田へ行ってみたが、田んぼの春野菜達は手を入れてくれるのを待っている風だった。
雨水は農耕をはじめる目安ともなっているから、全くその通りであると実感。
玉ネギや春野菜への追肥をするのにもってこいの時期を迎えたようだ。

しかし夜中はやっぱりマイナス温度、ウオーキングの折に随所に凍った場所がある。
まだ転んだことは無いが用心用心。
午後の部では、コートが邪魔なくらいの初春といった感じだった。
あれだけしつこく降った雪も溶ける一方だ。
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まだこんなところも有るが、まあこれももうじき溶けてしまうだろう。
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鳥取砂丘の縁に沿っての自転車道にはユキヤナギが植栽されている。
ところが国民宿舎へのアプローチ道の正面、自分のところの除雪雪をこの自転車道に押し込んだものだから堪らない。
ユキヤナギの植え込みが襲われた。
一株はまったく埋もれてしまっただろうと思われる。
それ以外もへし折られたり、押さえつけられたり、全く植え込みに配慮の無い除雪に憤った。
ちょうど自転車道の落ち葉の整理に持参していた角スコップでつついてみたが、
一部は掘り起こしてみたものの、堅くなっていてとても歯が立たない。
それに余りにも大量すぎる。
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自転車道は県管理、パトロールしないのかなー。
それとも気がつかないのかもしれない。
結局私が通報や抗議をしないといけないのか、と思案投げ首。

落ち葉の整理もだが、今度は竹箒で自転車道にまき散らかっている栴檀の実を取り除こう。
靴底にプチプチ当たるのでリハビリ向きだが、実に歩き難いこと。

次ぎの二十四節気は「雨水」3月6日頃、とんとん拍子だ。

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by tomiot3 | 2018-02-19 19:39 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

竹利用フェスの一環

今日の午後は「竹とエネルギー、明かりとぬくもり」という講演
連日なのであるが、興味あるテーマなので頑張って出かけた。
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まずは
「鳥取県の竹林と生態の管理」
要するに竹林生育は里山に分布しているが、里山の崩壊と共にエリアを広げていることが確認された。
概念的には承知していたが、学術的に示された意義は大きい。
「竹林管理におけるイノシシの有用性」
自信もイノシシの竹林でのタケノコ狩りを知っているので、ははーん時隈江に納得。
だがこれはパロディー的演題であると解釈した。
真竹の竹林でのイノシシの実態を知っている。
猛烈な食欲と掘りまくる能力には感心されっぱなし。
だが、我々が真竹タケノコを採る量とイノシシのそれとを足してもエリアはどんどん広がる一方だ。
だからイノシシの役割もあると云う事を言いたかったのだろうが、イノシシによるその他の害を考えると、
だからイノシシを保護しようというのではなかった。
「粉炭製造への竹林の活用」
竹を特殊な窯で焼成して、粉炭をつくるという事業、
これは粉炭を土壌改良、竹水産の飼料と消臭、水質浄化、環境資材(消臭、殺菌、除湿)
炭素エネルギー
などが列挙されたが、農業やキノコ栽培などへの応用は興味のあるところ。
また竹炭にゃ木炭が消臭吸湿剤として以前から注目しているが、
この粉炭を袋詰めして住宅に使えば、非常に有効だと直感した。
また土壌改良にはすぐにでも使ってみたいと思った。
一番に興味のあったのが
「竹専焼バイオマス発電の取り組み」
一番気になるのは、竹の安定供給、木質バイオでも同じ事が言えるが、
燃料となる竹の伐採、集積、運搬のシステムが如何に構築されるかで有り、
質問時間では発電効率と共に質問してみた。
発電効率では22%だという。これでは採算が取りにくい、それに棄てられるエネルギーがモッタイナイ。
質問時間では、木質バイオとの混焼、公共施設なり住宅地近くに設置して熱併給を行って、
全体の熱効率を高めることが必要ではないか、と意見を述べた。
また主催の県に対しては竹林の将来ビジョンをたずねたが、まあこんなものか。
実態として竹林管理がうまく行っているとは到底理解できないのが現状、
今日の限りでは将来に明確な灯りは見えなかった。
まだまだだな。
他にも質問意見を発言したい事項はあったが、限られた時間なので遠慮した。

終了後、講師の藤崎氏とちょっぴり意見を交わした。
資源としての竹の補給が肝心、これには先ず県がシステム化を示すべきだと、意見一致。

この類いの講演会やフォーラム、いつも痒いところに手の届かないもどかしさは有るものの、
こうした努力の積み重ねは無視できないのも事実である。
今日は75点くらい。
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「アートの空間 竹とうろうの世界」
世の近代文明化で、竹の用品がプラスティック、金属化され、自然の竹の利用が極度に低下したのも、
竹林崩壊原因のひとつだろう。
ザルなどはあえて竹製品を使おうとしているが、ホームセンターなどで売られているのはハッキリ申せば粗悪品。
きちっとした竹製品自体にすごく魅力が有る。
でもそれらは、今の鳥取市のどこで売られている?
全国には未だに竹製品が創られ、伝統工芸士という方もいらっしゃる。
それらは実に見事。
だがそれらは当然高価になる。
「美の壺」「イッピン」で目にする事が有るが、それは見事な物だ。
我々幼少期は竹製品が溢れていた。懐かしい!










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by tomiot3 | 2018-02-18 21:57 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

うっすら雪も春の便り

10時頃のウオーキングの際、超うっすらとの雪が草むらにトッピングされている。
そして昨日と桁行はツルン流つんの凍っていた。
と言うことはマイナス気温になったようだ。
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クッキリ大山
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自転車道に散らばった栴檀の実にヒヨドリが群がっている。
彼等は極度に経過芯が強くて、撮影ポイントは30メートルくらい離れているにもかかわらず、
この後、少し動いただけで一斉に飛び立った。
栴檀の実をついばむのはヒヨドリ以外に見たことないが・・・。
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何の変哲も無さそうな砂丘だが、そこはかとなく春を感じるのは気のせいだろうか。
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by tomiot3 | 2018-02-18 20:48 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)