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気の毒な人が居る

猫えさ場の資材散乱を昨日片付けたばかり。
行きがけの10時過ぎは何の異常も無かった。
ところが帰りがけ、ややっなんだこれは。
無残に散らかって居るではないか、しかも散らかり方は悪意に充ちていたいるではないか。
やられた!
サクラを傷める、その他の樹の枝も意味不明ながらぽきぽき折る(昨年暮れピラカンサスがやられた)、猫や犬に異常な行動を取るなどなど。
複数のウオーキングの人がのべつくまなく話しながら歩くと「やかましい」と言う。
そうだ何年か以前、野犬の太郎がイノシシワナにかかった際、助けるどころか棒で叩き殺された事件も有った。警察に通報したが不問に付されたと聞いている。
とにかく異常な行動としか言いようが無い。
しかし、私自身は現場を目撃していないのがもどかしい。
今日の場合も10時半に妻が通りかかった際は異常なかったという。
だから10時半~11時半、わずか一時間の間の出来事だった。
ずーっと監視する訳も行かず、はたと。
午後には完全復元した。
しかし、昨日よりもさらに細かく砕かれていた事や板状のプラスチックは
風も無いのに左右の遠くに有ったこと思うと、なんと言って良いやら。
何遍やられようとも何遍でも直すぞ。
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松の枝を追加して被せた。
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今日は気温が高く、一連作業で汗ばむくらい。
今日も仕事をしたぞ。
山桜周辺の竹伐採、目に付くカズラを手当たり次第に切断。
カズラは今や我が国の環境問題のひとつ。
国土建設が盛んになればなるほど、カズラがあちこちにはびこる、
つまり埋め立てなどの土は山の真砂などに頼るから、勢いカズラの根や種子を拡散することになる。
だから自転車道や市道沿道は葛だらけ、果ては樹木に巻き付いて樹を締め上げる。
かって巻き付かれた太さ数センチの山桜をカズラから開放してやったが、
結局は3年後に寿命を終えた。
春の陽気到来と共に我が身は忙しくなる。



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by tomiot3 | 2018-02-28 19:46 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

さくら開花を待つ準備

少し温かければ、動きも活発になる。
午前中は通常のウオーキングで湯山砂丘まで。
ややかすんだ碧とうすいらくだ色の砂丘。
この字気になると大陸からPM2.5が悪い空気の上乗せでやってくる。
今日は52だった。
一見キレイに見えてもPM2.5は如何。
19時現在は19 影響少ないとあった。
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昼下がりは忙しく経過した。
市道法面のサクラの支障木となっているかなりの大きな木を伐ろうという寸法。
永年の懸案だったが、3本のうち1本をようやく仕留めた。
10年ほど以前は山桜事態も幹回りせいぜい数センチだったが、今では10センチくらいに成長した。
背後にニセアカシア3本が控えていたが、桜以上に成長してしまった。
ノコが余り上等で無いし、法面の急傾斜地だから足場が悪い。
ケガしないように細心の注意を払いながらの作業。
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あと2本
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4つに切断しながら、かづらなどが絡まった樹を引っ張り上げた。
我ながらよくやった。
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次ぎも同じ斜面の続きの山桜、これは前面にニセアカシアが支障木となっている。
ただし、これはちょっと太くて手持ちのノコではちと辛い、
それにもしも車道側に折れでもしたら・・・。
前の処同様、チェンソーが手に入った以降としよう。
とにかく葛やアケビの蔓が絡まりまくっているので、今日は絡まりからの開放だけ。

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もう1カ所、自転車道のマイ植え付けのサクラの師匠枝。
随分以前から何とかしたいと思いながら、道具不足で今日まで来た。
路婦と重りとノコで処理しようという算段。
着想は良かった。
ロープに重りを点けて放り上げ、枝に引っかけて枝を押し下げようとの着想。
いざロープを放り上げようとすると、数メートル放り上げるのも大変と解った。
年のせいか随分高く感じるんだ。
それでも重り代わりの金槌をくくりつけたのが奏功、うまく枝を引っ張ることが出来た。
そこまでは良かった。
ところが一人の力では枝を手の届くところまで引き寄せるのが不可能だった。
断念!
やっぱりチェンソーでもって、もっと根元から伐らなきゃーダメだ。

           左の上向きの枝が切りたい、サクラは右の樹
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作業のシメ
既報の猫えさ場の発泡スチロールゴミ
取り合えず30メートル四方に散らかっている発泡スチロールを1カ所に集めることにした。
いざかかってみると、発泡スチロールばかりじゃーない。
紙、プラスチック皿、ステンレスのエサ盆、プラスチック板、園芸用のアーチなどなど、
猫の休息場所まで用意していたんだろう。
エサをやっている人は顔見知りだった。
朝ウオーキングしていた頃は、6時前後には車でやってきて猫乃世話をして、次はキャンプ場に移動して猫に餌やりする。
遭えば必ず挨拶し、言葉を交わしていた。
ところが今年はどう見てもエサやりしている様子が窺えない。
本当はもっと以前からだったかも知れない。

色々事情はお有りだろうが、愛猫の仕方に違和感を感じていた。
可愛いからエサをやるではいけないんではないかと。
避妊のこと、病疫のこと、そして環境を汚さないことなどなど。
片付けながら思った。
今まで片付けることをして居ない人だったのではないか。
材料を持ち込むばかりで、片付けていなかった。
この始末は結構大変だった。
蔦、葛に絡まれ、足を取られながら幾度も往復的に歩き回った。
誰かが足で踏みつぶしたのだろう、結構細かくなった発泡スチロールを集めまくった。
それは紙などのゴミと一緒に出来るだけ大きな箱状のものにつ詰め込んだ。
風で飛ばないよう、取り敢えず松枝で押さえておいたが大丈夫かなー。
結局30分位を要したかな。
厚着していないのに汗かいちゃった。
春が近いんだ。
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            集積、風で飛ばないよう枯れ枝で仮押さえ
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ざっとこんなもの
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この周辺は、マイ移植手入れの山桜が数本育っている。
これで心置きなく4月の開花が迎えられる。














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by tomiot3 | 2018-02-27 20:47 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

さくら開花を待つ準備

少し温かければ、動きも活発になる。
午前中は通常のウオーキングで湯山砂丘まで。
ややかすんだ碧とうすいらくだ色の砂丘。
この字気になると大陸からPM2.5が悪い空気の上乗せでやってくる。
今日は52だった。
一見キレイに見えてもPM2.5は如何。
19時現在は19 影響少ないとあった。
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昼下がりは忙しく経過した。
市道法面のサクラの支障木となっているかなりの大きな木を伐ろうという寸法。
永年の懸案だったが、3本のうち1本をようやく仕留めた。
10年ほど以前は山桜事態も幹回りせいぜい数センチだったが、今では10センチくらいに成長した。
背後にニセアカシア3本が控えていたが、桜以上に成長してしまった。
ノコが余り上等で無いし、法面の急傾斜地だから足場が悪い。
ケガしないように細心の注意を払いながらの作業。
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あと2本
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4つに切断しながら、かづらなどが絡まった樹を引っ張り上げた。
我ながらよくやった。
e0166734_19560740.jpg
次ぎも同じ斜面の続きの山桜、これは前面にニセアカシアが支障木となっている。
ただし、これはちょっと太くて手持ちのノコではちと辛い、
それにもしも車道側に折れでもしたら・・・。
前の処同様、チェンソーが手に入った以降としよう。
とにかく葛やアケビの蔓が絡まりまくっているので、今日は絡まりからの開放だけ。

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もう1カ所、自転車道のマイ植え付けのサクラの師匠枝。
随分以前から何とかしたいと思いながら、道具不足で今日まで来た。
路婦と重りとノコで処理しようという算段。
着想は良かった。
ロープに重りを点けて放り上げ、枝に引っかけて枝を押し下げようとの着想。
いざロープを放り上げようとすると、数メートル放り上げるのも大変と解った。
年のせいか随分高く感じるんだ。
それでも重り代わりの金槌をくくりつけたのが奏功、うまく枝を引っ張ることが出来た。
そこまでは良かった。
ところが一人の力では枝を手の届くところまで引き寄せるのが不可能だった。
断念!
やっぱりチェンソーでもって、もっと根元から伐らなきゃーダメだ。

           左の上向きの枝が切りたい、サクラは右の樹
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作業のシメ
既報の猫えさ場の発泡スチロールゴミ
取り合えず30メートル四方に散らかっている発泡スチロールを1カ所に集めることにした。
いざかかってみると、発泡スチロールばかりじゃーない。
紙、プラスチック皿、ステンレスのエサ盆、プラスチック板、園芸用のアーチなどなど、
猫の休息場所まで用意していたんだろう。
エサをやっている人は顔見知りだった。
朝ウオーキングしていた頃は、6時前後には車でやってきて猫乃世話をして、次はキャンプ場に移動して猫に餌やりする。
遭えば必ず挨拶し、言葉を交わしていた。
ところが今年はどう見てもエサやりしている様子が窺えない。
本当はもっと以前からだったかも知れない。

色々事情はお有りだろうが、愛猫の仕方に違和感を感じていた。
可愛いからエサをやるではいけないんではないかと。
避妊のこと、病疫のこと、そして環境を汚さないことなどなど。
片付けながら思った。
今まで片付けることをして居ない人だったのではないか。
材料を持ち込むばかりで、片付けていなかった。
この始末は結構大変だった。
蔦、葛に絡まれ、足を取られながら幾度も往復的に歩き回った。
誰かが足で踏みつぶしたのだろう、結構細かくなった発泡スチロールを集めまくった。
それは紙などのゴミと一緒に出来るだけ大きな箱状のものにつ詰め込んだ。
風で飛ばないよう、取り敢えず松枝で押さえておいたが大丈夫かなー。
結局30分位を要したかな。
厚着していないのに汗かいちゃった。
春が近いんだ。
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            集積、風で飛ばないよう枯れ枝で仮押さえ
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ざっとこんなもの
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この周辺は、マイ移植手入れの山桜が数本育っている。
これで心置きなく4月の開花が迎えられる。














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by tomiot3 | 2018-02-27 20:47 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

良くも悪くも終わったオリンピック

ピョンチャン・オリンピックの選手達が帰国した。
そしてメダリスト達の記者会見が中継された。
お疲れ様、これは全選手に対して言いたい。
メダル数13個は過去最大に間違いは無く、よくやった。
欲を言えば、メダル可能性の選手が時の不運も作用して、逃した人も居る。
本当はもう少し増えたかも知れない。

ノルウエー、ドイツ、フランスなどはやっぱり強い。
スキージャンプでのポーーランドの充実ぶりが印象に残ったし、
強化の仕方、力の入れようによっては躍進も交代も有るということだ。
13個と言うがアジアでは中国、韓国が上にいる。
今回の土台は今後にどの様に好影響を与えるか、見守りたい。

しかしながらオリンピックそのものに不信感が無くも無い。
政治に振り回されることもさることながら、
金、つまり経済至上主義的傾向が一層強まって歪められている。
今回とくに違和感を感じたのは競技時刻のこと。
そうでなくとも極寒のピョンチャンの夜間に行われる異常さに首をかしげる。
これは時差のある欧米のスポンサー重視だという。
トランプのアメリカファーストに倣った訳でもあるまいが、
選手ファーストで無く、スポンサーファーストだった。
これは2020東京もそうだ。
真夏の7,8月に行うなんて異常だ。

これらはひとえにオリンピックは金がかかる、だから資金源のスポンサーには抗えない。
私はこのことが異常だと思う。
ブラジルのその後を見ても憂鬱になる。
開・閉会式の派手派手さも余り好きでない。
オリンピック観戦事態を醒めて見てしまう根源のひとつでもある。

今回のオリンピックでの熾烈な闘いでメダルを取った選手の健闘は讃える。
しかいながら今回のオリンピックでの最もな感動はスケート500での
小平選手と韓国イ・サンファン選手の友情シーンだった。

それにしてもメダリストへの記者会見、さっぱり面白くなかった。
暗くて真面目すぎる、どうして?
もっと明るく、祝福する方法があるだろう。
演出センス不足。
そうした中でも小平奈緒キャプテンの会見内容が一番心に響いた。
他の多くの選手達へのいたわりなども織り込んで、淡々と心情を語った。
スポンサーが付かなくて苦労した末に相沢病院が支援を申し出たと言う話を聞いている。
そして韓国イ選手との10年来の友好友情も聞いた。
オリンピックは争いでは無く、競い合いだと云う事を最もよく顕してくれた。


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by tomiot3 | 2018-02-26 21:45 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

鴨のひなたぼっこ

昨日の歩数目標未達を今日は一気に挽回した。
天候は良し、歩みも自ずと軽やか。
午前中別動の妻を探してのこと、摩尼川の袋川との合流点近くでこんな一景があった。
何だろう?目を凝らすと鴨の一群がひなたぼっこをして居た。
彼等の長閑さが伝わってくる。
人を恐れる様子も無く、近くを人が通過しても知らん顔だった。
ざっとカウントすると20羽以上かな。
水に浸かっているのはたった2羽だった。
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by tomiot3 | 2018-02-26 20:57 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

気になる河津桜

河津桜の本場伊豆の河津町、今日の情報では満開で見頃とのこと。
それでも今年の開花は平年よりも遅かった。

                今日26日の河津町の河津桜
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                       三浦半島
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岡山の岡南地区(児島湖花回廊)に明日行ってみようと思うのだが、どうでしょうか?
さくらまつりは3月11日なんだそって、と言うことはちょっと早すぎるかな。
ただ明日は晴の良い天気と言う予報、ちょっと思案中。
ここも5千本以上植えられていると言うから見ずにはいられない。

当地のちょぽっとした河津桜はまだまだ。
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気温上昇が順調ならば3月中旬頃かな。


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by tomiot3 | 2018-02-26 20:46 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

春を感じる

曇りがちながらもう寒くない。
今日もサクラ周りの手入れをしながらのウオーキング。
春の近づきを体感したぞ。
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こうした一連の桜を迎える準備が出来る春間近が嬉しい。
初めて河津桜を植えたのが2008年、11年を迎えるしては成長が遅かった。
今年は河津桜の植え込みをやり直す元年にしようと決めた。
以降に植えた河津桜が追い越してしまう現象も確認できている。
残念ながらサクラが順調に育つには障害も多かった。
枝を折られたり鋸で伐られたり、しかし怒ってみても見えぬ相手、
これに負けずに執拗に粘るしか無いと思う。

作業しながらそれでも1万歩、しかし午後はカメラ講習会に出かけ、半日つぶれてしまった。
新型カメラのすごい性能を見せつけられ、遠くの大山、砂丘、花たちをキレイに撮りたい、
ことに各地のサクラをもっともっと素晴らしく撮る憧れを思った。
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夜の帳が下りた頃ようやく帰宅。
妻の準備した夕食が待っていた。

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by tomiot3 | 2018-02-25 22:03 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

野良猫えさ場

毎日通る自転車道入り口近くに自転車道に野良猫のえさ場が有る。
毎朝6時前後にはほぼ間違いなく車でやってきてはせっせと猫の世話をして居た。
えさ場には洗面器上の器やネコが天津油凌げるように発泡スチロールやプラスチック板が持ち込まれていた。
雪の多いとき似数匹の猫が集結しているのを目撃したこともある。
ところが今年になってどうも様子がおかしい。
雪が降っても若干の猫の足跡は確認できるが、えさ場につながる人の足跡は確認できない。
どうやらご本人に不都合が生じたらしい。
そのうち発泡スチロールなどのネコ宿材が散乱し出した。
最初は風のせいだと思っていたが、どうもそれだけでは無さそう。
発泡スチロール自体が風だけで粉々にはならないだろう。

何とか始末せねばと思案。
一週間以上の以前になるが近くに県保健所の車が駐まっていた。
車から様子をうかがっている風だった。
猫の存在を知っているからだろう。
保健所の人に声をかけた。
手短に訳を説明して“発泡スチロールなど始末して頂けませんか”
すると「それは市の方に言って下さい」
それから数日後、市の環境衛生公社の車が近くに駐まったので声をかける。
“県保健所は市の方に言って下さいとのこと、始末して頂けませんか”
すると“うちらも市から委託受けてやっているので、匿名でもいいから市の担当課に連絡してください”
それぞれがご尤も。
しかし、これではいけないじゃ有りませんか。
あーそうですか、と納得したものの、釈然としない。
市にしても県にしても例え直接の担当で無くとも県民市民の立場に立って対処できないものか、もっと懇切丁寧で有ってしかるべきと思う。
お互いの関連部署ぐらいは解っているだろうから、横の連絡ぐらい取れなくてどうするんだ。
ちょこっと連絡してくれたって、との思うが募ってきた。
同じようなことは様々なケースであるだろうが、公務員やそれに準ずる人びとは、
県民市民にもっと丁寧かつ親切で有って欲しい。
全国的に公による犬猫の殺処分は減少したようだが、細かな問題は山積だろう。
野生化した犬猫などに対する対策は不十分そのものだと思う。
我が国はこの件に関して、まるで後進国ではないか。
野良猫に餌を与える人の行為は褒められるべきかどうか。も問われるべき。
野良猫は着実に子孫を増やしている。
ただ殺処分数が減ったというのは、公も単に捕獲していないと言うだけではないか。
底の浅い施策が見えてならない。

直近にマイ山桜が植わっている。
4月には咲くので、なるべくキレイにしておきたい。
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by tomiot3 | 2018-02-25 20:50 | 多論好論 | Trackback | Comments(0)

少し足が突っ張るかな

午前中の畑仕事ではほとんど歩数が稼げなかった。
となると午後の部が大変だ。
折から晴れ間が消えてきたがちょっと寒い位。
途中、昨日の続きの桜周辺雑木整理、それに河津桜のつぼみ具合確認。
着実に膨らんできていると思うのだが。
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それっ、一気に砂丘のどんずまりまで。
砂丘具合と日本海の荒海を確認。
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砂丘観光は閑散と言えば閑散かも知れないが、それなりに途切れなくもある。
今砂丘事務所を建築中だが、柱が建ち上がっている。
構造は集積材による木造のようだ。
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本当はこの場所には立って欲しくなかったなー。
全くの個人的誇大妄想の構想にはここに建ってはいけないのだ。
日本全国、世界中の人びとに砂丘をずっとずっとお大きく見て頂くために。
皆さんスケールが小さいなー。

まだ5千歩オーバー、さーて砂丘を後にして、まだ倍以上歩かねば。
砂丘トンネル、覚寺を経由して、丸山交差点、中病牽制津現場横を通過、
このコースは歩数が計算できるほど歩いてきた。
2時間、1万6千歩、これまた空腹。
連日の大歩きに少々脹ら脛が痛いと言っている。

今夕は先日残りのハッシュドビーフ再生、それに鶏もも肉入り野菜たっぷりサラダとしようか。
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by tomiot3 | 2018-02-24 20:37 | 健康・ウオーキング | Trackback | Comments(0)

畑初仕事

まだまだ冷たい風ながら午前中は晴れ間もあると云う事。
今年初めての農作業に出かけた。
とにかく今冬はちょこちょこと雪が来たので、すっかり畑作業のペースがつかめなかった。
タマネギや春野菜への追肥(寒肥)が期二鳴っていたところだった。
いざ畑に向かってみると、流石元田んぼ、ぬかるんで長靴はたちまちどろんこ団子。
まるで壁土を錬っているようだ。
足を取られるは滑るはで転ばぬように用心。
玉ネギへの追肥はマルチの間から玉ネギが負けそうなくらい雑草が顔を出している。
最初は草をそのままに肥料を入れかけたが、それでは美味しいところを取られてしまいそう。
結局雑草を抜き抜き施肥、だから以上に時間がつぶれた。
あとはキャベツ、大根、エンドウ、空豆、人参などに施肥。
長く雪の下だったので、これからぐんぐん大きくなる。
10時頃~12時までしっかり作業。
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                         完了
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                  エンドウ
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                       ソラマメ
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                       ニンニク
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                   ダイコン
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                   キャベツ
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                  人参 混みすぎ
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途中、消防車がけたたましく、そして村放送でも福本で火事だという。
福本はすぐ隣村。
出で立つ煙はわが畑の野焼きだけ、煙なんて見えないのに?
すると護法でしたと言う放送が流れた。
消防車が何台?それに警察まで出動、ちょいと人騒がせだった。
             消防車があちらに向かっているのが見える?
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℃辺℃辺状態だから、耕耘なんてとても出来ない。
やっぱり3月にならないとダメか。
施肥だけながら、お腹空いた。


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by tomiot3 | 2018-02-24 20:06 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)