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佐川喚問に疑いが深まる

佐川喚問
これだけでも煮えくりかえる。
与党自民党の質問にだらだらと35分・
一方、野党の質問時間、共産党などわずか6分。
この事実だけでも如何に政権与党の横暴であるか、目に余る。
民主主義に則った議会政治なんてなものでないこと、明々白々。
政府の関与否定だけがやけに明白に断言したことに、逆に関与が有った証しだと直感した。
安倍政権の在り方が忖度行政と政治を生んだ。
言ったか言わないかよりも、言わなくても誘導してしまう。
これが忖度政治の本領だ。
外交でも失点だらけだが、ロシアにも行く?米国にも行く?
政府専用機を無駄に飛ばすな。
全く幼稚園クラスの出し抜かれ外交にうんざり。
早く安倍政権を終わらせて。



by tomiot3 | 2018-03-29 21:56 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

一気に咲いた

妻と弁当持参(おにぎり)花見としゃれ込む。
のどの乾き、暑さ、将に夏の気候だ。
自称わが花回廊、未来の桜の園は2005~6年頃からの山桜へのちょっかいが始まって以来、ようやくにしてまともに桜らしくなってきた。
まだまだの桜たちも少なくないが、着実に本領を発揮しつつある。
河津桜とソメイヨシノはほぼ同じ頃、つまり2008年以降だが、
消えてしまった桜も在れば、イマイチのもの、それなりのものと様々。
河津桜の今年は終わった。
そのあとを受けて、山桜の一番咲き、ソメイヨシノは樹形も立派なのが2本、そこそこが1本、これからが1本。
枯れてしまった1本の補植は未だならず。
ミニ花回廊の未来を見据えて、桜景観のデザインを考え中だ。
そのさきがけが今年の桜景観だ。
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手前左は、カズエヤエ、今日が満開だ。
樹高がまだ1.5メートル、こんなに花を付けたのは今年が初めて、来年への来たが大きくなった。
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ぼっちりぼっちり、妻の足は速くない。
毎年花見弁当を食べる桜処はまだ満開に至っていない。
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更に足を伸ばして、砂丘馬の背を東側から眺める場所へ。
ほとんどの一箱小谷注目していない。
言ってみれば、なかなかの絶景だ。
こういうところを見逃し、或いは見捨てているところに組織の血管が見え各Rする。
派手な場所重視、直接的視点しか無いのが常か。
多鯰ヶ池周辺、砂丘西側を含めてエリア拡大、その前に視点の拡大が求められている。
絶景を我ら二人だけで独占、くじらじまと浜に打ち寄せるざわざわのさざ波の音に浸りながら、おにぎりを頬ばった。
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行きがけはまだ半分くらいの花が咲いていた。
2時間ほど経過しての帰途の一番山桜、
ややっもう葉桜ではないか。余りの急変に妻と共に驚いた。
そのうしろの山桜が代わって咲き出したのにも感心。
周辺には花吹雪が取っていた。
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今年は開花と言い、開花から満開までのスピードが極めて速いのではないか?
袋川堤防、久松公園の桜にも同じ現象が起こっている。
昨日はせいぜい7分咲きかと思っていたら、今日は満開中の満開だった。久松公園はかなりの人出で賑わっていた。
武道館西側に移転されたフナハラヨシノも白い花で賑わいを演じていた。
ちょっと心配、移転したときはそれなりに養生されて居たのに、
どうやらその後の管理が不十分、ほとんど何もしていないようだ。
これだから鳥取の桜たちは可哀想。
ケアが出来ない市や県にうんざり。
知り合いに言った。
今年来年は持つだろうが、これだと何年か経ったら枯れるかも知れないよ。

写真はスマフォからの転送に遅滞があったので、掲載できなかった写真は後日添付。

by tomiot3 | 2018-03-29 21:30 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

一気桜開花 附録こぶし考

鳥取も桜満開宣言
昨日から今日への変化が実に大きい。これも異変のひとつか。
15時過ぎからわが桜回廊へのウオーキング開始。
先ず1発目の桜ヶ丘、つまり猫エサやり場となっていたところ。
ここに山桜を移植してから10年は経過している。
7~8本移植したが、活着して生きながらえたのは3本、あとは自生桜4本。
そのうち周辺には見かけない品種が2本。
概ね山桜のカナビラは小ぶり、小さな者で12ミリ、大抵は15ミリ程度、
ところがこの桜は20ミリくらいで大振りで見事な花、色は白っぽい。
挿し木で増やそす算段を考える。
            手前は普通の山桜、この奧が大花びら桜
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山桜の供宴が始まった。
まだ蕾の堅いもののある中、一気に開花促進だ。
今年これだけ咲けば、来年以降は尚のこと楽しみだ。
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山桜以外では、八重咲のカズエヤエ
これだけの花を付けたのは今年が初めて。
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4本のソメイヨシノは成長にばらつきがあるが、成長の良い2本は樹高は数メートルに達する。
今日一気に3分咲きぐらい。と言うことは明日は5分咲き、
この近辺は桜トンネルを構想している。
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あちこち首を回し回し、飽きないウオーキング。
砂丘トンネル手前のソメイヨシノも一気に咲いた。
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砂丘道路休憩所(我らが勝手に名付けている)は開花したが、あと2,3日か。
毎年ここで弁当を開く。
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トンネルをくぐると、急傾斜の山の山桜大カブがなかなか見事だ。
手入れされていないのがとてもモッタイナイ。
そして懸案の東浜坂道路法面のソメイヨシノ、2本ほど山桜もある。
カズラ伐りの場所だ。もう少し手入れが残っているが、ここも開花した。
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桜意外にこぶしも満開に近付いた。
砂丘道路沿道並木のこぶし、以前にも書いたが、近年可哀想なこぶし達になった。
絶対に整枝、剪定方法を改めるべきだ。
花芽が形成されたあとの枝を切ってしまうなんて。
しばらく整枝剪定作業を中止しても良い。
余り手入れしなかった時代は見事だった。
業者は仕事をしたいだろうが、樹を守るためには作業を中止して欲しい。
仕事の成果を現すための作業のように思えるよ。
とにかく自然樹形に近くして欲しい。
何も庭木風にする事は無いでは無いか。
すっかり花の付きが悪くなって、惨めというか、うら寂しくもの悲しい風情だ。
皮肉にもこぶれた樹の花は自然に近い。
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by tomiot3 | 2018-03-28 20:58 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

追加ジャガ植え

絶対的な天候継続、この様なコンディションはそうそうは無い。
ジャガイモの補植というか追加植え付け実施。
北あかりは昨日の余り、シンシアは種芋入手失敗しているが、食用のクズのようなイモでも植えてみることに。
豊作になったらどないしよ。
かんかん照らされながらの盛夏の事を思えば楽ちんそのもの。
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畑全景
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コピッと聖護院ダイコンと大蕪、小蕪のタネまきをおまけに。
作業が祝った時点、正午前の気温23℃。
祖師的との津ノ井は24℃、市内で23℃、浜坂22℃。
しかし、浜坂も14時時点で24℃に上昇した。
鳥取の桜、満開宣言出される。10日早いそうだ。
袋川堤防で7~8分咲きか。

by tomiot3 | 2018-03-28 20:14 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

ご厚意農地にジャガイモ

近所にハウスで苗物を出していた農地があった。
ハンス三棟で、時期になるとわが家もキュウリ、ナス、トマトなどの苗物を仕入れていた。
ところが何年になろうか、ご主人が無くなられて、細々と奥さん一人で作物を作っていた。
残念ながら後継者がいらっしゃらないようだ。
“つくんなんせー”
ジャガイモを植えることにした。
種芋を今朝調達したが、余り良くない種芋だが、仕方が無い。
一畝30メートル余り、砂地なので畝を歩つくるのは容易い。
苦土石灰は一週間寝かせるとあるが、楚南こと言ってられない。
種芋だから芽が出るまでは一週間以上かかるだろう。
今日購入の種芋は北あかり2キロ
わが家の食用貯蔵のシンシアらしきイモ、およそ1.5キロ
を一気一気に植えた。
地主の奥さん曰く“なんちゅう早いですだ”
しばし、畑やイモ談義、私は知識だけは割と豊富なので、
“なんちゅうようしっとられるですだ”
この後、6月以降にはサツマイモを植えるお許しも得た。
耕耘機などの機械も“使いなんせー”だった。
わが家から100メートルくらい、歩いて1.5分、近いのが何よりだ。
若しまともに収穫出来たら、わが家は売るほどの芋だらけになる。
30センチ間隔、間に牛糞堆肥とジャガ専用有機の混合を置き肥、
一人で約1.5時間。
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                    完了
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by tomiot3 | 2018-03-27 20:40 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

はや夏バージョン

すっかり夏バージョンになってきた。
暑さも一丁前、だから汗のかきか方までそうだ。
先日までは冬の名残がたっぷりだったというのに。
午前中は妻と行動を共に、途中でひとりぼっちになった。
砂丘道路法面の自生桜が、度重なる伐採でどうなったかを調べようと法面下をうろつく。
見当たらない。
ところが予期せぬ代物に出合った。
なんとタラのミニ群落、しかも芽を吹き出している。
十数個収穫した。
天麩羅に化けて夕食の友に。
ちょっくら揚げすぎ?でも初もので少し寿命延伸。
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とにかく暑い、普通に歩いても汗、急げば尚のこと。
ちょっと作業すれば汗、加えて青息吐息。
桜にとっては絶好の日和になった。
一気一気に開花促進だ。
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わがソメイヨシノも午前は遠慮しがち、ところが夕刻には一部が開花した。
                午前10時過ぎ まだ蕾
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                   16時過ぎ、一部開花
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明日も高温、とすれば一挙に開花が進むだろう。
桜ばかりで無い。
ユキヤナギ、レンギョウも供宴だ。
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今学校は春休み、自転車道を通る子どもたちは元気があって明るい雰囲気を醸す。
ところが毎度のことながら、子どもたちの通行量が増えればゴミが増える。
夕方の部でコンビニ由来のポイ捨てゴミが散乱、幾人か大人も通ったが、皆さん見て見ぬ振り。
結局拾い集めてキャンプ場のゴミ捨てまで。
子どもたちだとすれば、これは結局家庭環境の問題ですな。
恐らくその子達が大人になっても.余程のインパクトの無い限り、ゴミに対して不感症が継続する。
少なくともわが家では、持ち帰りが基本だった。
子どもたちには折あらば“持って帰りなさい”と告げることにしている。
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明日は一層気温上昇するようだ。
今日は今年初めてのシャワーでさっぱりした。



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by tomiot3 | 2018-03-27 20:10 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜と時めきの春

アフタヌーンウオーキングで実に春めいたひとときを経験した。
山桜はソメイヨシノや河津桜のようにほぼ一斉に柵と云う事は無い。
種類も豊富で、鼻の大きさ、色、葉っぱの色と出方、開花時期が実にバラエティーに富んでいる。
満開の山桜もあれば蕾堅しもある。
                   満開
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その向かいの山桜は、2~3日前にチラリホラリ、その近くでウグイスが啼きのリハーサルに熱中。
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明日以降、かづえ八重桜、八重山桜も咲きそうだ。
順に咲き始め咲きそろうこの時期は日々のわくわく感が堪らない。

しばらく歩くと、ジョウビタキの幼鳥だろうか、近付いても恐れる様子が無い。
のどかながら時めきの春。
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by tomiot3 | 2018-03-26 21:29 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

桜を大切にしよう

農作業でもウオーキングでも今日の気候はほぼ夏バージョン服装。
それでも差魚をすれば汗ばむ。
アフタブーンは葉一眠りの後、相変わらずリュックを背負って作業目的を果たす。
お節介の作業、東浜坂兼フォ宇野裏面のソメイヨシノのカヅラ絡まり対策の二回目。
二回目は寄り難航、ちょっと想定外のカヅラの勢いに圧倒された。
凄まじいよ。
夕刻が迫るし、帰宅も急がれる。
結局今回もやりきれずに撤退。
最低限カヅラの根っこだけは切断し、息の根を止めた。
あと一度作業する予定。
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よくもまあここまで放置したものだ。
よーく観察すると、旧いカット跡が見付かる。
これは7~8年前に私がカットしたものだ。
以降は誰も手を出していないと云う事か。
ちょっと酷い。
東浜坂町内の人びとに告ぐ、地元の桜を愛してください。
後一度カヅラ除去作戦を行ったら、町内の人のどなたかに告げなければと思う。

by tomiot3 | 2018-03-26 20:52 | サクラ ・花 | Trackback | Comments(0)

足場が取れた

屋根、雨樋の修繕用足場撤去完了。
これで今回の一連修繕は無事完了。
たかがこれ位でも気分は良好。
よーし宝くじが当たれば全面改造だな。
それまでのつなぎ。

捕らぬ狸の皮算用の典型かな。
堅実に稼ぐことを考えよう。
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by tomiot3 | 2018-03-26 20:36 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

ジャガイモ どれほど採れるかな

ジャガイモ植え付け第一終わり。
田舎畑へのジャガイモ植え付けを終えた。
男爵、メークイン、北あかり各1キロ
とうや 2キロ
あと1キロ分ほど畝に余裕があるので後日植え増しの予定。
イモは30センチ間隔。
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                    完了
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              ソラマメ、エンドウ植え足し
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田んぼ畑の行き来を見守ってくれるお地蔵さんが道路真向かいに引っ越しした。
花も添えられ、少しばかりキレイになったかな。
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ジャガイモ植え、これで終わりでは無い。実は浜坂のお百姓から、極近くの畑、年齢のせいでつくりきれないから“つくんなんせー”と言って頂いている。
ここに2~3キロ、もっとかな、植えられそうなので、近日中にご厚意に甘えるつもり。
施肥、畝づくり、種芋調達が待っている。

by tomiot3 | 2018-03-26 20:29 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)