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砂丘は一段落

法事をすべて終えたあと、いったん帰宅して、
田舎畑に水やりに行こうと約束していた。
ところが、なんとなく疲れが出た。
一休み(昼寝)
目が覚めるとウオーキングだ。
去年入手していた薄墨桜の一年苗、今年は二年目だから二年苗。
これを自転車道沿いに植えることにした。
薄墨桜は岐阜県本巣市の名物桜、江戸彼岸桜をここではウスズミサクラと読んでいる。
昨年現地で買った苗だ。
年数を数えると大木になる可能性があるので植える場所を選びかねていた。
植える作業をしていると、通りがかりの年配ご夫婦が声をかけてきた。
桜を植えているんですよ。
今まで誰が植えているんだろう。県か市が植えてるんだろうか、
謎が溶けたと。
盛んに褒められてこそばゆい。
桜事情などおよそ30分間ほど立ち話した。
なぜかうれしい時間だった。
きっと理解者ができたことにだろうか。
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このあと、砂丘まで歩くぞ。
連休三日目、キャンプ場、子供の国、砂丘いずれもが,やや落ち着きを取り戻したようだ。
半分くらいのテント数になった。
皆さんゆったりとキャンピングを楽しんでいるようだ。
自転車道歩道を行き交う人たちもなぜかのんびりしている。
キャンプ場など、拡張を含めて(場所も含めて)、もっと先進的に改造したらどうだ。
もっとお金を落としてもらう仕掛けもね。
あーもどかしや。
汗かいた。帰ったらシャワーだな。









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by tomiot3 | 2018-04-30 22:20 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

義兄の17回忌 続き

事の後の食事,お斎(とき)をどこでするか。
パッと出てこない、手っ取り早くニューオータニ地下(山茶花)にしよう。
まああまあかな。
ボリュームもそこそこなので、小食の妻も完食できたことがベスト。
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by tomiot3 | 2018-04-30 21:48 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

義兄の17回忌

妻の義兄の17回忌
八頭町奥谷の曹洞宗天佑寺にて10時より
国道29号線からちょっと東の小さな山間のお寺。
2分ほど遅刻、すでに読経が始まっている。
遅れるというのは、なんとばつの悪いこと。
だから添え法事の名前も読まれなかった。
なんとばつの悪いことだ。

何回忌というのは、トントン拍子でやってくる。
私の母は平成元年だから明後年が丸32年目で33回忌。
ご多分に漏れず、我ら兄弟も国内あちこちに四散している。
それに高齢化の波も大きい。
はてさてどぷぢたものやら。

今日の法事はなんとなく運びが悪い。
そもそも遅刻がいけない。
それでも墓参、仏前でのお参りを済ませなんとなくすんだ。
やはりしっくりこないのは、事実上の施主である義姉が年をとってしまったことだろうか。
これからは、さらにさらにその傾向が強まるのだろうか。

天佑寺のすぐ下手のお家は、中学2年生の時の担任先生のお宅。
まだ大学を出られて早々の新任先生だった。
今はお一人暮らしと聞いている。
いつもそのお家が目に入り、先生のことが気にかかるが、
訪れる勇気が出ていない。
お寺の山門の左側の塀が新調されていた。
その寄進者がその先生だった。




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by tomiot3 | 2018-04-30 20:57 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

文机と妻

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遅ればせながら、娘から妻誕の贈り物が届いた。
なんと硯箱と文机。
おMIZUさんの小学生の時の習字を見るとたしかに上手い。
私など足元に及ばない。
だから時々、習字をしたら、と言ってきた。
その声がきこえたか、娘に話したことがあるか?
やる気を出して貰おうか。



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by tomiot3 | 2018-04-29 22:39 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

また砂丘満杯

15時頃からウオーイング開始。
連休2日目、還付城はほぼ満杯、バイク隊の人びとが大挙やってきた。
スペースが有るんだろうか。
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砂丘まで足を伸ばした。
なんと砂丘道路の車列は並足よりも遅い。
車社会の宿命だろうか。
ほとんどの車は県外車。
鳥取ナンバーはむしろ避けているのか、極端に少ない。
駐車場を増やしたり、通行方法を指示したりしても限界だ。
本気・真剣に車から如何に脱却できるか、公共交通の整備、在り方と誘導について、
考えないといけない。
鉄道整備強化、それと駅と観光地の連結など未来への課題として認識する必要がある。
残念ながら、すべて対処療法に終始している。
多く人が来るだけの観光政策ではいけない。
如何に人びとを留めお金を使ってもらえるか。
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先きがた国のエネルギー政策の骨子が発表されたが、腹立たしいばかりの内容であるが、
それにしても化石燃料を如何に使わないかとなれば、現状のガソリン車をゼロエネルギー車に転換するか。、
しかしながら電動車や燃料電池車になったとして、ゼロオエネルギーが実現しても、
道路を埋める台数が減る訳でも無い。
それからこの多くの車の皆さん、鳥取にはほとんどお泊まりで無いのでは。
せっかくの観光資源が蛇じゃ洩れ。
キャンプ場は無料の人気か、パンパン状態。
キャンプの念慮婦として近くの森から薪を調達している人も居た。
これらを観ていると、キャンプ場整備はどうあるべきか、何かしら見えてくる。





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by tomiot3 | 2018-04-29 22:29 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

暑い最中の畑

だんだん夏の気配が濃厚になってきたぞ。
しばらく田舎畑に行っていない。
今日は絶対に行くぞ。
なるべく早くとあせったためか、行きがけにJAに夜のをすっ飛ばしてしまった。
だからジャガイモの対費用肥料のちょうたつなどがふい。
それでもやることはいっぱい或る。
今日は草刈り機による草刈りが主だった。
草の成長には舌を巻く時期となってきた。
草刈り機回転刃の角度がイマイチ、それととんでくるものがある。
本来ならば防護面をつけるのだが、横着してしまった。
まだ田んぼ畑が残っているが、また今度。
ナス、トマト類い、水を欲しがっている。
日中にはやれないので、明日夕方めがけて水やりせねば。
作っている畑のなんと言えば、水に少々不便なことかな。
明日は20リッタータンクを2個用意しよう。

先日植え替えた残り花のうえつけ、アカメ垣根の刈り込み、
豆類の棚づくり準備、いくらやっても片付かない。
オクラ、その他の植え付け、種まきなどやることだらけ。
先送りすればするほど忙しくなる。
キャベツに青虫が、葉っぱに穴ぼこを開けてくれた。
可哀想だがつまんでは靴でピシャ。
農薬を使わずに朝晩手入れ出来れば、これが一番と思うが。

帰り際の外気温度は干天に照らされて30℃だった。
浜坂に帰れば27℃、これでも暑い。
一枚も写真を撮らなかった。




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by tomiot3 | 2018-04-29 22:00 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

やや落ち着いたパソコン環境

ノートパソコン、複合プリンターが無線LANでつながった。
しかしノートの文字盤って打ちにくい。
キーボードを買おうかな。

デスクトップはヴィスタを使っているのが致命傷、
7もやがておしまいになるというし、いずれ10を入れるか、新規で廉価なデスクを入れ、
2台体制でいこうかと思う。
ノートは移動時とか、冬寒いときは絶対にこれ。
しかし通常時のデスクの使いやすさは棄てがたい。

アプリソフトの統合を整理しなければ。
Fbもスマフォなどを含めたアカウントの統一が出来ていない。
ブログ、ツイッター等、少々輻輳しているので統合しなければ。



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by tomiot3 | 2018-04-28 21:35 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

連休初日

好天が続きだした。今度は好天続きに不安を覚える。
畑と移植したばかりの桜たちだ。
適当に降ってくれるのが有り難い。
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午前中はらいきゃくのため、ウオーキングは午後に集中した。
ダウラまで一気歩き、これで6千歩は既にデータ化で分かる。
往復で1万2千では足りない。還りは砂丘トンネル経由で大回りしてプラス6千歩を企てる。
ミルク2本を背負ってるだけだが、なんだか汗ばんできた。
砂丘トンネルをくぐるとき、行き交う車の多さ、そして大半は県外ナンバー。
大型連休で既にやってきたんだ。
こどもの国はすでに閉園時間だったが、まだ多くの車が居た。
7から8割は県外ナンバーだ。
遠く釧路ナンバー、札幌とか北見ナンバーを見つけると興味津々、釧路だって一緒だ。
キャンプ場も賑わいだした。
外国語も聞こえるぞ!
ゴミの始末は頼みますよ。

帰る早々、(ほうとう)づくりにかかる。
麺はあるので、かぼちゃ、人参、ゴボウ、キノコ、タマネギ、オクラ、ナス(予めフライパン焼)
などをだし汁で煮込む。
そして半生ほうとう麺をばらばらと鍋に投入、
やがて頃合いを見て、味噌と醤油少々を出汁でとき混ぜて加え終わり。
お腹がすいて居たせいで、カメラ納めを逸してしまった。


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by tomiot3 | 2018-04-28 21:23 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

清楚?いや質素な誕生日

妻の78回目の生誕日
博物館行きですっかりくたびれた妻に少しでも滋養を。
と腕をふるって?
カラフルだが、ほとんどは野菜、隅っこにサイコロ状の牛ステーキが添えられている。
しかし旨く柔らかく焼けて美味しい、と言われた。
昼のランチのデミグラスがちょっとだったので、
嫌味ながら、デミグラスを1/2に煮詰めてケチャップ、デミグラスをミックス、
パンチを効かせたソースにした。
ごめん。
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デザートケーキは娘が贈ってくれたザッハトルテ
(実はわたしの誕生日に贈ってくれたのだが、旅で合致せず、今日まで冷凍庫に)
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by tomiot3 | 2018-04-27 21:55 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

春の歌川広重

妻も私に追いついてきたか。
またひとつ歳を重ね2つ差となった。

鳥取県立博物館で開催中の「歌川広重の世界(平木コレクション)」
30日までなので明日に予定していたが、
友だち曰く、最終日近くの土日は混み合うという。
さも有りなんと、畑行きを変更して博物館行きとした。
誕生日で有ろうが無かろうが体は動かさなくてはと、ウオーキングを兼ねて出かけた。
我々ウオーキングコースをどこかの小学校が遠足している。
つづら折りの登りを行く子どもたちの長蛇、賑やかな声が遠くまで伝わってくる。
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片道6千歩ほど、普段のウオーキングに較べればどうって事の無い距離。
しかし、好天につきやや汗ばむ。
広重展は結構な人気のようで、特別展であっても集客が問題になる鳥取県立博物館。
今回は好成績と聞く。
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東海道五十三次は点数もさることながら、目を凝らして観賞するので時の経過もゆっくり。
助かったのは細部を拡大して解説してあったこと。
その細部拡大で精緻さがより一層よく解る。すごい!驚嘆!
庶民の豊かな表情が余すところなく表現されている。
今年は既に二度の富士山を崇める機会が有った。
年末年始の新幹線の車窓、それと23日の新東名高速を下ったとき、
富士山を拝むと計り知れない感動に誘われる。
出てくる地名もなつかしい。
今は何時間か走れば東海道をつきぬけてしまうが、
当時の人は宿場で泊をとりながら、実にゆっくりのたびだった。
だから目に入る景色は勿論、折々の人情にもこまごま触れながらのレベルの高い旅であったことだろうと、
想像しながら一点一点に目を凝らした。
スピードを信条とする現代の旅形に疑問さえ湧いてくる。
文化レベルはどちらが高いか?
そんなことを考えさせられた価値ある絵画展だった。
お膳から気になっていた一枚、それは「蒲田の梅園」(かまたのうめぞの)
蒲田は生誕地、昭和13年、そして16年は戦争が始まった.それ以前に12年には日中戦争が始まって、
既に物心ついた頃は、ドロ沼と化していた日本。
そうした中でも蒲田は下町工場も沢山有って、飛行機部品を作っていた工場も見た記憶。
しかし、広い屋敷と林、そこでトンボや蝉を追った。
そうした田園風景もちゃんと残っていた。
近くには多摩川、その河川敷や堤防で草摘みした記憶も残っている。
しかし、広重描く「蒲田の梅園」は江戸百景のひとつとなっているが、
そうした修景は全くの記憶が無い。
しかし、なぜか気持ちが吸い寄せられる一枚であった。
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もう一つ谷口ジロー展も併せて開かれているが、さーっと見ただけ。
5月の半ば場まで開催されているので、改めて見るつもり、
直感的ながら、余分なものを排した精緻さが魅力のような気がした。
これだけのマンガ世界が郷土出身の人に描かれたことに嬉しさを感じた。

昼メシ
付属のレストラン「ミュゼ」でランチする。
妻は「日替わり」、私は「デミグラスかけオムレツ」
妻が、どう?
ウーン、まずくは無いけど、ちょっとパンチが足りない。
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帰途、妻が足の痛みを訴えた。
どうやら右足の靴がきつくなったようだ。
一人急ぎ足で帰宅、車で迎えに行った。

それでも半ばまで到達して休んでいた。

そう言えばふと想い出した。
戦後間もない頃の歌「東京の花売り娘」の二番の歌詞

夢を見るよに 花籠抱いて
花を召しませ 召しませ花を
小首かしげりゃ
広重描く
月も新たな 春の宵
ああ 東京の花売娘

歌詞の意味不明さはさておき、子供の頃は替え歌で親しんだ。
花を召しませ、召しませ団子




        。

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by tomiot3 | 2018-04-27 21:40 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)