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異常さが異常さを呼ぶ気候

昨日の春の陽気はどこへやら。
一転して風雨が強まる荒れ模様になってきた。
午後になるとその傾向は一艘強まってきた。
夕刻砂丘方面に足を向ける。
雨と風、時折突風が吹き抜ける,上空はびゅーっごーっと唸りを上げる。
もう堪らん!
こんな冬はほとんど経験無し。
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by tomiot3 | 2019-01-31 19:13 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

すーぱーふたつ撮る

にわか鉄道写真マニアに。
午前、陽気に誘われてほぼ70年ぶりの地に八東川鉄橋を渡るスーパーはくと、いなばを撮りに行った。
八東川因美線鉄橋へ。
この地は深い思い出がある。
鉄道の大好きな少年時代、因美線と若桜線の鉄橋のあるこの地、それは小学校通学路の側でもあった。
今日の八東川は水量も多くて、なおかつ清らかな流れ。
普通の冬ならば冬渇水でそれほど水量は多くないはずなのだが、暖冬かつ雪が極端に少なくて、水源地帯は凍り付く間がなく降った雪は次々融雪になっているようだ。
この近辺は鮎釣りして大きな鮎が捕れたこともある。
なつかしくてしばらく清流と川のささやきに身を置いた。
上流は若桜線(今は若桜鉄道)鉄橋
両方の鉄橋、昔は何度か渡ったが多分いけないことだった。
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因美線鉄橋の少し下流、今はこんな立派な橋が架かっているが、昔は丸太橋だった。
平面を屑った丸太、怖い怖いだった。
母と一緒に渡った時のこと、母はとても怖がって油汗して渡ったことを想い出した。
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事前調べの時刻表通り列車がやってきた。
最初は鳥取方面のスーパーはくと
逆行なので反対に行きたかったが、今日は無理だった。
その代わり、水面の輝きが綺麗。
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次は智頭方面行きスーパーいなば
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おまけがやってきた。
若桜鉄道の若桜行きが、上流の鉄橋をゴーッと渡る音に慌ててシャターを向けた。
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天候の良さもあって場所を移動。
しばし田園地帯を闊歩。
八頭高校グランドの西側を弧を描くように因美線鉄路が敷かれている。
その場所へ、やや峠になっていて、今では高速で通過するが、そのスピードは昔のSL時代とは隔世の感が強い。
              
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鉄道もさることながら、何十年ぶりかの懐かしき景色にしばし見とれた。
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三山(みやま)と呼んでいた。<春雪解の頃になると、山の雪形でゴボウなどの種蒔きを決めていた。
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昔々の全園地帯はわずかな面影と残像を残しながらも、耕地整理、農道、農業用水路が
すっかり形を変えてしまった。それでも列車がやってくる合間にあちこち散策すると、
やっぱり田舎ののどかさや時間の流れのたゆとう様を感じるのだった。
妻が高校の通学に使った野道と因美線を渡る踏切の痕跡が残っていた。
右手に八頭高校グランド法面がある。
ここを通れば1キロほどで通学できた。
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by tomiot3 | 2019-01-30 20:52 | 交通・鉄道・LRT | Trackback | Comments(0)

春の陽気 何日目かな

春のような陽気が目立つ今冬?
今日も層だった。
早朝は放射冷却でおそらく零下になっただろう。
珍しく草むらに霜が降りていた。
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大山おぼろげながら
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日の出に照らされてやや赤みの飛行機,グイーンとスロットル全開、一路東京へ
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草むらに霜が
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終日春の陽気、でも今日限り明日から雨や雪だって。





by tomiot3 | 2019-01-30 19:40 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

日本海も北海も波高し

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穏やかな初春を思わせる一日だった。
日本海も波は穏やか、決して波高しではない。
ところが内外情勢は波高し。
近隣の国々との波高は高みを極めている。
素人でも分かる虚の姿を見せつけるお隣の国、困ったものだ。
国際常識だとか、友好善隣だとかの言葉は吹っ飛んでしまうお国柄か。
外向きには,特に北に対しては、あたかも平和面をしているが、 
こちらを向けば鬼面。
韓国海軍の主張は素人目にも嘘の上塗りをしている
虚が虚を生み増幅している。自らを処せず収拾がつかなくなっている。
まるで蟻地獄だ。
近隣を大事にしないと己も不幸になるのでは。
韓国民主化で戦った人々が、いまじゃまるで独裁色。
北朝鮮と同じやり方の模倣をやっている。
内での更迭を繰り返し、最高裁長官が拘束され、時の政権意向を受けて判決を下す三権分立の国。

北の島々も大国ロシアの領土拡張思想に収まる気配が見られない。
有る民放番組に呼ばれたロシア大使は、ナチスドイツと組んだ日本に対して
領土侵攻云々は正しいと述べ、番組時間切れで発言を打ち切られた。
短い発言ながら、ロシア大使の主張は飽くまでもロシアサイドの見方。
あるいはロシアの真意。
これでは領土交渉は先行きのより困難さ知る。まるで基礎段階が違う。
我らはロシアの見解は受け入れがたい。
歴史的経過を簡潔に眺めてもロシアの言い分には矛盾がある。
以下の簡潔な歴史推移を見れば、日本は中国戦線、ソ連はドイツ戦線に注力するため、
中立条約を締結したことは歴然の事実。
大使の言う日本はナチスドイツと組んでいた云々は正当性を欠く。
お互いの都合だったのだ。
それにソ連が参戦をしたときはドイツは既に降伏していた。
しかもポツダム宣言受託以降も勝手に戦闘を継続し、猛烈に遮二無二な領土拡張を図ったと言える。
去る番組でもうひとつ気になった場面。
ロシアにおける領土不返還デモの中で民衆の発した言葉。
北海道はロシア〟これは一体なにを意味するのか。
多大な犠牲を払って得た領土
我が同胞こそ一方的かつ強大なソ連軍により多大な犠牲を強いられた。

日独伊三国同盟  1940年9月27日
日ソ中立条約(日ソ不可侵)1941年4月13日
ドイツ敗戦降伏調印 1945年5月8日
ソ連極東侵攻 1945年8月8日 8月15日以降も満州、樺太・千島列島への猛烈な侵攻占領。
その後、この国は至近ではクリミア半島の一部をウクライナからもぎ取った。
とにかくレベルが違う脅威だ。
そう言えば、これを受けて我が国も対ロシア制裁中だ。
 





by tomiot3 | 2019-01-29 19:52 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

冬ってこんな筈では?

ぐづつき模様の天候ながら、寒さのレベルは一向に下がらない。
助かっている反面、正直の所様々な懸念が交錯する。
少しずつ日の出も早まってきたかな。
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遠くの山なみを見ても雪の少なさが気がかりだ。
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日本海も穏やか、これって本当の冬の日本海?
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2,3日のうちに因美線を通るスーパーはくと、スーパーいなばの写真を撮りたい。
取りあえず八東川鉄橋を渡る勇士をめがけたい。
天候さえ良ければの話。



by tomiot3 | 2019-01-28 20:17 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

公共放送って?

早朝のNHKニュース嵐に違和感。
嵐が2020年末に活動休止するというニュースを流した。
いい加減にしてくれ。
公共放送が芸能団体の活動をしかも来年のことを放送するのっていかがなものか。
我が国の文化度をN響やドキュメンタリーなどで上げる役目も担っているが、
同時に下げる番組づくりが目立つ。
それは紅白を含めた歌謡とお笑いへの過度な急傾斜である。
すっかり深刻に物事を考えない、一見穏やかな民族造りに貢献している。
くだらない政策を繰り返しているときの政権にとっては誠に都合がよろしい。
今日有るところで、この話が持ち出された。
その方も日本の将来が危ない,とまでおっしゃった。
NHK受信料については積極的に納めてきたし、未払いの方との論争もやってきた。
しかし、NHKの不祥事や今回のような蒙昧な姿勢に接すると、
《払いたくない》の思考が浮かぶ。
一説には2020年紅白の最終段を嵐で?NHKの遠謀か?








by tomiot3 | 2019-01-28 20:06 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

讃!大坂なおみ

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全豪Vの大坂なおみ すごい!
受けこたえのユーモアも人気の的だ。
けれど一番の敵は慢心に加えてマスコミにはご用心、振り回されないことが肝心。
己を失うケースを沢山見てきた。
メンタルのトレーニングがしっかりしてきたから大丈夫だと思うが。

大相撲の琴奨菊、有頂天になってあちこちのテレビ局で露出しているのを見て、
我が家では〝あんなに浮かれちゃー〟と懸念していたら今になってしまった。
ジャンプの小林陵侑、国内での参戦で2戦不調が続いている。
一時の不調?まさかと思うがひいきの引き倒しにならないように。



by tomiot3 | 2019-01-27 17:37 | オリンピック・スポーツ | Trackback | Comments(0)

空振り雪降り

朝は雪のない世界だった。
降らないよ,と言う予想が当たって喜んではいられない。
むしろ雪景色が見られない今季を残念がっている。
今回はただの1センチも積もらなかった。
ピークを越えた今、これからも降らないとは断言できないが根雪的にはならない。
畑作業をそろそろ考える時期に来た。
雪の有る無しは畑作業にかなりの影響をもたらす。
種を蒔く、植え付けをする。
先ずはジャガイモの種芋手配、耕の計画を頭に描こうとしているところだ。
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遠く山地は多少の積雪があっただろうか、とうかがえる。
今回は典型的な山雪きだった。
それでも大したことなかったみたいだが,
2月はじめの智頭雪まつりに雪が間に合ったかな
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by tomiot3 | 2019-01-27 10:13 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

降雪不発か

砂丘に近い我が地にはどうやら雪をもたらしてくれなかった。
雪はいろいろなブレーキ役にはなるが、根っこには雪好きがうずいている。
ざんねん!
そんな中、昼下がり砂丘と海を見に行った。
さすが風はピューピューそこそこ寒いが、まあたいしたことはない。
波高5メートルの予報や如何に。
くじら島(海士島)に打ち寄せる荒波は格好いい。
波頭が砕け散る様は絵になる。
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鳥取港方向も荒れている。
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沖合にはスノーシャワーが迫ってきた。
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5分くらいで霰が激しく降ってきた。
あっという間に道も砂丘も真っ白。

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長続きしない雪降り、また元通り、風に傘を取られながら結構楽しい。
ちょっと大回りして重箱池へ、カモの親子たちが一休み。
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休むはおとなばかり。
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どうやら雪もこれっきりか。


by tomiot3 | 2019-01-26 17:16 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

エネルギー ある講演会に反応

過日の日本海新聞の記事、エネルギーバランス政策云々、それは門倉貴史氏の講演に関する記事だった。
我が目はエネルギーというフレーズに反応した。
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シェール層からの石油採掘だとか、中国の原子力、再生エネルギーの初期投資が高くつく、そして集約としてのエネルギーバランスうんぬん。
化石燃料、再生エネルギー、原子力をバランスよく分散することが地球環境保護にもつながると言う下りに違和感を感じた。
これは全く政府の唱えるエネルギーバランスの正当性を説いているものだ。
ご本人はエコノミストつまり経済専門家の立場での講演だったのだろう。
中でもこの講演内容で注目したのは、まず中国が子力政策に大きく舵を取ったという下り。
福島原発事故以降しばらく凍結をしていたが、安全が確認されたとして推進し、2026年には米国を抜いて一億キロワット、世界最大の原発保有国になるだろうと言われている。
しかしである。
またアジア諸国も今後原発推進の方向性を打っていくことが予想される。
ひとたび事故でも起きれば、中国の体質として力学的に事故を隠蔽する方向へ進むだろうが、その被害は朝鮮半島や我が国にも及ぶ、黄砂やOP24が舞くるどころのレベルではないのである。
その中国では原発はいつかは事故を起こすと言っている専門家もいるくらいである。
そうした中国を引き合いに出すとは。
中国は原子力もやるが、実は風力、太陽光についても、さらには地中熱利用も非常に力を注いでいる。
それぞれの分野、いわゆる再生エネルギー分野でも世界をリードするに至るであろうし、ひょっとしたら海洋進出と併せて海洋エネルギーにもと欲張るかもしれない。
門倉氏はそうしたバランス感覚に伴う説得をしていない。
ひたすら原子力推進の効果ある話題を提供し誘導しようとしている。
エネルギーバランス云々に至っては,まるっきり政府のエネルギー政策への応援団となっている。
化石燃料、再生可能エネルギー、原子力をバランス良く・・・
との主張を展開していることがそれである。
一番の問題は福島原発事故への反省や未来への約束できない安全性への危惧がまるで感じられないことだ。
原発は廉い電力であるという事だって既に崩壊しているのに、何故原発を推進するのか。
廃炉と核廃棄物処理の莫大な費用は国民負担として重くのしかかってくる。
電力力金は総合単価として必ず電力料金に組み込まれるから高い電力料金となる。
もっと言えば未来への負の遺産、つまり廃炉と核廃棄物を未来永劫残し何ら危惧を感じないという恐ろしさである。
温暖化だけに注目すれば、そして放射能という人知を超えた危険物に目をつむれば確かに原子力はその対策のひとつであろう。
しかしである、温暖化のもっともな原因であると言われるCO2は主に化石燃料がもたらすが、二酸化炭素は人間が処理できる物質であるが。放射能はそうはいかない。
例えば、石炭火力がやり玉に挙げられるが、日本の技術力は世界をリードしている。
例えば神奈川県にある磯子火力は世界最高熱効率44%は世界最高効率であり、
さらに石炭ガス化、ガスタービンと蒸気タービンによるコンバインドサイクルや熱給と合わせれば70パーセント以上の熱効率だって可能であろう。
そしてCO2は固定化などの技術開発で空気中から吸収することは決して夢ではない。
再生エネルギーに至っては、さらに技術開発を進めれば太陽光パネル型で広大な土地を占有しなくても良い技術開発が有ってしかるべきである。
風力発電でもしかり、洋上発電に至ってはにさらなる技術開発に資金投入するべきと思う。
原子力推進への傾斜が強まると再生エネへの投資が鈍ると言う現象を過去も見たし、今もその傾向が強まっている。
最近日立が原子力のイギリスへの導入を諦めたというニュースは我らを喜ばしたが、
反面、風力の断念というニュースも入ってきた。
世界と我が国では、風力は膨大なエネルギー資源を秘めている。
ことに洋上発電の技術開発は我が国だけで無く海外への売り込みを考えれば技術の蓄積は大切であっる。日立の撤退は残念だ!うそであって欲しい。
門倉氏はシェールのことも持ち出したが、これはメタンハドレートのことを言いたかったのだろうか?
この講演を180人聴講したとあったが、皆さんはどのように聞かれたのだろう?









by tomiot3 | 2019-01-26 16:39 | エネルギー | Trackback | Comments(0)